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2010年9月16日

診療所外観

診療所外観

ビバ歯科・矯正小児歯科の外観や内装は、医療機関でありながら、古くて懐かしい暖かみをもっています。

待合室

待合室

玄関を入った正面の壁には、千葉県柏市出身の早川義孝画伯の印象画が、皆様をお迎えします。室内はラグジュアリーな空間を演出するために、床材には大理石を敷き詰め、奥の壁面には、装飾用のニッチを配しています。また、週毎に入れ替わる生花の香が待合室に漂い、皆様の緊張感を和らげ、癒しの空間を演出します。

受付

受付ご質問や相談事、些細なことで結構ですので、お気軽にお声をお掛けください。

化粧室

化粧室リラックスしていただけるように、やや広めの空間にしました。水洗金具はアンティークショップで購入したもの。いかにも古い感じが伝わってくると思います。

診療室

診療室

プライバシーを守るためと、開放感を得るためにセミセパレートタイプにしました。また、圧迫感を避けるため、デジタル情報のための液晶やレントゲンシャウカステン、ターンテーブルなどは、患者さまの胸元や目の前に来ないように、診療台サイドに配置しました。 様々なものが目の前になければ、緊張しがちな歯科治療でも開放感を味わっていただけると思います。

子供プレイコーナー

子供プレイコーナー子供達が歯科医院に親しんで成長してくれればいいと考え、子供用のプレイコーナーを設置。「小さな子供がいるので通院にひと苦労」という方も安心です。

半個室診療室

半個室診療室

当院の一番奥に設けられた、個室感覚の診療コーナーです。高い個人情報の守秘が必要な患者さまの診療など、多目的なスペースとして活用しています。また、インプラントや口腔外科手術の際には、高度の感染予防シフトを準備することにより、手術室に準じた環境整備ができます。

空気清浄機

空気清浄機2種類の空気清浄機を設置することにより、高度にクリーンな室内環境を整備しています。
空気清浄機

口腔外バキューム

口腔外バキューム治療をしているとさまざまな粉塵や汚染物、感染物などが空気中に舞い散ります。そこで口腔外バキュームを使えば、汚染物・感染物などを強力な吸引力で吸い取ります。常にクリーンな院内環境を保つために、口腔外バキュームは欠かせません。

レントゲン室

レントゲン室

デジタルレントゲン
被爆量が通常のレントゲンの1/10程度で済み、またデジタルレントゲンシステムでもCCDカメラ方式を採用しているので、画像処理時間がほとんどかかりません。このことは手術中の撮影などには、威力を発揮します。

セファログラムレントゲン
矯正治療や噛み合わせ治療の際に、骨格や下顎の位置を診査したり、頚椎の湾曲状態を診査したりするのに利用します。

トモグラフィー
顎の骨を輪切りにした画像が得られるレントゲンです。CTレントゲンの簡易版と思っていただくと、分かりやすいかと思います。

位相差顕微鏡

位相差顕微鏡主に口腔内の微生物を観察する顕微鏡です。歯周病の原因を知ることで、適切な治療方法を知ることができます。

口腔内カメラ

口腔内カメラお口の中、歯などを大きく映し出すCCDカメラです。現在の歯や歯肉の様子、治療の様子が、手に取るようによく分かります。

生体モニター

生体モニター血圧・脈拍・呼吸・動脈血酸素飽和度・心筋酸素消費係数・心電図などの様々なバイタルサインを測定するハイスペックの生体モニターです。

虫歯リスク判定キット

虫歯リスク判定キット虫歯のリスクを知ることで、その人その人に合ったオーダーメイドの虫歯予防プログラムをご提案することができます。

ダイアグノデント

ダイアグノデントレーザーの反応を用いて虫歯の進行度を判定する機器です。検査結果が数値として表示され、より詳細な診査が可能になりました。

高周波治療器

高周波治療器高周波メス、知覚過敏処置、口内炎、歯の根の治療、歯周病治療、初期虫歯の再石灰化療法、歯周病、メラニン除去療法など多目的な機能を持った機器です。

拡大鏡

拡大鏡精密歯科治療のためのアイテムです。より精度の高い治療操作が可能になります。

噛み合わせを重視した治療を心がけています

噛み合わせを重視した治療を心がけていますこんにちは、ビバ歯科・矯正小児歯科の院長、関本浩貴です。みなさんは噛み合わせについて考えたことがありますか?

歯をしっかり噛み合せた時、奥歯が浮いていたり、隙間が出来ていたりすると、噛み合わせが合わずに、上手く食べ物を噛みくだくことができません。

それだけではなく、頭痛、肩こり、顎関節症や、理由は分からないけれど何となく調子が悪いといった不定愁訴など、からだ全体に悪い影響を及ぼしてしまします。人間のからだにとって、噛み合わせはそれほど重要なものなのです。

これらの症状は、噛み合わせを正しくすることで、改善できます。健康なからだは正しい噛み合わせから。

ところで私が噛み合わせと出会ったのは、もう今から15年ほど前になります。当時、参加した勉強会で川村先生のお話をお聞きし、衝撃的を受けました。今まで分からなかったことに合点がいき、まるで目からウロコが落ちるような驚きだったんです。

これがきっかけとなり、噛み合わせが私の治療の幹となっていきました。

川村歯科医院

文学青年から歯科医へ転身

文学青年から歯科医へ転身実は、学生のころは本が大好きで、一時は小説家を志していたこともあったんです(笑)  なんだか照れくさくて、今まで人にお話することもありませんでした。特に三島由紀夫が大好きで、夢中になって活字をむさぼっていましたね。

そんな文学青年だった私が歯医者を目指すようになったのは、父の一言でした。

サラリーマンだった父は、将来は叔父のように歯医者になったらどうか?とアドバイスしてくれたんです。それがきっかけとなり、歯医者を志すようになりました。

文系から理系への転向は大変でしたでしょう?と聞かれそうですが、実は戸惑いや不安はまったくありませんでした。

むしろ活字慣れしていたので、大学に入ってからも、分厚い専門書もまったく苦になりませんでした。そういう意味では効率よく勉強できたかな?と思っています。

2010年9月15日

歯科医はすべての情熱を注げる仕事です

歯科医はすべての情熱を注げる仕事です私には中学生の息子がいますが親離れが始まり、親子で過ごす機会がぐっと減ってしまいました。親としてはちょっぴり寂しい思いもあるんですよ (笑) 

今は生活のすべてが仕事ですね。少しでも患者さまにとって安心できる医療を提供したいんですね。ですから休日は学術的なセミナーや歯科関係のセミナーに、積極的に参加して常に新しい情報を勉強しています。

