第4回 学術委員会

今夜も会合でした。20:00から市川市歯科医師会会館で、学術委員会です。いつものように、時間に追われながら会館に到着しました。

この委員会の担当理事(リーダーのようなもの)は、このコラムによく出てくるⅠ先生(イッシー)です。私が敬愛している人物の一人です。彼は現在、市川市歯科医師会の理事と、千葉県歯科医師会の生涯研修委員会委員を兼務しています。これは、非常に激務です。
実は、私も平成15年度から17年度の3年間、同じ立場にいましたので、今の彼の忙しさは、身に染みるほどわかります。正直言って、あ
まり自分の診療所の運営に心を砕いている暇がなくなります。彼の場合は、それに加えて他に10役ぐらいを兼務しているので、そのタフガイぶりには驚かされ
るばかりです。

学術委員会や生涯研修委員会というのは、主に、歯科医師会会員の学術研修会や会員診療所に勤務するスタッフの教育・研修会などを、企画・運営する委員会です。歯科医師会は学術団体ですから、歯科医師会の基幹業務の一つを担う委員会といってもいいかもしれません。

日歯献金事件などのイメージから、歯科医師会を政治的圧力団体のように誤解しておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、私が知る範囲での歯科医師会での仲間は、あまり政治的な野心も持たず、日々の診療を大切にする臨床家の集まりです。
ただ、あまり忙しいと、「歯科医師会に入会していない先生方は、自分の診療所のことばかりを考えていればいいのだから気楽なものだよな!」というような気
持ちも、正直なところ脳裏をかすめます。一方で、「こんな自分でも、少しは人の役に立っているのかな?」という気持ちが、支えになっていることも事実で、
とりあえず与えられた時々の立場で、真面目にやるしかないな!というところでしょうか。

さて、学術委員会は、「医療事故防止対策研修会」や、秋の「口腔がん・口腔粘膜疾患検診」、「市川ケーブルネットワークの番組」などについて、協議を行い終了しました。

それからが本番の?飲み会になりました。
このように書くと、いかにも私が酒飲みのように思われるかもしれませんが、実は、私はとても下戸で、ほとんどお酒が飲めません。多分、梅酒5~6杯が、限度ではないかと思います。それでも、和やかな酒の席がとても好きで、ついつい同席してしまいます。

私の場合、飲むほどに些細なことでも可笑しくなる笑い上戸なのですが、人に迷惑かけるわけでもありませんし、そのようなことでもハッピーになれるのでしたら、OKですよね。 

ビバ・デンタル 代表  関本浩貴