歯ブラシの選び方

先日、衛生士3人で”歯磨き指導”のセミナーに行ってきました\(^o^)/

 

歯医者に来ると歯磨きの指導を受ける方が多いかもしれません。

毎日の日常生活で行ってる歯磨きが患者様の負担にならないように今回私達は勉強をしてきました!

 

まず、歯医者に売っている歯ブラシは用途によっての使いやすさや年齢別など様々な良い歯ブラシが売っていますが、やはり市販の歯ブラシと比べると値段は高くなってしまいます。

市販の歯ブラシが良くないというわけではないのですが、まずご自身に合う歯ブラシを購入することが1番です!!

 

◎ここでポイントです◎

 

  • 歯と歯の間を磨く  →  毛先の細い物

   歯と歯茎の間を磨く→ ヘッドが小さい物、毛先が細い物

 

☆電動歯ブラシは細かい所まで磨くことが出来ないので時間がないときに使用し、

休みの日など時間がある時は歯ブラシで細かい所まで磨きましょう!

 

  • 歯ブラシを横にしてみたときに向こう側が見えるものは 歯と歯の間に毛先が入りにくいので、向こう側が見えない歯ブラシが良いです!

 

☆虫歯予防…歯と歯の間までフッ素を届けたいので細い毛と平らな毛が混ざっている歯ブラシ

☆歯周病予防…歯と歯茎の間の汚れを取る必要がある為、ヘッドの小さい物、毛先が細い歯ブラシ

を使用することをおすすめします!

 

〜最後に歯磨剤(歯磨き粉)について〜

  • 虫歯予防では、フッ素の入っているものを使用する
  • 歯ブラシの2/3くらいまで歯磨剤を付ける

 

☆研磨剤の入っている歯磨剤は力を入れて磨くと歯がとても傷つきます!image1

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200g(やや強め)の力で磨いた時、何回擦るとテープに傷がつくのかを試した結果です。

市販で売られているものもこのように強い力で磨くと傷ついてしまいますので注意してください!!