好きな小説家は三島由紀夫や村上春樹で、特に村上春樹の「羊をめぐる冒険」は、今までの小説の枠を超えた新しい小説で、強い衝撃を受けました。またSFも好きで、『2001年宇宙の旅』で知られるアーサーシークラークも夢中で読みましたね。

ところが本を読み始めると止まらなくなってしまうんですよ。気がついたら明け方になってしまい、翌日の仕事に影響が出てしまう、なんていうことにもなりかねません。これでは生活が狂ってしまうので、今は大好きな本も自粛しています(笑)

他にも、年に1度息子と2人で夏休みを利用してスキューバダイビングをしたり、冬にはスキーを楽しんでいます。

仕事=プライベートのような生活ですが、歯科医は私にとってすべての情熱を傾けるに値する仕事だと思っています。

プロフィール

プロフィール医療法人社団 聖祥会代表 関本浩貴(せきもとひろたか)

◆趣味
水泳・スキー・旅行・読書・スキューバダイビング

◆略歴
1982年 明海大学歯学部卒業
1985年 明海大学PDI歯科臨床研究所研修課程終了
1985年 開業医勤務 1991年 ビバ・ファミリー歯科開設
2000~2003年 市川市在宅寝たきり老人等歯科診療特別委員会委員長
市川市歯科医師会歯科介護支援センター運営委員長
2003年~2006年 市川市歯科医師会学術担当理事
千葉県歯科医師会生涯研修委員会委員
市川市エイズ対策推進協議会幹事
千葉県歯科衛生士育成協議会運営委員
2006年~ 市川市歯科医師会学術委員会委員
市川市歯科医師会在宅寝たきり老人等歯科診療特別委員会委員
市川市歯科医師会歯科介護支援センター運営委員 
2000年~ 千葉保険医協会市川・浦安支部役員
千葉保険医協会口腔プロジェクト委員

◆所属団体
日本顎咬合学会認定医
日本口腔インプラント学会認証医
厚生省認可日本歯科先端技術研究会認定医
日本口腔インプラント学会会員
日本全身咬合学会歯科関連頭痛部会理事
日本老年歯科医学会会員
国際歯周内科学研究会会員
高周波治療研究会会員
大日本総義歯研究会会員
市川・浦安歯科医師金曜会副会長
千葉県保険医協会市川・浦安支部役員 口腔プロジェクト委員

噛み合わせ治療でからだ全身をサポート

噛み合わせ治療

虫歯や歯周病の患者さまの中には、頭痛や肩こり、顎関節症、不定愁訴(原因が分からない不調)を訴える方がいらっしゃいます。

これらの方の口腔内の状態を調べると、上下の歯がうまく噛み合わず、口を閉じたとき奥歯に隙間が出来たり、前歯が開いてしまっていることが多いのです。

実は、頭痛や肩こり、顎関節症、不定愁訴などのからだの不調は不正咬合(噛み合せが合っていないこと) が原因になっている可能性があります。

私たちのあごの筋肉は首や脊柱などを支えています。ところがあごの位置がズレると噛み合せが合わなくなり、体の重心がズレ、頭痛や肩こり、顎関節症、不定愁訴などを引き起こすのです。

また逆に、姿勢が悪かったり、背中や腰などが曲がっていたりすると、あごがズレてしまいます。つまり、私たちのからだにとって、噛み合せは重要な働きをしているのです。

当院では患者さまの健康を考慮した噛み合せを重視し、一人ひとりに適した治療を行っています。正しい噛み合せは虫歯や歯周病のない歯を作り、ひいては健康なからだを作ります。お気軽にご相談ください。

あごを正しい位置に戻す治療方法

あごを正しい位置に戻す治療方法当院では噛み合せを改善することで、肩こり、頭痛、顎関節症、不定愁訴などの治療・改善ができると考えています。そのためにはあごをニュートラルポジション(正しい位置)に戻さなければなりません。

そこでまず、直径0.5mm程度の細いビニールパイプをくわえ、数秒間ぎゅっと噛みしめ、口を弛めます。すると噛み合せが少し変化します。さらにもう一度ぎゅっと噛みしめ、口を弛めると、また噛み合わせが動きます。

この動作を15分ほど続けると、これ以上、噛み合わせが変化しなくなる場所があります。それがニュートラルボジションです。

このニュートラルポジションを決めた後、噛み合せの治療に入ります。
当院の噛み合せの治療には、次の3つがあり、どの治療方法を行うかは、それぞれ患者さまの噛み合わせの状態により決定します。

1.マウスピースを使った治療
2.矯正装置を使った治療
3.補綴(ほてつ・かぶせもの)による治療

内服薬で歯周病を改善する~歯周内科

歯周内科

「プラークコントロールと歯周病菌を取り除くだけで、完全に歯周病が治りますか?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

一般的な歯周病の治療は、専用器具を使い、口腔内に溜まっている歯周病菌や歯石、汚れ(プラーク) を取り除き、歯周病の再発を防ぎます。

ところが一般的な治療では100%歯周病菌を取り除くことが難しく、その後のデンタルケアを行っても再発する可能性があります。そのため歯周病治療・予防には、歯周病菌を完全に取り除かなければなりません。そこで注目されているのが歯周内科治療です。

歯周内科治療とは、お薬を使った歯周病治療で、歯科医の処方に従いきちんと服用することで効果が得られます。今までの治療とは異なり、患者さまに苦痛を与えることがありません。

新しい治療方法として注目されていますので、これからはからだの内側から歯周病を治す時代といえるでしょう。

治療の流れ
1.歯周病菌検査
顕微鏡で口腔内の歯周病菌を調べる
下へ

2.抗カビ剤によるハミガキ
抗カビ剤を歯ブラシにつけ、歯と歯ぐきの間を丁寧にブラッシングする
下へ

3.内服薬の服用
1日1回2錠剤服用
下へ

4.除菌後の歯石とり
薬の服用と並行し、歯石除去を行う

【再生治療】外科的治療で失った歯周組織を再生する

再生治療比較的軽い症状の歯周病は、歯周病菌を取り除き、歯や歯の周辺を清潔に保つことで治すことができます。しかし、歯肉組織の破壊がひどい重度の場合、外科的手術を行い歯周組織の再生が必要になります。

当院ではGTR法、エムドゲイン法による再生治療を行っています。歯肉と歯槽骨が再生でき、大切な歯を歯周病から守ることができます。

骨の吸収の程度・形態、粘膜の状態などを判断し、最良の手術についてご提案させていただきます。

組織誘導再生療法(GTR法)
歯周病によって失われた骨の部分に、医療用のゴアテックスの皮膜をかぶせ、骨を再生させる治療方法です。

まず、歯周ポケット(歯と歯肉の間の隙間)の汚れをきれいに取り除き、そこにメンブレンという特殊な人工膜を入れます。こうすることで不要な歯肉が入り込むのを防ぎ、歯槽骨・歯根膜が回復するスペースができます。その後、歯肉が再生し、さらに歯槽骨がゆっくりと回復してきます。

