カテゴリー別アーカイブ: 院長ブログ

ビバ歯科に新スタッフが加入しました。

みなさん、こんにちは。
院長の関本です。

9月から新スタッフが加わり、ビバ歯科内は新たなフレッシュさが。

また新人を迎えることで、みなさまへのご迷惑が無いよう教育していきますので、
引き続きビバ歯科へのご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

この場をお借りして・・・
新人の高良さん・八百代さんへ

ビバ歯科・矯正小児歯科のスタッフとして加わって頂き、
本当にありがとうございます。

しばらくは、新しい職場に慣れること、また新しい知識を吸収すること・・・
そして、様々なプレッシャーを感じるかと思いますが、
当院のチームの一員として、引き続きどうぞ頑張って下さい。

 

ご挨拶と2017年目標

皆様、新年明けまして、おめでとうございます。
ビバ歯科・矯正小児歯科 院長の関本浩貴です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

1999年12月25日にスタートしたビバ歯科・矯正小児歯科は、すでに開設18年目に入っています。この間、順調に推移してこれたのも、ビバ歯科・矯正小児歯科を支えてくれている多くの皆様のエールのおかげと思っています。
ここで、改めて皆様に感謝を申し上げます。

さて、今年のビバ歯科・矯正小児歯科は、下記のようなことを目標に置いています。

  1. 歯周病治療の有効な治療法である歯周内科治療の検査法の中に、さらに一つ遺伝子学的検査方法を導入しようと考えています。
    この導入により、歯周内治療の効果測定が、科学的に有効に評価できるようになります。
  2. 顎顔面口腔育成治療(ランパ・バイオブロック療法)を、さらに充実・レベルアップを推進していきます。また、この治療法をより多くの皆様に知っていただくための努力も、併せて行なっていきたいと思っています。
    この顎顔面口腔育成治療(ランバ・バイオブロック療法)は、次世代の矯正治療ともいうべき骨格矯正で、前方成長により骨格が改善されることに合わせて、鼻炎副鼻腔炎やイビキ無呼吸などのリスクが軽減されるなどの呼吸系にポジティブな効果があることが分かっています。
    このような治療法があることすら、世の中の多くの方たちがご存じではありません。また、知り得たとしても、正確に顎顔面口腔育成治療の成果を正確には把握できていないために、この治療法を選択しないで終わってしまっている方たちも多くいると思います。
    このような方たちのために、より多くの人たちにこの治療法の素晴らしさを伝えていきたいと思っています。
  3. 一昨年末頃から本格的にスタートしたビーバークラブ(予防クラブ)の制度を、より充実させたいと思っています。
    これまでに多くの患者さん達に加入していただいている内容を、さらにご満足いただけるような内容にブラッシュアップしていきます。

今年は、以上の3本柱を中心に据えて、診療を進めていきたいと思っています。

あと個人的には、もっと睡眠時間を十分にとることを目標にしたいと考えています。いろいろな用事で不規則になりがちなライフスタイルなので、今年はこれを改めて、より質の高い時間を過ごすためにも、睡眠時間を十分に取るように心がけたいと思っています。

今年もビバ歯科・矯正小児歯科と関本浩貴をどうぞよろしくお願いいたします。

ひがふなフェスタ(関本院長)

ビバ歯科院長の関本です。

2016年10月1日、第二回ひがふなフェスタが行われました。

試験的な試みだったという昨年の第一回に比べると、東船橋駅南口ロータリー周辺を歩行者天国にして、とても大々的に行われました。

当日はあいにくの小雨日和でしたが、その雨をはねのけるようなパワーに東船橋駅南口全体が包まれていました。

2つの特設ステージが作られていましたが、その2か所で沢山のパフォーマンスが行われ、東船橋の街がこれほどの活気に包まれたことは、かつてなかったことだと思います。

ロータリー内のステージは、ビバ歯科の目の前で日中いっぱい、華やかな演奏や演舞が繰り広げられていました。

私は診療もしていましたので、その様子を見ることができなかったのが、とても残念です。

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さて、ビバ歯科もひがふなSHOW店街の一員として、ブース出展をさせていただきました。

当日は、ビバ歯科キャストをフェスタチームと診療チームの2手に分けて、診療もしながらのお祭り参加となりました。

全員でのお祭り参加も考えましたが、土曜日にしかいらっしゃれない患者さんも多く、土曜日を1日休診にしてしまうと、皆さんの治療の間隔がとても開いてしまうため、規模を縮小してでも診療は続けました。

お祭りチームでは、企画の担当の高橋さんが中心になって個性的な企画を考案してくれて、初参加としては大成功と言える内容になりました。

自画自賛でしょうか?

