カテゴリー別アーカイブ: ブログ

チビチビ飲みが知覚過敏リスクに?!熱中症予防の落とし穴

今年の夏も猛暑日が続いていますが、夏の水分補給でなにを飲んでいますか?

お水、お茶、スポーツドリンク、ビタミンドリンク、イオン飲料、etc、etc。

こまめな水分補給がとっても大切なのは皆さんよくわかってて、

意識的に水分補給をしている方も多いかと思います。

しかし知らずに知らずに続けている生活習慣のなかには、知覚過敏のリスクがあるものも…。

 

スポーツドリンクやビタミンドリンク、イオン飲料などは、あまり知られていませんが

意外と酸性度が高く、一日を通して飲む「チビチビ飲み」や「ながら飲み」を毎日していると

歯の表面を覆うエナメル質を少しずつ溶かしている可能性があります。

 

えっ、どうして??と驚かれる方も多いでしょう。

 

でも大丈夫!飲み方を工夫すればなんてことはありません。

完全に飲んではいけない!ということではもちろんなく、酸性度の高いドリンクは

飲み物自体に含まれている酸がお口の中に長時間とどまることのないよう

「チビチビ飲み」や「ながら飲み」はせずに短時間で飲み終えるよう工夫したり、

飲み終わったら必ずうがいをするなどの予防をしていくと良いと思います。

それと同時に、なるべく水やお茶などを中心に水分補給をしていくと安心です。

 

また夏バテ予防に良いとされている柑橘類や酢の物、梅干しなど酸味の強い食品も

摂りすぎると歯のエナメル質を溶かす要因となる可能性もあるのでご注意くださいね。

 

水分補給はたっぷりと、でもお口の健康にも気遣いつつ

今年の猛暑も乗り切りましょう~!

 

小学校の学校検診に行ってきました!

今年も市川市立稲越小学校の定期検診に学校医として行ってきました。

今年度の稲越小学校のテーマは【歯の健康について考えよう!】です。

 

日々の生活で注意していきたいことを学び感じられるように、説明が解りやすいか、

歯のお手入れが楽しい時間にできるか、そして歯の健康についてより深い興味を

持ってもらえるかを意識して、お話しさせていただきました。

口腔内の写真を見ながらの説明

 

口の中の映像や歯の拡大写真に生徒さん達みんな興味津々。

日常生活ではなかなか見ることのできない口腔内に存在する微生物のことや

お口の健康と体の健康が密接に結びついていることなどを熱心に聞いてくれました。

また、誰もが無意識のうちにやってしまっている「歯ぎしり」や「食いしばり」の

お話しも真剣に聞いてくれていました。

みんなの印象に残り今後の歯のお手入れに役立てられたなら、とても嬉しいです。

 

 

講座の他にもレクレーションタイムがあり、5~6年生が中心となった演劇やクイズなどの

催し物の発表会がありました。私も一緒に楽しいひとときを過ごしました。

この機会を設けてくださった稲越小学校の先生方、ありがとうございました。

 

学校医として定期検診は年に1度ですが、お口のケアは日々の習慣です。

子ども達ひとりひとりが講座を通して自分のお口の健康を考えるキッカケとなり

まずはよく噛んで食べること、食後の歯みがき、そして歯医者さんでの定期的な

ケアを心がけて、ピカピカの歯と健康な体づくりに取り組んでいきましょう!

 

最後に…

生徒さん達から感想文もたくさんいただきましたので一部抜粋してご紹介します。

 

★1年生

むしばきんの名まえはミュータンスきんていう名まえなんだっておもいました。

口の中にあるツバは口をきれいにするしごとになるんだなとおもいました。

おかしやいろいろなたべものをたべるとミュータンスきんにベトベトにされる。

 

★2年生

ぼくは歯のけんこうを守っているものは何だろうと小さいころからずっと

思っていました。意外なものでだ液だったとは!と思いました。

江戸時代の人はむし歯になったときまだ原理がそなわっていないから

歯をぬかなきゃいけないと知って、ぼくは鳥肌が立ちました。

 