ただし、歯肉が再生した後、メンブレントを取り除く必要がありますので、再手術が伴います。この方法により、歯槽骨の状態が悪かった方でもインプラント治療が行えるようになりました。特に広範囲での再生が必要な方には最適な治療法です。

エムドゲイン法
欧米人に比べ日本人の歯肉は薄いため、GTR法の手術が困難な上、術後の細菌感染が心配されています。そこで研究・開発されたのが、エムドゲイン法です。

これは歯周病に侵された歯周ポケット内部の汚れや細菌を取り除いたあとにエムドゲインゲルを注入し、歯周組織を再生させる治療法です。1回の治療で効果が現れ、GTR法のように、再手術は不要です。

ただし、GTR法に比べ、再生できる範囲が狭まるため、広範囲での再生には適しません。

ところでエムドゲインは、スウェーデンで開発されたたんぱく質の一種で、子どもの成長期には欠かせない物質です。現在、世界中に普及し、感染症などの報告がなく、安全で治療効果が高いとされています。

シッカリ噛める・外れにくい入れ歯をつくる

シッカリ噛める・外れにくい入れ歯をつくる

失った歯の機能を補う方法の一つに入れ歯があります。残っている歯に負担をかけることがなく、手術などを伴わないことから、入れ歯を第一選択肢にする方も多いことでしょう。

しかし固定させるために金属バネを使ったり、装着するとズレてしまったり、あるいは痛みが出たりと、目立ってしまったりと、何かと不便を感じている人がいることも事実です。

当院では目立たないタイプの入れ歯から、しっかり噛める入れ歯など、患者さまの要望に合わせた入れ歯をお作りしています。

このページでは、当院の入れ歯についてご説明します。

ノンクラスプデンチャー/ 目立たない義歯
生体シリコン義歯/ 痛くない入れ歯
マグネットデンチャー/ 噛める入れ歯
コーヌスクローネ義歯/自然な装着感が自慢の入れ歯

 

ノンクラスプデンチャー/ 目立たない義歯

従来の入れ歯は金属バネを歯にひっかけて固定していました。安定性が高い反面、金属が目立ち、審美性に欠けるため患者さまの中には見た目を気にされ、敬遠する方もいらっしゃいました。

この問題を解決したのがノンクラスプデンチャーです。金属バネを使っていないため、違和感が少なく、審美性にも優れています。軽くて弾力性があり、ソフトな装着感で違和感がありません。さらに匂いや汚れがつきにくく、お手入れも簡単です。

なお、金属を使用していませんので、金属アレルギーがある方でも安心して使用できます。
「痛い、噛めない、外れやすい」などの悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、ご相談ください。
 

生体シリコン義歯/ 痛くない入れ歯

生体シリコン義歯入れ歯を入れると痛くて嫌という方もいらっしゃると思います。そんな患者さまのために、当院では痛くない入れ歯をお勧めしています。

この入れ歯は歯肉裏(入れ歯の裏面)を生体シリコンで覆ったソフトな入れ歯で、軟らかな素材を使っています。あごにぴったりとフィットし、物を食べたときの痛みや、ぎゅっと噛みしめたときの歯肉への負担がありません。

耐久性に優れ、お手入れも簡単ですので、どなたでも安心してお使いいただけます。
 

マグネットデンチャー/ 噛める入れ歯

入れ歯を作る時、噛み心地を重視する方が増えています。そんな方にオススメするのがマグネットデンチャーで、最新の高度歯科医療として、注目を集めています。

これはマグネットを使った入れ歯で、歯根が残っている歯に金属のアタッチメントを入れ、入れ歯を固定させるもの。小型磁石とはいえその吸着力は強く、歯ぐきにピッタリと密着し、ガタツキのない安定感が得られます。

しかも取り付けおよび取外しが容易にでき、お手入れも簡単。さらにも審美性に優れているので見た目が気になりません。
 

コーヌスクローネ義歯/自然な装着感が自慢の入れ歯

欧米で最も安全で信頼性の高いといわれる入れ歯に『コーヌスクローネ義歯』があります。バネを一切使っていないので、自然な装着感と噛み心地があり、痛みなどもありません。

この入れ歯はバネをかける歯に土台(クラウン)を入れ、その上から義歯を入れます。義歯には土台に被せる冠がついていますので、茶筒のようにフィットします。

従来のようなガタツキがなく安定していますので、物を食べたときの痛みや喋りづらいといったこともありません。取外しができ、お手入れも簡単ですので、どなたでもお使いいただけます。

負担の少ない矯正治療のために

負担の少ない矯正治療のために

"歯並びが気になって、人前で大きな口を開けて笑えない" "口もとの自信のなさから、思い切りオシャレを楽しめない" そんな悩みを抱えている方はいませんか? こうした悩みを解決するのが矯正歯科治療です。

このページでは、当院の矯正歯科についてご紹介します。

抜歯をしない矯正治療
ストレートライン~見えない矯正装置
ムーシールド~お口の中に装着するだけで受け口を改善
床矯正~入れ歯方の小児矯正
トレーナーシステム~筋機能の癖を理想的な噛み合せに導く

 

抜歯をしない矯正治療

抜歯をしない矯正治療「歯を抜かずに矯正はできないのですか?」
こんな質問をされる患者さまがたくさんいらっしゃいます。確かに矯正治療を行うには、第一小臼歯(前歯から4番目の歯)を抜き、歯が動くスペースを作ることが多いと思います。

第一小臼歯には、犬歯と並んで顎が運動するときのガイド歯としての重要な役割が有るため、これを抜いてしまうとスムーズな顎運動が営まれなくなります。

当院では抜歯をしない矯正を行っていますので、矯正治療後のストレス軽減を妨げません。大切な歯とその機能を守るための治療を行っていますので、ご安心ください。
 

ストレートライン~見えない矯正装置

矯正治療をしたいけれど装置が目立ったり、歯を動かしたりするときに痛みが出たりするので、躊躇している。こんな方がたくさんいらっしゃいます。そんな方にお勧めしたいのが、『ストレートライン』です。

これは、透明なマウスピース型の矯正装置で、歯を動かすときの痛みがほとんどありません。厚生労働省認可の身体に害がないプラスチック素材を使用しているので、目立たず、金属フリーですので、金属アレルギーの方も安心です。

1日20時間程度装着し、1~2週間に一度、新しいものに取り換えながら矯正していきます。マウスピース矯正の中では最も治療効果が高く、一般的な治療期間は約1年半~2年。ライフスタイルに合わせて矯正期間を調整することも可能です。

