こんな記事がありました

皆さんこんにちは!

歯科助手の長谷川です。

2017年7月2日の読売新聞に気になるニュースが載っていました。

 

(歯を削る機器 半数が使い回し)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170701-OYT1T50111.html

この記事によると歯医者さんの半数近くが歯を削る医療機器を患者様ごとに交換せず使いまわしているかもしれないそうなのです!!

今回の調査はハンドピースと呼ばれるドリルをつける柄の部分だそうです。

お口の中に入る物なので衛生面やウィルス感染などが不安になってしまいますよね。。。

 

当院では患者様に安心して治療を受けていただくために、コントラやタービン等の歯を削る器械やドリルやバーといった口腔内に入る医療機械は患者様ごとに機器の交換を行い、高温の蒸気発生装置で滅菌を行っております。

 

今後も患者様のお気持ちを考え安心して来院して頂けるよう努めてまいりますので、よろしくお願い致します。