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2011年3月21日

千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。 

今日は3月だというのに、シトシト雨の降る寒い一日でした。
午前10時から、市川市歯科医師会の新会館の引き渡し前の点検業務があり、
新会館建設委員の皆さんと、新会館の見学と点検に行ってきました。

昨年、1月からスタートした新会館建設委員会の活動も、大詰めを迎えています。
あともう少しで市川市歯科医師会新会館も完成です。
1年2カ月、いろいろな業務がありましたが、思えば充実した日々でした。

実際、ほぼ完成した新会館を覗いてみると、想像した以上に良い出来栄えで、自分たちのやってきた仕事の成果が、肌で実感できました。
勿論、反省点もいくつか見つかりましたが、このような仕事で、完璧というのはなかなか難しいのではないかと思います。

新会館の画像の一部をアップしました。
ご覧下さい。

IMG_3202縮小.jpg
市川市歯科医師会新会館の外観です

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新会館の1階 事務所スペース

IMG_3250 縮小.jpg
新会館の2階 会議室スペース


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 新会館の3階 レクチャールームスペース
結構、良いでしょう?

会が引けてから、萩原先生と楠先生と3名で、本八幡駅南口にあるゴルフの丸山茂樹選手が経営しているというレストランで、ランチを戴きました。

このような高級なお店はあまり行きつけませんが、計画停電割引でハンバーグセットが何と950円とリーズナブルです。
行くなら今の時期がお勧めかもしれません。


余談ですが、msnのサイトで、救助犬が被災地で活躍する姿が。
画像を見ると、何と内のチョビ君と同じボーダーコリーではないですか。
体の模様もかなり似ています。
同じ犬種でも、育てられ方で、こんなに違ってしまうのですかね。
でも、なんてかわいらしいのでしょうか。

夜、テレビを見ていたら中井正弘君司会の「怪しい本が集まる本屋」という番組が、放送されていました。
僕が見たのはもう終わりかけだったのですが、その中で「歯を失うと認知症になりやすい」というテーマを取り扱っていました。
勿論、その通りだと思って見ていたのですが、ようやくこういうことを世の中でも取り扱ってくれる時代になったのかと、少し嬉しい気分と、少し遅いなという気持ちが半ばする思いで見ていました。
このような事実は、すでに10年以上前からラットの実験や、老人ホームなどの老人施設における
認知症の咬合状態とのリサーチで確かめられている事実で、咬合治療を取り扱っている歯科医師の間では、当然のことです。
また、咬合状態、咬み合わせ状態と相関関係にあるのは、認知症に限ったことではなく、全身の健康状態、日常動作能力、要介護状態、生活の質とも密接に相関しています。
すなわち、人は咬合状態、咬み合わせ状態が良い程、頭もすっきれしているし健康でアクティブに活動できるということです。
これは、本当のことなので、咬み合わせが悪かったり、抜けた歯をそのままにしている方は、是非、放置しないで、咬み合わせ状態を改善したり、インプラント、ブリッジ、入れ歯などで、失った歯を回復してください。
また、その時には、正しい顎の位置で作るということが、とても重要になってきます。

義歯使用と認知症の相関関係の文献がほしい方は、ビバ歯科・矯正小児歯科まで、お問い合わせください。
コピーをお送りします。

今のところ無料です。
あまり応募が多数だと、少し検討します。(笑)

千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。 

2011年3月18日

千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。 

まずは、今回の東日本大震災に被災された皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、不幸にして亡くなられた方々のご冥福を、深くお祈りいたします。

久しぶりに書くブログが、巨大震災のことというのは、気が滅入ります。
今、僕が暖かい部屋で、明るい照明の下で、何不十なくこのブログを書いている最中にも、被災されて避難所生活を強いられておられる方々は、水や食糧不足、さらには暖房のない中でご不自由をされておられると思います。
心からお見舞い申し上げます。

ビバ歯科は、棚から物が落ちた程度で、被害は有りませんでした。
同じ首都圏でも浦安市などの新しい街では、液状化現象のために建物が傾いたり、断水が続いていると聞いています。重ねて、お見舞い申し上げます。

さて、東京電力管内では計画停電が実施されていますが、同じグループ内でも実行される地区とされない地区があるなど、停電時間が読みにくい状況が続いています。
ビバ歯科では、新しい情報を収集するとともに、これまでの停電状況を分析するなどして、できるだけ患者様にご迷惑がかからないような対応に努めているところです。