★3年生

歯がかけるのは、ねている時の歯ぎしりとかと言っていました。歯がかけて

むし歯になると聞いておどろきました。少ししか、ばいきんがついていなかったら

歯がかけるだけでむし歯にはならないと書いてあったけど、歯がかけたらごはんを

食べる時に食べにくいんじゃないのかなと思いました。歯がかけないのと

むし歯にならないために、毎日歯みがきをすることをがんばろうと思います。

 

★4年生

ぼくは歯をみがいていて歯ブラシが開いても使っていたので、次から

歯ブラシが開いたら新しい歯ブラシにかえようと思いました。

保けん委員さんと給食委員さんが夏休みにあんなすごい新聞を書いてると思いました。

ぼくも虫歯にならないように気をつけたいです。

 

★5年生

私が学校医さんの話を聞いておどろいたことは、むし歯の原因はおかしの食べすぎや

ジュースの飲みすぎだけではないということです。

ストレスがたまるとむし歯の原因になったり、病気になったりして大変なのだなぁ

と思いました。後、私はミカン類やすっぱい物をよくたべるので

歯が溶けたりしないように注意しようと思いました。

 

★6年生

ミュウタンス菌という言葉は何度か聞いたことがあるけれど、実際に

ミュウタンス菌がどのような悪いえいきょうをあたえるのかをきちんとしれたので、

とっても良い勉強になりました!

だ液もあんなに役に立つ仕事をしていることを初めて知りました!

親しらず以外で28本の歯があるのは知りませんでした!

それで思わず自分の歯の本数を数えてしまいました。とっても勉強になりました。

ビバ歯科で行っている噛み合わせ治療についてはこちらから

ケア用品の紹介 ~Etak Oral Care イータック オーラルケア~

 

こんにちは。ビバ歯科スタッフの神明です。

今回は義歯、マウスピース、床矯正装置の抗菌・抗ウィルスケアにオススメの商品

【Etak Oral Care イータック オーラルケア】を紹介させて頂きます。

 

 

こちらの商品は洗浄した後に「抗菌加工」を施す役目をします。

一般的な入れ歯洗浄剤の効果は一時的で洗浄剤につけて除菌した時点ではキレイになっていても、口腔内に入れるとまた細菌が付着します。

そこで洗浄後に細菌の付着を防ぐのにイータック オーラルケアを使用し、義歯やマウスピースをコーティングする事でキレイな状態を保ちます。毎日使用する事で抗菌性が増し、界面活性作用もあり汚れが付きづらくなります。

※むし歯菌、歯周病菌などへの抗菌・抗ウィルス作用

《細菌》むし歯菌・歯周病菌、大腸菌、O-157 など

《真菌》カンジダ菌、黒カビ など

《ウィルス》トリ・ヒトインフルエンザ、ノロウィルス など

 

当院では義歯や床矯正は勿論、マウスピースを用いて歯並びを矯正するインビザラインを行っていますので現在通院している方やイータック オーラルケアに興味のある方は当院までお問い合わせ下さい♪

 

 

◇◆ ビバ歯科・矯正小児歯科 ◆◇

〒273-0002
千葉県船橋市東船橋1-37-10

TEL/FAX 047-421-0118

当院ホームページ ⇒ http://www.viva-dc.com/

 

バレンタインデーにぴったり【虫歯予防のチョコ】販売!

こんにちは、ビバ歯科スタッフの山本です。

もうすぐバレンタインデーですね!

大切な人へのプレゼントや、最近では自分へのご褒美にチョコを買う方も多いですね。

当院でもバレンタインデーにぴったりのチョコを販売しています。

 

歯医者さんが作ったむし歯予防の【リカルチョコレート】

 

ナント!甘味料がキシリトール100%のため、チョコレートなのに虫歯の予防ができるお菓子なんです。

 

キシリトールとは?

