チビチビ飲みが知覚過敏リスクに?!熱中症予防の落とし穴

今年の夏も猛暑日が続いていますが、夏の水分補給でなにを飲んでいますか?

お水、お茶、スポーツドリンク、ビタミンドリンク、イオン飲料、etc、etc。

こまめな水分補給がとっても大切なのは皆さんよくわかってて、

意識的に水分補給をしている方も多いかと思います。

しかし知らずに知らずに続けている生活習慣のなかには、知覚過敏のリスクがあるものも…。

 

スポーツドリンクやビタミンドリンク、イオン飲料などは、あまり知られていませんが

意外と酸性度が高く、一日を通して飲む「チビチビ飲み」や「ながら飲み」を毎日していると

歯の表面を覆うエナメル質を少しずつ溶かしている可能性があります。

 

えっ、どうして??と驚かれる方も多いでしょう。

 

でも大丈夫!飲み方を工夫すればなんてことはありません。

完全に飲んではいけない!ということではもちろんなく、酸性度の高いドリンクは

飲み物自体に含まれている酸がお口の中に長時間とどまることのないよう

「チビチビ飲み」や「ながら飲み」はせずに短時間で飲み終えるよう工夫したり、

飲み終わったら必ずうがいをするなどの予防をしていくと良いと思います。

それと同時に、なるべく水やお茶などを中心に水分補給をしていくと安心です。

 

また夏バテ予防に良いとされている柑橘類や酢の物、梅干しなど酸味の強い食品も

摂りすぎると歯のエナメル質を溶かす要因となる可能性もあるのでご注意くださいね。

 

水分補給はたっぷりと、でもお口の健康にも気遣いつつ

今年の猛暑も乗り切りましょう~!