下記に、今後数日間の診療時間をお知らせいたします。

3月19日(土)10:00~13:30 14:00~18:00
  19日の停電は回避されました。
 
3月20日 (日)9:00~12:00 14:00~18:00  停電予定時間 18:20~22:00

3月21日 (月・春分の日)  休診

3月22日(火)9:00~12:00 16:00~19:00  停電予定時間 12:20~16:00
 

この日以降のことは、決まり次第更新いたします。


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2011年3月12日

 千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。 


今日の昼過ぎ、とてつもない巨大地震が来ましたね。皆さんは、いかがでしたか?

昼休みに、昼寝をしていると、突然、ガタガタと家が震えだして、いつものように少しすれば止むかと思っていたのですが、次第に大きく揺れだして、ついには本棚から本が、食器棚からお皿が転げ落ちてきて、たまらずにベットから起きてしまいました。
すると、チョビ(ペットのボーダーコリー)が怖がって部屋に入ってきて、地震の間中、僕にピッタリとくっついて離れませんでした。

僕にとっても、今まで経験したことのない揺れでした。
後で知ったのですが、震度5強とのこと。
あれで震度5強なら、震度7とかとはどんな揺れなのでしょうか?

揺れが静かになったので下に降りていくと、スタッフたちは外に避難していて、動揺していました。
一度、揺れが収まったかに思えても、しばらくするとまた揺れるという余震の繰り返しで、今日の午後からの診療は、危なくて診療にはなりませんでした。

テレビで、地震の状況を確認すると、当方地方で大きな地震が発生していて、大きな、本当に信じられらいような津波の映像が飛び込んできて、とてつもない天変地異が発生したことを知りました。

しばらくすると、電車も止まってしまい、今日1日は、おそらく復旧しないだろうと伝えていました。
この状態では、診療を続けることは困難だと判断して、診療を早めに終了して、電車が普通で帰れなくなっているスタッフたちを、車で家まで送りました。

その後、学校から帰れなくなっている息子を迎えに行ったのですが、道路の渋滞が異常な程で、
千葉方面の息子のと同じ学校に通う生徒2名を送り終えて家に帰りついたのが、5:30amでした。

とんでもない1日を経験したのですが、TVでは世紀末のような光景が繰り返し流されていて、
この日が、日本史上特別な日なのだということを、しみじみと感じました。
これからどうなるのだろうか?


千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。 



2011年1月10日

こんばんは。千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。 

 今日は、昼に診療所を抜け出して、3歳児健診に行ってきました。
12:00から17:00まで、診療所を留守にしていたので、一部の患者様にはご迷惑をおかけしたかもしれませんが、お許しください。
 
会場はいつもの南行徳保健センターです。
健診は南行徳の野田先生とご一緒でした。
今日は、80名近くの受診者の予定でしたが、実際に来たのは70名程度の子供たちでした。
今日は、厳しい寒さも和らぎ、天気も快晴だったのですが、どうしたことでしょうかね?

最近の健診でつくづく思うことは、むし歯が減って、それに代わり咬み合わせの不正や小帯(頬や舌についているヒダのこと)の異常などが、目に止まるようなってきたなということです。
実際、今日の健診でも受け口(下顎前突)の子供たちや、咬み合わせが深い(過蓋咬合)Kの子供たちを、多く見かけました。

 3歳からの幼児期は、体の成長発達だけでなく、お口やお顔の成長発達にとっても、とてもに重要な時期です。この時期に、適切な管理を行うことによって、将来の不正咬合を予防したり、もし起こったとしてもその不正咬合を軽くすることができます。
 例えば、受け口のケースでは、ムーシールドという装置を使用することにより改善できるケースが、多くあります。また、咬み合わせが深い子供のケースでも、テムトレーナーシステムが、有効に作用するケースが、沢山あります。
 