①むし歯菌の成長を抑え、歯の再石灰化を進めます。

➡「むし歯を予防する」だけでなく「歯を強くする」働きを持つもの。

②イチゴやほうれん草などにも含まれる天然の甘味料です。甘くても歯を強くする天然素材。

➡甘さは砂糖と同じでもカロリーは砂糖の4分の3.ダイエットにもいい!

ヘルシー志向や健康志向の方へぴったりです。

 

リカルチョコレートのおすすめポイント☆

〇むし歯になりやすいタイプの方でも安心して召し上がれます。ガマンは不要です!

〇噛まずになめるだけ!

ガムをまだ与えられない小さなお子様や、ガムを噛めない入れ歯の方も気軽にお口に入れることができます。

歯磨き嫌いなお子様が、歯磨きを頑張ったご褒美のチョコ欲しさに自発的に歯を磨くようになったお声もあります。

〇歯磨き後(特に就寝前がおすすめです)に一粒、ゆっくりなめながら食べるのが効果的!

就寝前にチョコレートを食べると、朝起きた時の口臭やネバつきが気にならないというお声も多数あります。朝出掛ける時にも良いです。

 

ビバ歯科スタッフの声♪

〇ちゃんとチョコの味がして美味しい!少しだけ清涼感がある

〇チョコを食べた後の妙な後味もなく、口の中がスッキリする

〇唾液がサラサラして、歯の表面の舌触りがツルツルになった

〇口の中がさっぱりするので外食時の歯を磨けない時に良い

などなど・・・

 

味はミルク抹茶ビターの3種類があり、全ての味の詰め合わせアソートもあります。

バレンタイン用のラッピングも無料で承っております。

お気軽にお声がけ下さい\(^o^)/

 

歯医者さんにもお薬手帳持ってきましょう

 

こんにちは、歯科助手の神明です。

この時期は空気も乾燥して風邪やインフルエンザが流行ってくる季節ですね。

風邪、予防、持病などでお薬を飲む方も多いと思います。服用しているお薬があるなら歯医者にもお薬手帳をお持ちください!

 

歯科の治療に薬の確認は必要なのかと思う方もいらっしゃるかと思いますがこれらの情報は患者さんの治療を安全に行う為に必要な確認事項なのです。特に抜歯やインプラント手術では血液をサラサラにする抗凝固薬《 ワーファリン等 》や骨粗鬆症の薬《 ビスフォスフォネート系製剤 》は注意が必要です。

 

抗凝固薬は血が止まらなくなってしまったり飲み合わせので注意の必要があり、骨粗鬆症の薬を使用経験のある方が抜歯などの顎骨に刺激が加わる治療を受けると顎骨壊死が発生する場合があることがあるなど、服用している薬によってはリスクを伴う場合があります。

 

服用しているお薬、病気、アレルギーのある方は事前にご報告頂ければ安心して治療ができますのでご協力をお願い致します。

 

 

 

◇◆ ビバ歯科・矯正小児歯科 ◆◇

〒273-0002
千葉県船橋市東船橋1-37-10

TEL/FAX 047-421-0118

当院ホームページ ⇒ http://www.viva-dc.com/

Xmas仕様になりました!

こんにちは!歯科助手の神明です。

寒さも本格的になってきましたね!当院ももうすぐくるクリスマスに向けて飾りつけをしまして、

Xmas仕様になりました(*^_^*)

医院に来院された際は他にもいろんな飾りつけをしてますので良かったら拝見してみて下さい♪

 

 

 

歯ぎしり・食いしばりの影響

こんにちは、歯科助手の神明です!

歯ぎしり、食いしばりについて掲載されていたのでブログにて紹介させて頂きます!

 

 

 

 

 

虫歯や予防に関心を持っている方は多くても、歯ぎしり関心をもっている方は少なく感じます。自分では気付かない方が多いのでそれも影響しているのかもしれませんね。

歯ぎしりをすると歯が擦り減ってしまい知覚過敏歯が欠けてしまう、詰め物が取れてしまうなどの症状がでてしまったり、あまり酷いと顎関節症になってしまったりします。

無意識に行っている歯ぎしりや食いしばりを予防する方法はマウスピースを使用して頂くことです。マウスピースをつける事によって自身の歯の代わりにマウスピースが変わりに削れてくれるという装置になっています。

 

家族からの指摘で気付いた方やもしくはご心配な方は一度歯医者さんにご相談頂いてみてはどうですか?