 

ビバ歯科のブースでは、

  • 歯磨き粉作り
  • 口臭測定
  • 歯の色測定
  • くじ引き景品交換
  • じゃんけん景品交換
  • 風船配り

等の企画を行いました。

 

  • 歯磨き粉づくりでは、来展した皆様にクレイ、エッセンシャルオイル、精製水などの素材から、自分の好みに合った味の歯磨き粉を作る体験をしていただきました。

予想を上回る参加者がいたため、準備した材料が午後2時頃にはすべて無くなってしまう程でした。

長年、歯科医師をやっていていろいろな催し物に参加もし見聞きもしてきましたが、歯磨き粉作りという企画は初めてで、高橋さんの企画力に敬意を持つとともに感謝をしています。

とても斬新な企画で、ブースに立ち寄ってくれた皆様にも、とてもとても好評でした。

来年、参加する機会がありましたら、材料を倍増させて備えようと思います。

  • 口臭測定では、準備したマウスピースすべてが無くなってしまうほどの参加者で、口腔からくる口臭について関心を持っていただけたのではないかと思います。

測定前に恥ずかしがっておられた方たちも多くいらしたのですが、ご自分の息からお口の健康へと興味をつなげていただければと思います。

口臭の中には歯周病が隠れていることも多く、皆様の気づきのきっかけになればいいと思っています。

  • 歯の色測定では、ご自分の歯の色を客観的に測定することで、歯の審美的な関心を持っていただけるいい機会になったのではないかと思います。

白い歯と笑顔は、人の印象を決める大切な要素です。口元の審美的な関心からお口の健康、ひいては全身の健康へと関心を広げていっていたたければ、少しでも皆様のお行くに立てたのではないかと思います。

  • くじ引き景品交換、じゃんけん景品交換、風船交換では、大勢のかわいい子供たちにブースに立ち寄っていただきました。このような雑貨は、子供たちの大好物ですね。次回も準備するので、是非、また来てくださいね。

 

愛犬チョビがお世話になっていたジェット動物病院の院長先生にも立ち寄っていただき、エールを頂戴しました。感謝です。

ジェット動物病院(http://210-ac.com/)の先生には、チョビがとても良くしていただきました。心から動物を愛して家族の気持ちに寄り添ってくれる優しい先生です。この場を借りて御礼申し上げます。

 

今回が、私たちビバ歯科のひがふなフェスタへの初参加でした。

私たちは、一つの企画に合わせて、ビバ歯科が一つになれること、また、キャストそれぞれが各担当でそれぞれが力を発揮できることなど、多くのことを学びました。

これからもこの経験を日々の診療に生かしていきたいと思っています。

 

また、ひがふなフェスタへの参加の機会を作ってくれた、サンクスの羽田野さん、自治会の大沢さん、日本海庄屋の鳥飼さんなど、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

そして何より今回身を削って尽力してくれた企画の高橋さんと当院キャストたちに、心から感謝したいと思います。

新会館の引き渡し前チェック & 咬み合わせと認知症

千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。

今日は3月だというのに、シトシト雨の降る寒い一日でした。

午前10時から、市川市歯科医師会の新会館の引き渡し前の点検業務があり、 新会館建設委員の皆さんと、新会館の見学と点検に行ってきました。

昨年、1月からスタートした新会館建設委員会の活動も、大詰めを迎えています。

あともう少しで市川市歯科医師会新会館も完成です。

1年2カ月、いろいろな業務がありましたが、思えば充実した日々でした。

実際、ほぼ完成した新会館を覗いてみると、想像した以上に良い出来栄えで、自分たちのやってきた仕事の成果が、肌で実感できました。

勿論、反省点もいくつか見つかりましたが、このような仕事で、完璧というのはなかなか難しいのではないかと思います。 新会館の画像の一部をアップしました。 ご覧下さい。

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市川市歯科医師会新会館の外観です

 

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新会館の1階 事務所スペース

 

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新会館の2階 会議室スペース

 

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新会館の3階 レクチャールームスペース

 