 もし、この記事を読みの方で、ご自分のお子さんに、受け口や、深い咬み合わせを発見したら、早い時期に、適切な歯科医院を受診されることをお勧めいします。

 今回の健診でも、該当するお子様のお母さん方には、時間の許す限り、そのようなご説明をして帰ってきました。

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2008年6月14日

木曜日(正しくは水曜日なのですが、ビバ歯科 が休診なので写真が撮れませんでした。)、ついにポスターが届きました。

何のポスターかというと、顎咬合学会での発表のためのポスターです。

来る6月14(土)と15日(日)の2日間、有楽町駅近くの東京国際フォーラムで、第26回日本顎咬合学会学術大会が開催されます。

僕もポスター発表でエントリーさせていただいているのですが、その発表に使用するポスターが届きました。自分で言うのもなんですが、ちょっとした力作になっています。

ポスターの演題

ポスターの演題

早速、スタッフ達に褒めてもらいたくて、診療室で広げてみました。

うちのスタッフ達は、「院長すごい!」「本当にすごいかっこいいですよ!!」と、思いっきりおだててくれるので、こういう時は、実に頼りになります。

小心者の僕は、学会発表というと少なからず緊張するのですが、スタッフから褒められると、「○○もおだてりゃ木に登る。」のたとえどおり、「僕もまんざら捨てたものではないな!」と、素直に信じ込むことになります。

すると不思議なもので、3割増しぐらいの力がでるので、自力がなくても、まあ、大過なく学会発表を終えることができると、そういう流れになっています。

なっていないのか?

これが仕上がったポスター 結構長いでしょ。

image0716i.jpg

一般の方もお読みかもしれないので、一応、簡単に説明しておきますと、学会発表の形式には、大きく分けて、口演発表(いわゆるスライドなどを使いながらプ レゼンする形式)、テーブルクリニック(机の上で、実際に実技などを披露して見せるもの)、そして僕が今回エントリーしたポスター発表があります。ポス ター発表は、自分のポスターのパネルの前で、自説をプレゼンする形式なのです。

昨年度の顎咬合学会では、口演をさせていただきました。その時は、まだ、このブログは開いていなかったので、ご披露できませんでしが。

では、昨年、ご披露できなかった昨年度、顎咬合学会での僕の口演発表風景

顎咬合学会での僕の口演発表風景

準備の面で口演とポスターとを比較すると、間違えなくポスターのほうが大変です。というのは、絶対、数日前にはポスターができていないとならないからです。

口演の場合、多くはパワーポイントで、スライド様式のプレゼンテーションを作って準備していくわけなのですが、

極端なことを言いますと、発表1分前まで、自分の発表内容をチェックしたり、誤りがあれば訂正できるのです。一方、ポスターの場合、ポスターが完成してしまうと、誤りに気が付いたり、修正したりと思っても、おいそれと修正が効きません。

かといって、学会開催日ギリギリまで粘っていたのでは、何か手違いが合った場合、ポスター無しということになりかねません。

ということで、少し前までにポスターが印刷会社から届くように準備することになります。

心優しいうちのスタッフ達は、案の定、最初は結構持ち上げておいて、後から、ポスターを詳しく点検して誤字脱字などを逐一、探してくれます。

もう遅いって!! もう完成しちゃたんだから。

でも、本当に便利になったものです。ポスターのデータをメールに添付して送ったら、翌日には印刷されたポスターが宅配便で到着するという時代なのです。

僕がこのポスターのレイアウトに取り組んだのが、先週の土曜の夜、日曜1日、月曜の夜、ととりあえず3日間、一歩も外出せずに、缶詰状態で仕上げて、データを印刷会社に送ったのが火曜の深夜2時ごろです。

そしたら水曜日には、このようにポスターが仕上がって出来てきました。

いゃ、天晴れですよ!アドテックさん。いい仕事してますね。

さて、ポスターのテーマは、僕が8年以上前から取り組んでいる「歯周内科治療」です。内容をここで披露するとなると長くなりそうなので、次の機会にしたいと思いますが、歯科タウンの当院のサイト でエッセンスだけはご覧いただけますので、ご興味のある方は覗いてみて下さい。

歯周病は、治せます。

ということで、明日14日(土)は、国際フォーラムまでポスターを張りに行かなければならないので、申し訳ありませんが診療を休ませて頂きます。

非常勤の大岡先生と聖美先生は診療していますので、診療室は開いています。

急患の方でも、遠慮なくご来院下さい。

2008年6月 9日

本当に久しぶりにブログを書きます。

友達やスタッフから「なんで更新しないの!」といわれ続けていましたが、根がズボラな僕は、とりあえずここまで引きずってしまいました。

気が付いたら、スキムも桜の季節のままでしたので、ブログを開いたとたん、こりゃいかん!ということで急いでスキムも取り替えました。

今の季節に合っていますでしょうか?

