新会館の引き渡し前チェック & 咬み合わせと認知症

千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。

今日は3月だというのに、シトシト雨の降る寒い一日でした。

午前10時から、市川市歯科医師会の新会館の引き渡し前の点検業務があり、 新会館建設委員の皆さんと、新会館の見学と点検に行ってきました。

昨年、1月からスタートした新会館建設委員会の活動も、大詰めを迎えています。

あともう少しで市川市歯科医師会新会館も完成です。

1年2カ月、いろいろな業務がありましたが、思えば充実した日々でした。

実際、ほぼ完成した新会館を覗いてみると、想像した以上に良い出来栄えで、自分たちのやってきた仕事の成果が、肌で実感できました。

勿論、反省点もいくつか見つかりましたが、このような仕事で、完璧というのはなかなか難しいのではないかと思います。 新会館の画像の一部をアップしました。 ご覧下さい。

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市川市歯科医師会新会館の外観です

 

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新会館の1階 事務所スペース

 

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新会館の2階 会議室スペース

 

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新会館の3階 レクチャールームスペース

 

結構、良いでしょう? 会が引けてから、萩原先生と楠先生と3名で、本八幡駅南口にあるゴルフの丸山茂樹選手が経営しているというレストランで、ランチを戴きました。

このような高級なお店はあまり行きつけませんが、計画停電割引でハンバーグセットが何と950円とリーズナブルです。 行くなら今の時期がお勧めかもしれません。

余談ですが、msnのサイトで、救助犬が被災地で活躍する姿が。 画像を見ると、何と内のチョビ君と同じボーダーコリーではないですか。

体の模様もかなり似ています。 同じ犬種でも、育てられ方で、こんなに違ってしまうのですかね。

でも、なんてかわいらしいのでしょうか。 夜、テレビを見ていたら中井正弘君司会の「怪しい本が集まる本屋」という番組が、放送されていました。

僕が見たのはもう終わりかけだったのですが、その中で「歯を失うと認知症になりやすい」というテーマを取り扱っていました。

勿論、その通りだと思って見ていたのですが、ようやくこういうことを世の中でも取り扱ってくれる時代になったのかと、少し嬉しい気分と、少し遅いなという気持ちが半ばする思いで見ていました。

このような事実は、すでに10年以上前からラットの実験や、老人ホームなどの老人施設における 認知症の咬合状態とのリサーチで確かめられている事実で、咬合治療を取り扱っている歯科医師の間では、当然のことです。

また、咬合状態、咬み合わせ状態と相関関係にあるのは、認知症に限ったことではなく、全身の健康状態、日常動作能力、要介護状態、生活の質とも密接に相関しています。

すなわち、人は咬合状態、咬み合わせ状態が良い程、頭もすっきれしているし健康でアクティブに活動できるということです。

これは、本当のことなので、咬み合わせが悪かったり、抜けた歯をそのままにしている方は、是非、放置しないで、咬み合わせ状態を改善したり、インプラント、ブリッジ、入れ歯などで、失った歯を回復してください。

また、その時には、正しい顎の位置で作るということが、とても重要になってきます。 義歯使用と認知症の相関関係の文献がほしい方は、ビバ歯科・矯正小児歯科まで、お問い合わせください。

コピーをお送りします。 今のところ無料です。 あまり応募が多数だと、少し検討します。(笑)

千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。