ご自分で取外しができ、お手入れも簡単。目立たない矯正をご希望の方は、ぜひ、ご相談ください。
 

ムーシールド~お口の中に装着するだけで受け口を改善

お子様の受け口(下の歯の前歯が上の歯の前歯の上にかぶさっている状態)のため、歯の噛み合わせや見た目を心配される親御さんが少なくありません。

お子様の矯正治療は3歳以上からできます。小児向けの矯正方法で、できるだけ早い時期から治療を始めることで、より高い効果が期待できます。

当院ではマウスピース型の矯正装置、『ムーシールド』を使い、受け口の改善を行っています。
使用方法は夜寝る前にマウスピース型の装置を口の中に入れ、そのままお休みいただくだけ。お口の中に装着し、舌の位置を学習させるための装置です。痛みはまったくありません。

治療終了後には不正咬合が改善され、フェイスラインも見違えるように綺麗になりますので、自信を取り戻し活発になられたお子様もたくさんいらっしゃいます。お子様の受け口に悩む方は、ぜひ一度、ご相談ください。
 

床矯正~入れ歯方の小児矯正

小さなお子様は歯や顎の骨が、これからどんどん成長していきます。たとえ歯並びが悪いからといって、大人と同じワイヤーで固定する矯正治療を行おうとすると、顎が小さいため歯が移動する場所がありません。そのため永久歯を抜き矯正しなければなりません。

しかし歯を抜いてしまうと、歯が移動するスペースは確保できますが、丈夫な歯を失うばかりか顎が狭くなり、フェイスラインまで変わってきてしまいます。

そこで当院でおススメしているのが『床矯正』。この矯正は、入れ歯のような矯正装置を口の中に入れて行う矯正方法です。成長段階のお子様の顎の骨の成長を促し、歯が生えてくる場所を作りその場所に正しく動くことができるように導いてあげます。

入れ歯のような取りはずしができ、お手入れが簡単で、虫歯などのリスクを減らせます。お子様の歯並びが気になる方は、一度、ご相談ください。
 

トレーナーシステム~筋機能の癖を理想的な噛み合せに導く

6歳~12歳ごろのお子様はちょうど歯が生え変わる時期にあたります。この時期、口呼吸や舌突出などの筋機能の癖があると、不正咬合や後戻りの原因になります。これを防ぐには、筋機能の癖を直すことが必要です。

当院では歯が生え変わる時期のお子様でも安心して矯正を行うために、トレーナーシステムを使った矯正治療を行っています。

これはマウスピースの形をした取外し式の矯正装置で、夜寝ている間と日中の数時間取り付けるだけ。あごや歯の発育を正常にし、理想的な噛み合せに誘導してくれます。筋機能を鍛えるため、後戻りの心配もほとんどありません。

固定式の矯正治療と違い、装置を取り付けたときの痛みや不快感がなく、取外しができ、お手入れも簡単です。

今までにない画期的なシステムですので、口呼吸などでお悩みの方は、ぜひ一度、ご相談ください。

限りなく天然の歯に近い治療方法~インプラント

限りなく天然の歯に近い治療方法~インプラント

近年、入れ歯などの代わりにインプラントで失った歯の機能回復をする方が増えています。

インプラントはあごの骨に直接インプラント体(人工歯根)を入れる治療法で、人工歯と比べほかの歯を痛めることがありません。しっかりあごの骨に固定されるため、人工歯のようにズレたり動いたりせず、天然歯のような自然な噛み心地で、しかも会話に不自由することもありません。

このページでは、当院のインプラント治療についてご説明します。

日本口腔インプラント学会の認証医・専門医である院長
ドリルを使わないインプラント治療~大口式インプラント
噛み合わせを考えたインプラント治療
安心の保証制度
トモグラフィ(簡易CT)で口腔内を精密診断する
増骨手術で骨の量を増やすサイナスリフト

 

日本口腔インプラント学会/認証医・専門医である院長

日本口腔インプラント学会の認証医インプラント治療には危険が伴います。どの医院でも細心の注意をはらっていますが、医院選びの際、一つの目安となるのが『日本口腔インプラント学会』の認定を受けているかどうかです。

当院は日本で最も権威のある学会のひとつである『日本口腔インプラント学会』認証医・専門医のダブルライセンスを保有し、開院以来、400症例のインプラント治療を行ってきました。

さらにトモグラフィー(簡易CT)を使った事前の精密検査や、骨の量が少ないときの骨増手術、ドリルを使わない大口式インプラント、さらに、万一不具合が生じたときのために、保障制度を設けています。

アフターケアも含め、生涯にわたり安心してお付き合いいただけます。
 

ドリルを使わないインプラント治療~大口式インプラント

大口式インプラント一般的なインプラントは、ドリルで骨に穴をあけるので健康な部分まで削ってしまいます。細心の注意をはらいながら行われますが、それでも出血が伴ったり、治療回数が増えてしまったりと、患者さまに負担がかかることもあります。

この問題を解決するのがOAM(大口式)インプラント。

ドリルを使わないために、患者様がストレス少なく受けることができる。柔らかい骨や、細い骨にもインプラントを植立することができる。というのが大口式のメリットです。

さらに骨が薄いあるいは骨粗そしょう症の方でも適応できるので、今までインプラントを諦めていた方でも、無理なく治療できます。ぜひ一度、ご相談ください。
 

噛み合わせを考えたインプラント治療

噛み合わせを考えたインプラント治療インプラントを行うとき、忘れてはならないことがあります。それは噛み合わせ考えた治療を行うということです。

考慮せず治療を行うと、噛み合せによっては歯やあごに負担がかかり、ほかの歯を駄目にしてしまうこと可能性があります。

正しい噛み合わせは健康なからだを作ります。噛み合わせを考慮したインプラントで、いつまでもしっかり噛める喜びを味わっていただきたいと思います。
 

安心の保証制度

安心の保証制度インプラント治療後、長期間にわたり安心してお使いいただきたいと願っています。そこで当院では安全、安心の保証制度を設け、インプラント治療後のもしもに備え、万全の態勢を整えております。
保証期間は次の通りです。

インプラントフィクスチャ・・・10年保証
上部構造・・・3年保証

ただし3カ月に一度、定期健診を受けていただくことが必要です。定期的なメンテナンスと合わせれば、末長く快適な状態でお過ごしいただけることでしょう。
 

トモグラフィ(簡易CT)で口腔内を精密診断する

トモグラフィインプラント治療を始める前に最も重要なのは、患者さまの神経や血管などの位置を正確に知る精密診断です。きちんと測定することでより安全性な治療を行うことができるのです。

当院ではデジタル診断装置「トモグラフィー」(医療用CT)を使い、患者さまの口腔内の状態を精密に測定します。

従来は平面的な診断しかできませんでしたが、トモグラフィーの導入により、口腔内を立体的に診断できるようになりました。そのため、今まで測定が難しかった、骨の厚さや幅、神経からの距離なども分かるので、より安全な治療が行えます。
 

