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口が開けにくいと感じたら

人は日常生活において、上下の歯に2mm程度の隙間があるそうです。

しかし、歯を食いしばる癖がある人は案外多く、日常的に緊張が続いていたり

食べ物を偏った歯で食べているなど、日常のちょっとしたことが要因となり

食いしばる癖がついていきます。

また自分では気づかないうちに睡眠中に食いしばっていることも。

無意識とはいえ、食いしばりは自分の体重の約3倍の強さの負荷をかけていることになり、

それが長期に及ぶと将来的に歯が割れる要因にも、顎関節症を引き起こす要因にもなり

治療が必要になってくる場合もあります。

口をあけようとしたときに、あごが痛い、口が開かない(自分の指3本が縦に入らない)、

あごが鳴る、などの症状を感じましたら顎関節症の主な症状になりますので

いちど医療機関にご相談してみてください。

***

ご参考までに、読売新聞で顎関節症について掲載されていましたのでご紹介します。

5回シリーズの1回目になります。)

記事には

「上下の歯は本来、接触していてはいけないが、知らない人は多い。

顎関節症を見逃したまま他の治療をしても、顎関節症は治らないことが多い」

と書かれています。よかったらご参考までにお読みいただければと思います。

読売新聞 医療ルネサンス 顎関節症の治療(2019年4月17日)

※クリックすると別ウインドウで開きます。

 

happy☆

こんにちは!田畑です。

雪が降ったりもしましたが、ようやくTHE春!になってきましたね。

私はガサツな性格&見た目とは裏腹に草花が好きなので、

春から初夏にかけてのこの季節が大好きです☆

なんだかhappyが多い気がします🎶

中でも、最近ものすごくhappyなことがありました!

 

私ごとですが、去年結婚して堤から田畑に変わりました。恥ずかしいのでスタッフ以外には

あまり自らお伝えしてなかったのですが、長く担当させて頂いている患者さんが

名前が変わった事に気付いてくれました。

そしてとっても素敵なプレゼントをくださいました☆☆

私のことを気にかけてくれたことや、何気ない会話からお花が好きな事を

覚えててくださったことが本当に本当に嬉しかったです!!ありがとうございます🎶

 

忙しくてイライラしてキーってなる事も多々ありますが(笑)

気にかけてくださる方がいたり、笑ったり泣いたり怒ったりと

自然と喜怒哀楽が出せる職場で働けて最高にhappyだな〜と思います☆

人生の門出

こんにちは!

ビバ歯科の歯科衛生士として4年間、一緒に切磋琢磨してきた若手ホープの増田さんが

3月いっぱいで退社し、ビバ歯科は今までとは少し違った変化を感じる春を迎えています。

***

 

先日、ビバ歯科本院の歯科衛生士だった増田さんと、

市川市にある分院のビバファミリー歯科で8年間、歯科助手を務め

寿退社した田村さんの送別会が行われました。

 

院長先生お気に入りの船橋駅近くの焼肉 琉宮苑さんのコース料理♪

お肉がとろけるほど柔らかく、とっても美味しかったです!

増田さん、今までお疲れ様でした!

田村さん、ご結婚おめでとうございます!

送別会は焼肉~♪

増田さん、田村さんの人生の門出を祝って。これからのおふたりの人生に乾杯!

 

歯の健診・治療を先延ばししがちな日本人

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

2018年11月8日(いい歯の日ですね!)に日本歯科医師会が発表した

歯に関する調査が一般公開されていましたのでご紹介します!

 

15〜79歳の男女10,000人に聞く、「歯科医療に関する生活者調査」 Part2

※別ウインドウでPDFファイルが開きます。

 

  • 歯の健診・治療を先延ばししがちな日本人、4人に3人は後悔している
  • 歯の健診・治療をギリギリまで対応しない「先延ばし派」が6割と最も多い20代
  • 先延ばし派は歯の健康に自信がなく、歯のトラブルをあれこれ抱え、かかりつけ歯科医がいる率も低い

 

もっと早く歯医者に行っておけばよかった…と日本人の4人に3人が後悔しているようです。

ブログ担当者も他人事ではなく、この統計の結果と同様に後悔の気持ちでいっぱいです。(苦笑)

歯周病などの口腔トラブルは口腔内にとどまらず、全身のあらゆる病気のキッカケになったり

様々な疾患のリスクをより一層高めると言われています。

でもケアの大切さに気づいた今からでも遅くないハズ!今からがんばろう!と、

気持ちを新たにするのでした。

 

そしてこの調査が新聞記事でも取り上げられていましたので、それも一緒にご紹介しますね。

 

「先延ばし派」の方はそろそろ卒業して、痛みや違和感がなくても定期的に歯医者さんへ行きましょう!