 

【画像出典:讀賣新聞 一部引用】

かわいいお菓子もらいました!

 

こんにちは!歯科衛生士の増田です。

昨日、患者さんからかわいいお菓子をもらいました!!

 

定期的にビバに通ってくれている女の子が

スタッフ全員にお菓子をくれました(^^♪(院長にも緊張しながら渡していました!)

もうすぐハロウィンなので、持ってきてくれたみたいです。

 

とても明るく元気な女の子なので、その子に会うと私も元気になれます(^▽^)/

 

 

ビバ歯科でもむし歯予防効果のある

チョコレートやグミの販売をしています。

ハロウィンパーティーにいかがでしょうか?

 

 

ひがふなフェスタに参加しました

 

10月1日(日)にひがふなフェスタが開催され、ビバ歯科では昨年に引き続き今年もブースを出させて頂きました。

今年は

  • 歯磨き粉作り
  • 口臭測定
  • 歯の色調測定
  • 咬合力測定(噛む力を測定)
  • 歯科相談
  • 縁日(ヨーヨー釣り、スーパーボウルすくい)

を実施しました。

 

天候にも恵まれ、昨年以上にたくさんの方と交流できました。

途中で材料が足りなくなってしまい、歯磨き粉作りなどに参加できなかった方申し訳ございませんでした。

 

地域の方と交流し、色々なお話ができすごく楽しかったです!

またこのフェスタを通じて歯に興味・関心をも持っていただければいいなと思っています。

もしまた来年も開催されるようであれば、今年の反省点を活かしさらに充実したブースを作っていければと思います。

額顔面口腔育成研究会第6回目学術大会

一昨年、去年に引き続き今年も額顔面口腔育成研究会(ランパ)の学術大会に院長先生と衛生士の大杉さんと堤で参加させていただきました!

今年は残念ながら数日前から副鼻腔炎になってしまい、病院に行ってからの参加だったので、1日目の三谷先生の講演とお昼のお弁当には間に合わず、午後からの参加となりました。。

三谷先生のお話聞きたかったです…あと、お弁当も…

今年の内容もとても充実していて、今までの常識が覆されるお話もあり、とても勉強になりました!

中でもビックリしたのは実は二酸化炭素が人体にとても必要なのはものだったという事です‼️

今まで酸素が大切で二酸化炭素は体から出す物だと思っていたのですが、二酸化炭素不足になるとストレスが溜まったり、心身が不安定になったりエネルギーが不足したり様々なトラブルが起こるそうです。ですので、いかに二酸化炭素の量を減らさないかが大切との事でした。

方法としては、腹式呼吸や深呼吸、横向きに寝る等です。正しい呼吸法を身につければストレスも減り睡眠時の歯ぎしりや食いしばりも軽減できるので、もっともっと勉強して呼吸法を習得したいと思います‼️

1日目の夜に院長先生が銀座のイタリアンのお店に連れて行ってくれました🎶

さすが銀座!ドリンクもお料理もとても美味しくて、私も大杉さんも食が進みまくりました🎶もちろんランパの話にも花が咲き3人でたくさん語り合いました✨最後は何故か歴史の話になったのですが、院長がものすごく歴史に詳しくてビックリしました!私達は半分以上ハテナです。。

美味しくて楽しい大満足の夜でした🎶

二日目の講演もとても内容が濃くて難しかったのですがとても勉強になりました!

 

ランパの学術大会に参加した帰りは毎回何故だかスッキリ❓ワクワク❓した感情が湧いてきます。

それは、治せないかもしれないと思っていた子供達の病気や体質が治せるんだ!と希望がもてるからだと思います!

ビバでランパをしている子供達やランパを必要としている子達がはやく笑顔になれるようにこれからも頑張っていこうと思います‼️