増骨手術で骨の量を増やすサイナフリスト

増骨手術で骨の量を増やすインプラント治療には充分はあごの骨の厚さが必要です。万一、充分な厚みがない場合は、増骨手術を行い、骨を厚くしてから治療を行います。

当院ではスプレットクレフト、GBR法、サイナフリストの3タイプの増骨手術を行っています。どの方法を採用するかは、インプラントを入れる場所や、骨の厚さなどによって異なります。

スプレットクレフト
細い骨をスリットを入れて拡大していくことにより、骨の幅を増大できる。

GBR方法
歯槽骨に砕いた自家骨を入れ、その上から人工膜を置き、骨を再生する。

サイナフリスト
上顎洞の底上げをすることにより、骨を造成する方法。

虫歯・歯周病を未然に防ぐ

虫歯・歯周病を未然に防ぐ

「歯医者さんは虫歯になってからいくところ」
こんな風に思っている方も多いことでしょう。しかしこれは古い考え方。健康意識が高まっている今、虫歯や歯周病を未然に防ぐ予防歯科が求められています。

このページでは当院の予防歯科についてご紹介します。

予防歯科とはなんですか?
「3DS」で虫歯菌を取り除く
PMTC~専門家による歯のクリーニング
虫歯のリスクを知る~カリエスリスクテスト
カリエスリスクテストの内容

 

予防歯科とはなんですか?

予防歯科とはなんですか?予防歯科とは口の中を健康に保つための歯科スタイルのこと。口の中を、虫歯や歯周病になりにくい状態に変えていくことで、丈夫で健康な歯に保てます。

当院では虫歯や歯周病の検査(虫歯リスクテスト)や虫歯菌の除去(3DS)、歯のクリーニングなどを行い、一人ひとりに合ったオーダーメイドの虫歯予防プログラムを行っています。

いつまでも健康で丈夫な歯でいられるためにも、定期的な歯の健康診断を心がけることが大切です。
 

「3DS」で虫歯菌を取り除く

3DS赤ちゃんには虫歯がありません。虫歯があるお母さんの口から感染し、3歳ごろから虫歯になり始め、死ぬまで口の中に虫歯菌が住み続けます。

一生丈夫な歯でいられるためには、毎日のお手入れと虫歯予防プログラムが欠かせません。さらに、「3DS」で虫歯の原因となる虫歯菌を取り除くことで、より効果が高まります。

「3DS(Dental Drug Delivery System)」は新しい虫歯予防法で、劇的に虫歯菌を取り除くことができます。

方法は虫歯リスクテスト→マウスピースの作成→歯のクリーニングを行った後、薬剤を塗布したマウスピースを5分程度装着します。家庭でもお休み前に5~10分程パックしていただくだけの簡単さ。

その後の虫歯リスク検査でも、虫歯菌の数が激減していることに驚くはずです。どなたでも出来ますので、お気軽にご相談ください。
 

PMTC~専門家による歯のクリーニング

PMTC虫歯や歯周病を予防するには、お口の中を常に清潔にしてくことが大切です。しかし、毎日のブラッシングだけではどうしても取り除けない汚れもあります。

そこでおススメしたいのが「PMTC」で、歯医者さんが行う歯のクリーニングです。歯科専用クリーニング器機を使ってクリーニングしますので、施術後は歯の表面がつるつるになり、口の中がすっきりとします。

歯の表面にプラーク(歯垢)や歯石がたまっていくと、歯磨きでは取れない汚れとなって残ってしまいます。PMTCを行いこれらの汚れを取り除くことで、虫歯、歯周病が予防でき、輝くような白い歯と、健康な歯肉が取りもどせます。さらに口臭予防にも効果があります。

 

審美歯科は歯の美容整形

審美歯科は歯の美容整形

歯並びが悪く、黄ばんでいるため、つい口元を隠してしまったり、人前に出るのを嫌がったりする方がいらっしゃいます。美しい口もとは多くの人の憧れですね。

当院では歯の見た目を気にされる方のために、審美歯科を行っています。

審美歯科とは歯の見た目を美しくする、いわば歯の美容整形のこと。歯の表面を白くするホワイトニングや歯並びを整え見た目を重視する審美矯正などがあります。

微笑んだとき、笑った時、口もとが美しくと整っていると、それだけで健康的で知的に見えるもの。当院の審美歯科で美しい歯になり、自信を取り戻していただきたいと思います。

ホワイトニングで健康的な白くて輝く歯
オフィス・ホワイトニング
ホーム・ホワイトニング
歯のマニキュア デンタルコスメ「ホワイトコート」
自費で扱う被せ物・詰め物・ラミネートベニア

 

ホワイトニングで健康的な白くて輝く歯

当院ではオフィス・ホワイトニングとホーム・ホワイトニングを行っています。

オフィス・ホワイトニングお急ぎの方、一回で効果を得られたい方、ご自宅でのケアが難しい方にはオフィス・ホワイトニングをおススメします。これは歯の表面に薬剤を塗りながら行う方法で、ホワイトニング効果が高い薬剤を使用し、歯の神経に悪い影響を与えることがなく、輝くような白い歯になります。
ホーム・ホワイトニング一方、ご自宅でマイペースに行いたい方は、ホーム・ホワイトニングがあります。薬剤を入れたマウスピースを付けて眠るだけ。時間はかかりますが、好みの白さに調整できます。

なお、当院ではオフィス・ホワイトニングのお試しコースをご用意していますので、お気軽にご相談ください。
 

【一般歯科】痛みの少ない虫歯治療

一般歯科

"歯を削られるのはイヤだ""治療するのは痛い" そんな不安から、虫歯をそのまま放置している方はいませんか? どうぞ、ご安心ください。当院では、「なるべく削らない・痛くない」をモットーに、患者さまへの負担が少ない歯科治療を行っています。

このページでは、当院の虫歯治療についてご紹介いたします。

患者さまの痛みや苦痛を取り除く無痛治療
3mix-mp法 歯の健康を考えた神経を残す治療法

 

患者さまの痛みや苦痛を取り除く無痛治療

患者さまの痛みや苦痛を取り除く無痛治療治療中の痛みが怖くて歯医者さんに行かれないという方がいらっしゃいます。確かに治療中の痛みは誰でもいやなものですね。

当院では患者さまの苦痛を与えない無痛治療を心がけています。麻酔前の表面麻酔や電動麻酔器を使用していますので、注射時あるいは治療中の痛みや不快感はほとんどありません。