結構、良いでしょう? 会が引けてから、萩原先生と楠先生と3名で、本八幡駅南口にあるゴルフの丸山茂樹選手が経営しているというレストランで、ランチを戴きました。

このような高級なお店はあまり行きつけませんが、計画停電割引でハンバーグセットが何と950円とリーズナブルです。 行くなら今の時期がお勧めかもしれません。

余談ですが、msnのサイトで、救助犬が被災地で活躍する姿が。 画像を見ると、何と内のチョビ君と同じボーダーコリーではないですか。

体の模様もかなり似ています。 同じ犬種でも、育てられ方で、こんなに違ってしまうのですかね。

でも、なんてかわいらしいのでしょうか。 夜、テレビを見ていたら中井正弘君司会の「怪しい本が集まる本屋」という番組が、放送されていました。

僕が見たのはもう終わりかけだったのですが、その中で「歯を失うと認知症になりやすい」というテーマを取り扱っていました。

勿論、その通りだと思って見ていたのですが、ようやくこういうことを世の中でも取り扱ってくれる時代になったのかと、少し嬉しい気分と、少し遅いなという気持ちが半ばする思いで見ていました。

このような事実は、すでに10年以上前からラットの実験や、老人ホームなどの老人施設における 認知症の咬合状態とのリサーチで確かめられている事実で、咬合治療を取り扱っている歯科医師の間では、当然のことです。

また、咬合状態、咬み合わせ状態と相関関係にあるのは、認知症に限ったことではなく、全身の健康状態、日常動作能力、要介護状態、生活の質とも密接に相関しています。

すなわち、人は咬合状態、咬み合わせ状態が良い程、頭もすっきれしているし健康でアクティブに活動できるということです。

これは、本当のことなので、咬み合わせが悪かったり、抜けた歯をそのままにしている方は、是非、放置しないで、咬み合わせ状態を改善したり、インプラント、ブリッジ、入れ歯などで、失った歯を回復してください。

また、その時には、正しい顎の位置で作るということが、とても重要になってきます。 義歯使用と認知症の相関関係の文献がほしい方は、ビバ歯科・矯正小児歯科まで、お問い合わせください。

コピーをお送りします。 今のところ無料です。 あまり応募が多数だと、少し検討します。(笑)

千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。

東日本大震災についての当院の対応

千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。

まずは、今回の東日本大震災に被災された皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、不幸にして亡くなられた方々のご冥福を、深くお祈りいたします。

久しぶりに書くブログが、巨大震災のことというのは、気が滅入ります。

今、僕が暖かい部屋で、明るい照明の下で、何不十なくこのブログを書いている最中にも、被災されて避難所生活を強いられておられる方々は、水や食糧不足、さらには暖房のない中でご不自由をされておられると思います。心からお見舞い申し上げます。

ビバ歯科は、棚から物が落ちた程度で、被害は有りませんでした。

同じ首都圏でも浦安市などの新しい街では、液状化現象のために建物が傾いたり、断水が続いていると聞いています。重ねて、お見舞い申し上げます。

さて、東京電力管内では計画停電が実施されていますが、同じグループ内でも実行される地区とされない地区があるなど、停電時間が読みにくい状況が続いています。

ビバ歯科では、新しい情報を収集するとともに、これまでの停電状況を分析するなどして、できるだけ患者様にご迷惑がかからないような対応に努めているところです。

下記に、今後数日間の診療時間をお知らせいたします。

3月19日(土)10:00~13:30 14:00~18:00   19日の停電は回避されました。

3月20日 (日)9:00~12:00 14:00~18:00  停電予定時間 18:20~22:00 3月21日 (月・春分の日)

休診 3月22日(火)9:00~12:00 16:00~19:00  停電予定時間 12:20~16:00

この日以降のことは、決まり次第更新いたします。

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千葉県船橋市の歯科・歯医者・審美歯科・インプラント・矯正・噛み合わせ治療のことならビバ歯科・矯正小児歯科までご相談ください。

3歳児健診に行ってきました。 千葉船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科

こんばんは。千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。

今日は、昼に診療所を抜け出して、3歳児健診に行ってきました。

12:00から17:00まで、診療所を留守にしていたので、一部の患者様にはご迷惑をおかけしたかもしれませんが、お許しください。

会場はいつもの南行徳保健センターです。 健診は南行徳の野田先生とご一緒でした。

今日は、80名近くの受診者の予定でしたが、実際に来たのは70名程度の子供たちでした。 今日は、厳しい寒さも和らぎ、天気も快晴だったのですが、どうしたことでしょうかね?

