第12回コラム  市川総合病院・市川市歯科医師会病診連携細菌検査連絡協議会

今夜は20時から東京歯科大学市川総合病院で、「市川総合病院・市川市歯科医師会病診連携細菌検査連絡協議会」でした。

毎度のことのように診療が終わったら総武線に飛び乗って本八幡まで行き、タクシーで市川総合病院に駆けつけました。

協議の内容については、現在の段階では、このようなネット上では公表できないことも多く、あまり多くは語れません。

現時点でお話しできることは

1.歯周病にいての生菌を使った培養検査システムのモデルが、市川総合病院を中心とした狭い地域に限られたことではありますが、一応整備されたこと。

2.この生菌を使っての培養検査は、簡易キットによる培養検査や、PCR法などの検査に比較して、格段に精度の高い検査方法であること。簡易キットやPCR法では目的とする微生物以外のものも拾ってしまう可能性があります。

3.検査地域が狭いエリヤに限られているのは生の微生物を使用した培養検査なので、検体採取後24時間以内に培養操作に入らなければならないためである。

などでしょうか。

歯周病でお悩みの方で、この検査にご興味のある方は、ビバ歯科までご連絡下さい。

今後は、これまでに集められたデータをどのように解析して考察していくかが、この協議会の作業の一つになって行きますが、委員全員が膨大な検査結果に圧倒されています。

会終了後、いつものように市川駅近くの、居酒屋「どんべ」に行って、しこたま食べて飲みました。
最初はビールで、あとは立て続けに梅酒系です。

色々なものを食べましたが、なにを食べたかよく覚えていません。ただ美味しかった。最近は飲むと短期記憶が怪しくなってきています。

危ない危ない!午前になる前に帰りました。

ビバ・デンタル 代表  関本浩貴