表面麻酔~麻酔前の麻酔で注射時の痛みを取り除く
麻酔時の痛みを和らげるために、麻酔前には表面麻酔を行います。

まず局所麻酔を行う皮膚や粘膜の表面に表面麻酔をし、しばらく置いたあと、麻酔注射を打ちます。表面麻酔薬には広範囲に使用するジェル状のものと部分的に使用するシール状のものとがあります。

表面麻酔を施すと神経の感覚がマヒしますので、針を刺したときのチクっとした痛みがほとんどなくなり、その後の治療もリラックスした状態で受けられます。

治療時の痛みを心配されている方でも安心です。

電動麻酔器を使った痛みのない麻酔
麻酔注射をするときに痛みが生じるのは、麻酔液を注入するときの測度と針の太さが関係しています。

手動の麻酔注射器は、細い針を使うと麻酔液を注入したときに歯肉に圧力がかかるため、太い針を使っています。そのため歯肉に刺したとき、チクっとした痛みが伴うのです。

痛みを軽減するには注入する速度を一定にし、ゆっくり麻酔液を注入させます。しかし手動ではコントロールが難しいため、痛みや不快感を与えてしまうのです。

当院では電動麻酔器を使用していますので、麻酔注射時の痛みはほとんどありません。もちろん麻酔が完全に効いた状態で治療をしますので、治療時の痛みもありません。

大きな虫歯の治療をした患者さまからも、「全然痛くなかった」とおっしゃっていただいています。どうぞ、ご安心ください。
 

3Mix-MP法 歯の健康を考えた神経を残す治療法

3mix-mp法歯の健康を考えたとき、歯の神経を残しておくことはとても重要です。当院では3Mix-MP法を用いた神経を抜かない画期的な治療を行っています。

この3Mix-MP法は、虫歯菌を薬剤で殺菌して治療する方法で、かなり大きな虫歯でも、麻酔をせずに神経を残すことができます。

まず虫歯になった部分を一部削り、その穴の中に3種類の抗生物質を混ぜた薬剤入れ、蓋をするだけ。治療時間も大幅に短縮できます。歯を削る量が少なく、神経の近くまで進行しているような虫歯にも対応できますので、これからの治療方法として期待されています。

3Mix-MP法

当院が選ばれる4つの理由

当院が選ばれる4つの理由

数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。開業以来、私たちビバ歯科・矯正小児歯科は患者さまに満足していただくことを第一に考えてきました。いまでは地元の方はもちろん、遠方からも多くの患者さまが来院してくれるクリニックへと、成長することができました。

これからも慢心することなく、緊張感を持って患者さま一人ひとりと接していくことをお約束いたします。

<当院が選ばれる理由>

「噛み合わせ」を重視した歯科治療
専属カウンセリングスタッフが患者さまの悩みを丁寧にお聞きします
院内運営委員会を設置~消毒したスリッパもスタッフからのアイデア
カウンセリングで患者さまにとってベストな治療方法を提案

 

「噛み合わせ」を重視した歯科治療

「噛み合わせ」を重視した歯科治療正しい噛み合わせは、しっかり食べ物を噛みくだくことができます。そのほかに、次にあげる3つの大切な役割を果たしています。

1.体勢の保持
正しい噛み合わせは首や脊柱などの姿勢を支えてくれます。そのためアゴにズレがあると、脊柱がズレ、身体がゆがんでしまいます。

2.ストレス発散
私たちは夜寝ている間、歯ぎしりをしてストレスを発散しています。あごがニュートラルなポジションにあると、歯ぎしりをするとき無理な力がかからず、ストレスが発散しやすくなります。

3.呼吸器補助器官
あごなどが狭いと舌が気道を圧迫し、睡眠時無呼吸症候群になることがあります。そこで歯を抜かない矯正を行い改善していきます。

当院ではこれらのことを意識しながら、日々、治療を行っています。
 

専属カウンセリングスタッフが患者さまの悩みを丁寧にお聞きします

専属カウンセリングスタッフ治療に来られる患者さまは、これからどんな治療が始まり、どれくらいの費用がかかるのか?といった不安でいっぱいです。

当院では安心して治療を受けていただくために、初回時にカウンセリングを重視した面談を行っています。

専門のテクニカルコーディネーターが、丁寧にお聞きしていきますので、ドクターに聞きにくいこと、今まで出てこなかった質問や、悩みや希望、今まで受けた治療への不満など、本音で話してくださっています。

たとえば、抜歯したくなかったのに歯を抜かれてしまった、インプラントだけを勧められたなど、何でも結構です。患者さまとの信頼関係が深めながら、よりよりアドバイザーでありたいと願っています。どのようなことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。
 

院内運営委員会を設置~消毒したスリッパもスタッフからのアイデア

消毒したスリッパ当院では質の高い歯科医療を提供するために、すべてのスタッフが一丸となり、より歯科医院を目指しています。その一つに院内運営委員会があり、勉強会やミーティングを通じスタッフ間の情報共有を行っています。

たとえばパソコンソフトの操作方法をみんなで覚えたり、気持ちよく患者さまをお迎えするためのアイディアを全員で出し合ったり。意見を出し合いながら新しいサービスを考えていきます。

その中から出てきたアイディアには、院内新聞やスリッパの滅菌があります。消毒したスリッパをビニール袋で個装しているので、患者さまにも「いつも清潔なスリッパで気持ちいい」と喜んでいただいています。

これらはごく一部ですが、これからも患者さまが快適な治療を受けられるよう、日々努力しています。
 

カウンセリングで患者さまにとってベストな治療方法を提案

カウンセリング医者がいうベストな治療方法が、患者さまにとってのベストな治療方法だとは限りません。

仕事や趣味、生活、経済状況などにより、患者さまが求めている治療は異なります。決してベストと言われる治療だけがすべてではありません。本当の意味でのベストな治療は、その人のライフスタイルや希望を考慮しなければなりません。

当院では患者さまの立場に立ったカウンセリングを行っていますので、同じ症状を訴えている患者さまでも、一人ひとり心療方針が異なります。

何よりも大切なことは、患者さまにご満足いただける治療です。ご納得いただけるまでご相談にのりますので、遠慮せずにご要望をお伝えください。

緊張の強い方へ 麻酔専門医による静脈内鎮静法を行います

緊張の強い方へ 麻酔専門医による静脈内鎮静法を行います
当院では、心電図、生態モニター(脈拍、血圧、酸素飽和度を調べることができます)を使用し、患者さまの治療中の状態を把握しております。

また、極度に緊張が強い方につきましては、あらかじめお申し出いただきましたら、麻酔の専門医を呼び、静脈内鎮静法※を行うことができます。お気軽にご相談ください。

※静脈内鎮静法
血圧や呼吸を監視しながら、点滴から少しずつお薬を入れます。

数分して薬が効いてくると眠くなります。ただし、全身麻酔のように意識がなくなることはありません。
「お口を開けてください」といったこちらからのお願いにも応じることができ、会話をすることも可能です。感じ方は人それぞれですが、お酒を飲んでほろ酔い加減のような、うたた寝をしているような感覚です。