最近の健診でつくづく思うことは、むし歯が減って、それに代わり咬み合わせの不正や小帯(頬や舌についているヒダのこと)の異常などが、目に止まるようなってきたなということです。

実際、今日の健診でも受け口(下顎前突)の子供たちや、咬み合わせが深い(過蓋咬合)Kの子供たちを、多く見かけました。

3歳からの幼児期は、体の成長発達だけでなく、お口やお顔の成長発達にとっても、とてもに重要な時期です。この時期に、適切な管理を行うことによって、将来の不正咬合を予防したり、もし起こったとしてもその不正咬合を軽くすることができます。

例えば、受け口のケースでは、ムーシールドという装置を使用することにより改善できるケースが、多くあります。また、咬み合わせが深い子供のケースでも、テムトレーナーシステムが、有効に作用するケースが、沢山あります。

もし、この記事を読みの方で、ご自分のお子さんに、受け口や、深い咬み合わせを発見したら、早い時期に、適切な歯科医院を受診されることをお勧めいします。

今回の健診でも、該当するお子様のお母さん方には、時間の許す限り、そのようなご説明をして帰ってきました。

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ポスターが来た!

木曜日(正しくは水曜日なのですが、ビバ歯科 が休診なので写真が撮れませんでした。)、ついにポスターが届きました。

何のポスターかというと、顎咬合学会での発表のためのポスターです。

来る6月14(土)と15日(日)の2日間、有楽町駅近くの東京国際フォーラムで、第26回日本顎咬合学会学術大会が開催されます。

僕もポスター発表でエントリーさせていただいているのですが、その発表に使用するポスターが届きました。自分で言うのもなんですが、ちょっとした力作になっています。

ポスターの演題

ポスターの演題

早速、スタッフ達に褒めてもらいたくて、診療室で広げてみました。

うちのスタッフ達は、「院長すごい!」「本当にすごいかっこいいですよ!!」と、思いっきりおだててくれるので、こういう時は、実に頼りになります。

小心者の僕は、学会発表というと少なからず緊張するのですが、スタッフから褒められると、「○○もおだてりゃ木に登る。」のたとえどおり、「僕もまんざら捨てたものではないな!」と、素直に信じ込むことになります。

すると不思議なもので、3割増しぐらいの力がでるので、自力がなくても、まあ、大過なく学会発表を終えることができると、そういう流れになっています。

なっていないのか?

これが仕上がったポスター 結構長いでしょ。

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一般の方もお読みかもしれないので、一応、簡単に説明しておきますと、学会発表の形式には、大きく分けて、口演発表(いわゆるスライドなどを使いながらプ
レゼンする形式)、テーブルクリニック(机の上で、実際に実技などを披露して見せるもの)、そして僕が今回エントリーしたポスター発表があります。ポス
ター発表は、自分のポスターのパネルの前で、自説をプレゼンする形式なのです。

昨年度の顎咬合学会では、口演をさせていただきました。その時は、まだ、このブログは開いていなかったので、ご披露できませんでしが。

では、昨年、ご披露できなかった昨年度、顎咬合学会での僕の口演発表風景

顎咬合学会での僕の口演発表風景

準備の面で口演とポスターとを比較すると、間違えなくポスターのほうが大変です。というのは、絶対、数日前にはポスターができていないとならないからです。

口演の場合、多くはパワーポイントで、スライド様式のプレゼンテーションを作って準備していくわけなのですが、

極端なことを言いますと、発表1分前まで、自分の発表内容をチェックしたり、誤りがあれば訂正できるのです。一方、ポスターの場合、ポスターが完成してしまうと、誤りに気が付いたり、修正したりと思っても、おいそれと修正が効きません。