 

ご結婚おめでとう♪

この春、ビバ歯科の分院で市川市にありますビバファミリー歯科にて

歯科助手として長く勤めてくださっていた田村さんがご結婚され、

ご主人様の転勤に伴って退職することになりました。

 

元々は東船橋のビバ歯科の歯科助手として勤めてくださっていて、そして市川の

ファミリー歯科に勤務になった後もちょくちょく顔を見せてくれたりヘルプに来てくれたりで

本院・分院関係なくスタッフみんなが家族のような関係でした。

 

仲間になってくれてありがとう。

そして8年間本当にお疲れ様でした!

いつも笑顔でファミリー歯科を支えてくれ、感謝しかありません。

院長&スタッフで寄せ書きをプレゼント★

スタッフみんなでパチリ

ますますお幸せになってね。新しい土地で第二の人生も楽しみながら頑張って。

ずーっと応援しています。 ビバ歯科スタッフ一同より★

治りにくい口内炎、口腔癌の可能性も

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

2/19にタレントの堀ちえみさんが舌癌を患っていることをご自身のブログで公表しましたね。

歯科医療に携わる自分にとってはとても驚いたと同時に、舌癌を含む口腔癌の認知度は

まだまだ低く、一般的にはあまり知られていない病気であることを再認識しました。

皆さんの中でも今回の堀ちえみさんの舌癌の発表をキッカケに、初めて口腔癌について

見聞きした方も多いのではないでしょうか?

 

皆さんが歯科医院へ行く動機、すなわち口腔内の治療で最初に頭に浮かぶのは

「歯周病」や「むし歯」ではないでしょうか?

ここ数年で少しずつですが噛み合わせ治療なども関心が持たれはじめていますが、

歯医者さん=歯の治療をする場所、という認識がまだまだ圧倒的に多いです。

しかし本来の歯科医院での治療は歯の治療をするだけではありません。

もちろん歯の治療は大前提です。

が、口腔内の健康は全身の健康にも密接に関係していることから、口腔内だけでなく

顎関節症や無呼吸症候群などの骨格形成などに関連する治療、そしてビバ歯科においては

粘膜の細胞診検査なども積極的に行っています。

 

治りにくい口内炎、口腔癌の可能性も

 

口腔内の病気の発見は他の臓器とは異なり直視可能な環境にあるのが大きな特徴です。

わかりやすく例えれば2週間以上治らない口内炎。初期の口腔癌は痛みを感じることがなく

気づきにくいといわれていますが、日常的なセルフチェックをしていれば

ご自身でお口の中のデキモノを把握することにつながります。

違和感や口内炎などの異変に気づいてから2週間以上経っても治らない場合は

医療機関での受診をおすすめします。

 

ビバ歯科では歯科診療における日常の歯科診療の際には必ず口腔内の診察を

行っており、口腔癌の早期発見において効率的な手段になっております。

実際の口腔癌検査ではイテック社が開発したThin Prep液状細胞診システムを

用いており、精度の高い口腔癌検診が可能です。

 

当院の患者さんには気になる症状を見つけた際には粘膜の細胞診検査を勧めておりますが

目に見える症状がなくてもなにか違和感がある場合はお気軽にお申し出ください。

診療時に口腔内の状態を写真に撮って記録を残し、経過観察も継続しています。

 

治りにくい口内炎につきましてはビバ歯科のウェブサイトでも紹介していますので

ご興味がございましたら一読いただければと思います。

 

また抗がん剤治療や放射線治療で口腔内の自浄作用の低下による口腔粘膜の変化、

白血球減少による免疫力低下などにより出来てしまう口内炎や口腔内の痛みの緩和に用いる

エピシル口腔用液(医療機器)千葉県がん診療連携登録歯科医のビバ歯科で

保険適用で取り扱っております。口腔内の痛みにお悩みの方はご相談くださいね。

 

平成最後のバレンタインデー★

今年は平成最後のバレンタインデー。

ビバ歯科でもスタッフより感謝の気持ち&愛?!を込めて院長先生にチョコレートを贈りました!