オフィス・ホワイトニング

1回の通院でかなり白くなります。短期間に白くしたい方、ホーム・ホワイトニングのように、ご自宅でのケアが苦手な方などにお勧めです。

ビバ歯科・矯正小児歯科でのオフィス・ホワイトニング剤は、アメリカから直輸入で取り寄せているホワイトニング剤です。国内で流通しているものに比較して、高い効果が期待できます。

また、ビバ歯科・矯正小児歯科で使用しているホワイニング剤は、光照射を行わない新しい薬剤です。光照射によって起こる可能性のある歯髄(歯の神経)への影響や日焼けなどの皮膚への影響が全くありません。


オフィス・ホワイトニングとは

歯科医院で行うホワイトニングのことです。
1回の通院でもかなり白くなります。短期間に白くしたい方やホーム・ホワイトニングのように、ご自宅でのケアが苦手な方などにお勧めです。
歯科医院にて専門知識や技術を修得した歯科医師や歯科衛生士がホワイトニングを行うため、安心してホワイトニングができます。
1回の通院でかなり美白効果が期待できる半面、細かい色調の調整が難しい時があります。
ホーム・ホワイトニングに比べて、一気に美白していくため、知覚過敏などの症状が出やすいです。

オフィス・ホワイトニングの特徴

ビバ歯科・矯正小児歯科で使用しているホワイニング剤は、光照射を行わない新しい薬剤です。
長時間の光照射を必要とするホワイトニング剤の場合、発熱などが起こり歯髄(歯の神経)に炎症がおきやすくなり、ひいては術後の知覚過敏などの不快症状が出やすいことがあります。また、光の種類(波長)によっては紫外線効果により皮膚に日焼けを起こす心配があります。

ビバ歯科・矯正小児歯科で取り入れているオフィス・ホワイトニング剤は、光照射を必要としないホワイトニング剤です。そのため、上記のような心配が、全くありません。

光照射が必要なのは、リキダッムと呼ばれる歯肉の保護剤を硬化させる時だけです。このときに使用する光源は、一般的にむし歯の治療時にプラスチック(光重合型レジン)を詰める際に用いられる光源です。さらに長時間の照射は行いません。
以上のことから、光照射による悪影響は、全くないといっていいでしょう。

オフィス・ホワイトニングの治療手順

1. カウンセリング・口腔内の診査
治療手順まず口腔内の診査から開始します。
ホワイトニングの影響を受けそうなむし歯や歯周病などの異常が発見された場合は、ホワイトニングに先立ってそれらの疾患の治療が優先されます。この場合は、すぐのホワイトニングができない場合があります。
ホワイトニングの実施に問題がないと判断された時には、ホワイトニングについての説明や患者さまのご希望などをお聞きして、ホワイトニングのプランを立てます。カウンセリングにより、よく患者さまのご要望をお聞きします。
実際にお話をうかがっていくと、実は、ホワイトニングに適していない症例なども判ることがあります。
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2. ホワイトニングの診査
治療手順ホワイトニング前の歯の色などの診査を行います。
術前の写真もお撮りします。
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3. 歯のクリーニング
治療手順歯に付着している歯垢・バイオフィルム・茶渋・タバコのヤニなどの沈着物を取り除き、ホワイトニング剤が歯に効きやすくします。
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4. 歯肉の保護
治療手順ホワイトニング剤の歯肉への付着を防ぐために、歯肉を光硬化タイプのリキッダムと呼ばれる樹脂で保護します。
ヒバ歯科・矯正小児歯科でのオフィス・ホワイトニングでは、このときだけ光照射をします。
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5. ホワイトニング開始
治療手順いよいよ歯にホワイトニング剤を塗ります。
このまま、薬剤を効かせるために時間を待ちます。この待ち時間は、患者さまがどの程度美白したいのかで、変わってきます。通常、10~20分です。
薬剤浸透後、ホワイトニング剤をふき取ります。
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6. ホワイトニングの繰り返し
上記のホワイトニング剤の塗布を、3回程度行います。この内容も、患者さまのご希望により調節いたします。
あまり白くしたくない場合は、作用時間を短くしたり、回数を減らしたりします。
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7. フッ素の塗布
ホワイトニング終了後、歯の表面の保護のために、フッ素のジェルを歯に塗ります。(5分程度)
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8. 歯肉へのビタミン剤ジェルの塗布
ホワイトニング中に乾燥などで疲れた歯肉をいたわるために、ビタミン剤を含んだジェルを歯肉に塗ります。
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9. ホワイトニングの術後の診査
ホワイトニングの効果を判定するために、術後の診査や口腔内写真の撮影をします。

実際のオフィス・ホワイトニングの成功例

下記に、実際のホワイトニングの成功例をお示しします。術前と術後の違いを、実感して下さい。
症例
 

ホーム・ホワイトニング

ホーム・ホワイトニングとは

イメージご家庭で行っていただくホワイトニングのことです。
薬剤はホワイトニング効果を発揮する過酸化尿素と、知覚過敏を予防したり歯にカルシュウムを供給するリン酸カルシュウムの合剤です。この薬剤は、米国食品医薬品局が安全性を認定した薬剤です。

通常のホワイトニング期間は、4~6週間です。一般的に、夜、就寝中に行っていただきます。
貴方のお口に合ったマウスピースを作り、それにホワイトニング剤を入れて、夜間睡眠中に行っていただく方法です。

歯科医院での滞在時間が、少なくて済みます。
ご家庭でご自分で行っていただく方法のために、キチンと使用していただかないと効果が出ないというデメリットがありますが、逆にキチンと行えば大きな効果が期待できます。

オフィス・ホワイトニングに比較してホーム・ホワイトニングの場合は、長い時間をかけて徐々に白くなっていきますので、お好みの白さをご自分でホワイトニングのゴールとして決められるという、大きなメリットがあります。

また、ホワイトニング剤の薬理作用が少しずつ歯に働きかけていくため、オフィス・ホワイトニングに比べて、知覚過敏などの不快症状が小さいという大きなメリットがあります。
かなりのホワイトニング効果が期待できます。

ホーム・ホワイトニングの特徴

イメージビバ歯科・矯正小児歯科で使用しているホワイトニング剤は、直輸入でアメリカから取り寄せている薬剤です。現在、国内で流通しているホワイトニング剤よりも約3世代新しい薬剤になります。そのため大変効果が高く、短期間の使用でも美白効果を実感していただけると思います。

