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2010年9月16日
診療所外観

ビバ歯科・矯正小児歯科の外観や内装は、医療機関でありながら、古くて懐かしい暖かみをもっています。
待合室

玄関を入った正面の壁には、千葉県柏市出身の早川義孝画伯の印象画が、皆様をお迎えします。室内はラグジュアリーな空間を演出するために、床材には大理石を敷き詰め、奥の壁面には、装飾用のニッチを配しています。また、週毎に入れ替わる生花の香が待合室に漂い、皆様の緊張感を和らげ、癒しの空間を演出します。
受付
ご質問や相談事、些細なことで結構ですので、お気軽にお声をお掛けください。
化粧室
リラックスしていただけるように、やや広めの空間にしました。水洗金具はアンティークショップで購入したもの。いかにも古い感じが伝わってくると思います。
診療室

プライバシーを守るためと、開放感を得るためにセミセパレートタイプにしました。また、圧迫感を避けるため、デジタル情報のための液晶やレントゲンシャウカステン、ターンテーブルなどは、患者さまの胸元や目の前に来ないように、診療台サイドに配置しました。 様々なものが目の前になければ、緊張しがちな歯科治療でも開放感を味わっていただけると思います。
子供プレイコーナー
子供達が歯科医院に親しんで成長してくれればいいと考え、子供用のプレイコーナーを設置。「小さな子供がいるので通院にひと苦労」という方も安心です。
半個室診療室

当院の一番奥に設けられた、個室感覚の診療コーナーです。高い個人情報の守秘が必要な患者さまの診療など、多目的なスペースとして活用しています。また、インプラントや口腔外科手術の際には、高度の感染予防シフトを準備することにより、手術室に準じた環境整備ができます。
空気清浄機
2種類の空気清浄機を設置することにより、高度にクリーンな室内環境を整備しています。
口腔外バキューム
治療をしているとさまざまな粉塵や汚染物、感染物などが空気中に舞い散ります。そこで口腔外バキュームを使えば、汚染物・感染物などを強力な吸引力で吸い取ります。常にクリーンな院内環境を保つために、口腔外バキュームは欠かせません。
レントゲン室

デジタルレントゲン
被爆量が通常のレントゲンの1/10程度で済み、またデジタルレントゲンシステムでもCCDカメラ方式を採用しているので、画像処理時間がほとんどかかりません。このことは手術中の撮影などには、威力を発揮します。
セファログラムレントゲン
矯正治療や噛み合わせ治療の際に、骨格や下顎の位置を診査したり、頚椎の湾曲状態を診査したりするのに利用します。
トモグラフィー
顎の骨を輪切りにした画像が得られるレントゲンです。CTレントゲンの簡易版と思っていただくと、分かりやすいかと思います。
位相差顕微鏡
主に口腔内の微生物を観察する顕微鏡です。歯周病の原因を知ることで、適切な治療方法を知ることができます。
口腔内カメラ
お口の中、歯などを大きく映し出すCCDカメラです。現在の歯や歯肉の様子、治療の様子が、手に取るようによく分かります。
生体モニター
血圧・脈拍・呼吸・動脈血酸素飽和度・心筋酸素消費係数・心電図などの様々なバイタルサインを測定するハイスペックの生体モニターです。
虫歯リスク判定キット
虫歯のリスクを知ることで、その人その人に合ったオーダーメイドの虫歯予防プログラムをご提案することができます。
ダイアグノデント
レーザーの反応を用いて虫歯の進行度を判定する機器です。検査結果が数値として表示され、より詳細な診査が可能になりました。
高周波治療器
高周波メス、知覚過敏処置、口内炎、歯の根の治療、歯周病治療、初期虫歯の再石灰化療法、歯周病、メラニン除去療法など多目的な機能を持った機器です。
拡大鏡
精密歯科治療のためのアイテムです。より精度の高い治療操作が可能になります。
噛み合わせを重視した治療を心がけています
こんにちは、ビバ歯科・矯正小児歯科の院長、関本浩貴です。みなさんは噛み合わせについて考えたことがありますか?
歯をしっかり噛み合せた時、奥歯が浮いていたり、隙間が出来ていたりすると、噛み合わせが合わずに、上手く食べ物を噛みくだくことができません。
それだけではなく、頭痛、肩こり、顎関節症や、理由は分からないけれど何となく調子が悪いといった不定愁訴など、からだ全体に悪い影響を及ぼしてしまします。人間のからだにとって、噛み合わせはそれほど重要なものなのです。
これらの症状は、噛み合わせを正しくすることで、改善できます。健康なからだは正しい噛み合わせから。
ところで私が噛み合わせと出会ったのは、もう今から15年ほど前になります。当時、参加した勉強会で川村先生のお話をお聞きし、衝撃的を受けました。今まで分からなかったことに合点がいき、まるで目からウロコが落ちるような驚きだったんです。
これがきっかけとなり、噛み合わせが私の治療の幹となっていきました。
文学青年から歯科医へ転身
実は、学生のころは本が大好きで、一時は小説家を志していたこともあったんです(笑) なんだか照れくさくて、今まで人にお話することもありませんでした。特に三島由紀夫が大好きで、夢中になって活字をむさぼっていましたね。
そんな文学青年だった私が歯医者を目指すようになったのは、父の一言でした。
サラリーマンだった父は、将来は叔父のように歯医者になったらどうか?とアドバイスしてくれたんです。それがきっかけとなり、歯医者を志すようになりました。
文系から理系への転向は大変でしたでしょう?と聞かれそうですが、実は戸惑いや不安はまったくありませんでした。
むしろ活字慣れしていたので、大学に入ってからも、分厚い専門書もまったく苦になりませんでした。そういう意味では効率よく勉強できたかな?と思っています。
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