普段の感謝の気持ちを込めて

そういえば今年はルビーチョコレートがメディアでフューチャーされていましたね。

着色料を一切使わないカカオ由来の鮮やかなピンク色とベリーのようなフルーティーな

酸味が特徴で、ダーク、ミルク、ホワイトに次ぐ第4のチョコレートとして

約80年ぶりに開発されたピンク色のチョコなんだとか。

皆さんはもう召し上がりましたか?

ビバスタッフは残念ながらまだ誰も食べてません~(涙)

機会をみつけて買ってみたいと思います★

 

そうそう。

チョコレートを食べた後の歯みがきもお忘れなく!笑

 

ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフ 後藤

節分2019

今年も節分の時季がやってきました。

ビバ歯科では毎年欠かさずにスタッフみんなで豆まきをして、

無病息災を願って恵方巻をほうばりました!

そしてランチ後のお楽しみに、シュガージャックさんのケーキ♪♪♪

恵方巻もケーキも院長先生がご用意してくださいました!ありがとうございます!

 

今年の恵方の方角は東北東!

院長もスタッフもよそ見せず、おしゃべりもせず、一心不乱に(?!)いただきましたよ。

ビバ歯科は季節のイベント事をスタッフみんなで楽しめる職場です。しあわせで~す!

リカルチョコ【ほうじ茶味】入荷しました!

こんにちは!

ビバ歯科の患者さんやスタッフにも「味わい深くて美味しい」とご好評いただいている

【歯医者さんからのリカルチョコレート】から新しくほうじ茶味が新発売!

さっそくビバ歯科でも取り扱いを開始しました★

伊藤園のダブル焙煎ほうじ茶を使用した香ばしくてコクのある味わいの中に

キシリトール100%ならではの食べた後のスッキリ感があり、

大人の味わいになっております。

 

とにかくとっても美味しい~~~!!です。

一粒食べるともう一粒…と、手が勝手にのびてしまい、

やめられないとまらない状態になってしまいます!

でも安心してください。(笑)

砂糖不使用で甘味料はキシリトール100%で一粒あたり約17キロカロリーです♪

甘いのが苦手な男性へのバレンタインデーの贈り物にもおすすめです!

 

気になった方はどうぞお気軽にお声がけくださいね。

東船橋駅前のビバ歯科 047-421-0118 まで

お子さんの歯みがき、どうしてますか?

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

読売新聞に子どもの歯みがきについて参考になる記事が掲載されていましたのでご紹介します。

2018年12月12日 読売新聞より

記事にも書かれているように、幼いお子さんの歯みがき時の事故が相次いでいます。

事故にならない為にはまずはお子さんを落ち着かせることが大切で、

落ち着かせるにはまずは座る。座って歯みがきする、という

日々の習慣化が事故を防ぐ最大の防御になるかと感じています。

 

お子さんがひとりで歯みがきが出来るよう見守りながらも、

グズった時などのスキンシップや、上手に歯みがきが出来た時には

お気に入りのシールをノートに貼る、他にも歯みがき後に食べても虫歯にならない

キシリトール100%配合のチョコレートやグミなどのご褒美などを活用してみてください。

そして仕上げみがきは必ず保護者が行いましょう。

楽しみながら上手に歯みがきが出来たらお子さんも嬉しいはずです♪

 

ご褒美オヤツはビバ歯科でも取り扱っております。

お子様用のキシリトール100%配合のトミカグミやリカルチョコレートなど

興味がありましたら受付スタッフまでお声掛けくださいませ。

お電話でも気軽にご相談くださいね。

 

東船橋駅前のビバ歯科・矯正小児歯科  TEL:047-421-0118まで