かといって、学会開催日ギリギリまで粘っていたのでは、何か手違いが合った場合、ポスター無しということになりかねません。

ということで、少し前までにポスターが印刷会社から届くように準備することになります。

心優しいうちのスタッフ達は、案の定、最初は結構持ち上げておいて、後から、ポスターを詳しく点検して誤字脱字などを逐一、探してくれます。

もう遅いって!! もう完成しちゃたんだから。

でも、本当に便利になったものです。ポスターのデータをメールに添付して送ったら、翌日には印刷されたポスターが宅配便で到着するという時代なのです。

僕がこのポスターのレイアウトに取り組んだのが、先週の土曜の夜、日曜1日、月曜の夜、ととりあえず3日間、一歩も外出せずに、缶詰状態で仕上げて、データを印刷会社に送ったのが火曜の深夜2時ごろです。

そしたら水曜日には、このようにポスターが仕上がって出来てきました。

いゃ、天晴れですよ!アドテックさん。いい仕事してますね。

さて、ポスターのテーマは、僕が8年以上前から取り組んでいる「歯周内科治療」です。内容をここで披露するとなると長くなりそうなので、次の機会にしたいと思いますが、歯科タウンの当院のサイト でエッセンスだけはご覧いただけますので、ご興味のある方は覗いてみて下さい。

歯周病は、治せます。

ということで、明日14日(土)は、国際フォーラムまでポスターを張りに行かなければならないので、申し訳ありませんが診療を休ませて頂きます。

非常勤の大岡先生と聖美先生は診療していますので、診療室は開いています。

急患の方でも、遠慮なくご来院下さい。

あまりにも久しぶりです。 今週は口腔衛生週間です。

本当に久しぶりにブログを書きます。

友達やスタッフから「なんで更新しないの!」といわれ続けていましたが、根がズボラな僕は、とりあえずここまで引きずってしまいました。

気が付いたら、スキムも桜の季節のままでしたので、ブログを開いたとたん、こりゃいかん!ということで急いでスキムも取り替えました。

今の季節に合っていますでしょうか?

さて、今日の話題は、なんといっても口腔衛生週間ですね。

毎年、6/4がむし歯予防デーですが、その日からスタートする1週間を口腔衛生週間といいます。

テレビや雑誌などのマスメディアでも、意外とこの時期は、歯や口腔の話題が多くなります。

もちろん目的は、国民の皆様に歯や口腔に関心を持っていただき、歯科領域の病気の予防を促進しようというところにあります。

今週は口腔衛生週間ですそれではビバ歯科・矯正小児歯科 でも、何か市民の皆様のお役に立てないかと思いついたのが、口腔衛生用品の特価セールです。

6/3の仕事終了時に突然思いついて、スタッフに相談したら、その日は、なんと終電近くまで、彼女達が頑張ってくれました。

僕は、ただ思いつきを口にしただけなのに、あんなに頑張ってくれなんて!

本当にありがとう。

そこでできたのがこの掲示板です。

本当によくできているでしょ。

こういうのが好きなんです。

意外と多忙で、かなり更新を怠っていました。
話題は沢山ありましたが、疲れてくると、ついついサボり癖が。

いつものことですが。

少し、元気付けられるような話題を一つ。
10日ぐらい前に、知り合いが教えてくれました。

彼によりますと、「イギリスの一地方のさえない携帯電話のセールスマンが、素人発掘番組で、オペラを歌い、一躍、時の人になっている」そうです。

僕は、こういう話題が好きですね。

見かけはたいしたことなくても、実は、内側に秘めた実力があるというようなシチュエーションが。

すでに何回も見て、元気をもらっています。

曲はトゥーランドットのアリア「誰も寝てはならぬ」だし、日本人には荒川静香さんの金メダル以来、おなじみの曲になっていますよね。

もしよろしかったら、見てみて下さい。

誰も寝てはならぬ

雛祭り

今年も、気が付けばもう3月。今日は雛祭りの日です。

時間が経つのが早すぎます。
普段、仕事の忙しさにかまけて、あまり周囲を観察することを怠っていました。

昨夜、ふと診療所の待合室で一息ついていると、いつの間にかスタッフ達が飾り付けてくれたお雛様が。
ホント、心が和みます。
写真を載せます。

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左:玄関に飾られた、大きなお雛様の掛け物 かわいらしいですね。

右:待合室の奥には、こんな小さなかわいらしい雛人形。
   確か、昔は男性が右側だったような気がしますが。
   欧米化の流れですかね。

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患者さんからいただいた雛飾りもこのようにきれいに。

豪華ではありませんが、とても控えめなところが、品が有っていいですね。

ということで、ブログのスキンも変えました。
女っぽいですかね。