また、効果の高い知覚過敏抑制剤(リン酸カルシュウム)も配合されていますので、ホワイトニングによって現れやすい知覚過敏もかなり発症しにくくなっています。


ホーム・ホワイトニングの治療手順

1. カウンセリング・口腔内の診査
イメージまず口腔内の診査から開始します。
ホワイトニングの影響を受けそうなむし歯や歯周病などの異常が発見された場合は、ホワイトニングに先立ってそれらの疾患の治療が優先されます。この場合は、すぐにホワイトニングができない場合があります。
ホワイトニングの実施に問題がないと判断された時には、ホワイトニングについての説明や患者さまのご希望などをお聞きして、ホワイトニングのプランを立てます。
カウンセリングを充分に行い、患者さまのご要望をお聞きしていきます。術前の診査を充分に行います。
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2. 術前の口腔内の歯型取り
イメージこの歯型で得られた模型を使って、患者さまのお口に合ったカスタムトレー(マウスピース)をお作りします。
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3. ホワイトニング前の診査
イメージホワイトニング前の、歯の色調などの診査を行います。
術前の写真もお撮りします。
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4. カスタムトレー(マウスピース)のお口の中での適合の確認
イメージカスタムトレー(マウスピース)が、お口に合っているか試してみます。
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5. ホワイトニングの方法の説明
イメージ具体的に、ホワイトニングの方法を説明します。
通常、就寝時に6~8時間程度、ホワイトニング剤を入れたカスタムトレー(マウスピース)を装着していただきます。
必ず毎日行わなければならないということはありませんが、効果的にホワイトニングするためにも、2~3日に1度はホワイトニングするようにしましょう。
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6. ご家庭でのホワイトニングのスタート
イメージいよいよ、ご家庭でのホワイトニングをスタートさせましょう。
歯が凍みるなどの知覚過敏症状が現れたときには、ホワイトニングを一時お休みします。多くの場合、この症状は数日で解消します。
知覚過敏症状が解消した後に、もっと美白したい場合はホワイトニングを再スタートさせます。
通常、何回かこのようなことを繰り返すうちに、歯はかなり白くなっていきます。
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7. ホーム・ホワイトニングの定期的管理
イメージホワイトニング中は、1~3週に1回程度、当院に通院していただきます。その時に、色調の変化の確認や、問題が起こっていないかのチェックを行います。知覚過敏などの不快症状が起こっている時は、この時に、必ず歯科医師や担当歯科衛生士に、ご相談下さい。
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8. ホーム・ホワイトニング終了時の決定
4~6週間のホワイトニングの後に、患者さまと歯科医師や担当歯科衛生士が相談して、ホワイトニングの終了時期を決めます。 まだ、ご希望の白さにまでなっていないと思われたときには、引き続きホワイトニングを続けることも可能です。ただその時も、必ず定期的な管理の下で行って下さい。
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9.ホワイトニングの終了
イメージご希望の白さを獲得できたと思われたときが、一応のホワイトニングの終了時期になります。その時は、ホワイトニング前の色調などと比較するために、再度、口腔内の診査を行います。


ホーム・ホワイトニング治療例

下記に具体的な、ホーム・ホワイトニングを行った症例を提示します。
ホワイトニング効果の参考になればと思います。
ホームホワイトニング
 

歯のマニキュア デンタルコスメ「ホワイトコート」

歯のマニキュア デンタルコスメ「ホワイトコート」とは?

ホワイトコート歯に白い樹脂の皮膜を作ることによって、ホワイトニング効果や審美改善を行う方法です。

これまでご説明してきたホワイトニング法が、ホーム・ホワイトニングであれオフィス・ホワイトニングであれ、歯に薬剤を作用させて美白効果を獲得してきたのに対して、このホワイトコート法は歯質には作用せずに、歯の表面に樹脂の白い皮膜を作るという原理で、美白効果をあげます。

そのため、ご自分の歯だけでなく、治療してあるプラスチックや金属の歯も、治療の対象として選べます。セラミックスにも施術できますが、やや剥がれやすいという難点があります。

ただ、長期間に審美的な効果が持続するということは無く、1~3ヶ月でホワイトコート剤は剥がれていきます。結婚式に出席するとか、面接を控えている、何かのイベントがあるなど、即座に審美効果を得たい場合に選択されるといいと思います。

短期間しか持たないという欠点も、逆から言えば、すぐに以前の状態に戻れるというメリットでもあります。
歯に薬剤を作用させないために、知覚過敏のような不快症状の心配が全く無いという点も、大きなメリットの一つです。
例えていうなら、歯のネールアートのようなものだと思っていただくと、イメージがわきやすいかと思います。

ホワイトコートの治療手順

ホワイトコート1.歯面清掃後、プライマー塗布(20秒放置、乾燥)
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ホワイトコート2.エナメル塗布(光照射)
下へ
ホワイトコート3.未重合層除去
下へ
ホワイトコート4.トップコート塗布(光照射)


ホワイトコートの治療例

|23にOB1塗布
ホワイトコート治療例

21|2に歯顎部OA2・切端部OB1塗布
ホワイトコート治療例

ホワイトコート治療例
 

AED

AED診療中の緊急時に備えるだけでなく、この東船橋駅エリアの救急時にもお役に立てればと思っています。

口臭測定機

口臭測定機この口臭測定機はアンモニアと硫化水素を測定する機器で、歯周病や虫歯の原因細菌が多い場合に多く検知されます。

2010年9月14日

自費で扱う被せ物・詰め物・ラミネートベニア

当院の審美歯科では、クラウン(被せ物)、詰め物、ラミネートベニアなど各種取り扱っています。自費のため高額ですが、見た目、使い心地ともにご満足いただけます。

自費被せ物<自費被せ物>
虫歯が大きなときは薬を詰めた後、人工歯(クラウン)を被せて仕上げます。
クラウンには、変色が少なく審美的なオールセラミックスやハイブリッドセラミックス、軟らかい金属の56%AU、0K、丈夫なメタルセラミックス、メタルハイブリッドセラミックス、チタンなどがあります。

自費詰め物<自費詰め物>
比較的小さな虫歯の場合は、歯を削った後にインレー(詰め物)を詰めて、歯の形を修復します。
詰め物には変色が少なく審美的なオールセラミックスやハイブリッドセラミックス、軟らかい金属の56%AU、20K、審美的で丈夫なジルコニアセラセラミックス、アレルギーがないチタンなどがあります。

ラミネートベニア<ラミネートベニア>
歯の表面をごく薄く削り、その上からセラミックスでできた薄い板を張り付けます。歯と歯の間に隙間がある、部分的な歯並びの改善、歯の色を整えるときなどに適しています。削る量が0.5㎜と薄いので歯に負担をかけることがなく、審美的にも美しく仕上がります。


2010年8月29日 - 2010年9月 4日 « トップへ » 2010年9月26日 - 2010年10月 2日


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