さて、今日の話題は、なんといっても口腔衛生週間ですね。

毎年、6/4がむし歯予防デーですが、その日からスタートする1週間を口腔衛生週間といいます。

テレビや雑誌などのマスメディアでも、意外とこの時期は、歯や口腔の話題が多くなります。

もちろん目的は、国民の皆様に歯や口腔に関心を持っていただき、歯科領域の病気の予防を促進しようというところにあります。

今週は口腔衛生週間ですそれではビバ歯科・矯正小児歯科 でも、何か市民の皆様のお役に立てないかと思いついたのが、口腔衛生用品の特価セールです。

6/3の仕事終了時に突然思いついて、スタッフに相談したら、その日は、なんと終電近くまで、彼女達が頑張ってくれました。

僕は、ただ思いつきを口にしただけなのに、あんなに頑張ってくれなんて!

本当にありがとう。

そこでできたのがこの掲示板です。

本当によくできているでしょ。

2008年3月18日

意外と多忙で、かなり更新を怠っていました。
話題は沢山ありましたが、疲れてくると、ついついサボり癖が。

いつものことですが。

少し、元気付けられるような話題を一つ。
10日ぐらい前に、知り合いが教えてくれました。

彼によりますと、「イギリスの一地方のさえない携帯電話のセールスマンが、素人発掘番組で、オペラを歌い、一躍、時の人になっている」そうです。

僕は、こういう話題が好きですね。

見かけはたいしたことなくても、実は、内側に秘めた実力があるというようなシチュエーションが。

すでに何回も見て、元気をもらっています。

曲はトゥーランドットのアリア「誰も寝てはならぬ」だし、日本人には荒川静香さんの金メダル以来、おなじみの曲になっていますよね。

もしよろしかったら、見てみて下さい。

誰も寝てはならぬ

2008年3月 3日

今年も、気が付けばもう3月。今日は雛祭りの日です。

時間が経つのが早すぎます。
普段、仕事の忙しさにかまけて、あまり周囲を観察することを怠っていました。

昨夜、ふと診療所の待合室で一息ついていると、いつの間にかスタッフ達が飾り付けてくれたお雛様が。
ホント、心が和みます。
写真を載せます。

image0716f.jpg

左:玄関に飾られた、大きなお雛様の掛け物 かわいらしいですね。

右:待合室の奥には、こんな小さなかわいらしい雛人形。
   確か、昔は男性が右側だったような気がしますが。
   欧米化の流れですかね。

image0716e.jpg
患者さんからいただいた雛飾りもこのようにきれいに。

豪華ではありませんが、とても控えめなところが、品が有っていいですね。

ということで、ブログのスキンも変えました。
女っぽいですかね。

2008年2月22日

さてと困りました。

分院時代からなので、かれこれ14~15年ぐらいのお付き合いになる患者さんからのご相談です。

お母様とお子様が、通院していらっしゃいます。

お母様は、先日、2回目のインプラントの手術をお受けになりました。お疲れ様でした。

出会った頃は、お子様はまだ、幼稚園の頃だったと思います。今ではりっばな体格の高校生になっています。

そのお子が、僕のブログを読んで、「先生は甘い物好きだから、歯医者の先生が甘いものを食べているのだから、ボクも甘いものを食べてもいいんだ。」と言って、当院の帰りにコンビニに寄って、お菓子を買って帰えって来るので困っているとのご相談です。

残念なことに、その子には、それなりにむし歯があります。

さてと困りました。

僕が甘いものが好きなのは、本当です。だから中年になってから、このように太ってしまいました。若い頃は、もっとスマートでした。ちゃんと証人もいます。

甘いものだけでなく、ほとんどの食べ物が大好きです。僕が食べられないのは、インゲンと松茸だけです。あとは、何でも残さず食べられます。と言うより、食べ物を残すのが大嫌いです。

インゲンだけは、どうしても食べられません。あの味だけは、許せません。1億円いただけるのだったら食べてもいいかもしれません。イヤ、1万円ぐらいでも食べるかもしれません。

松茸は嫌いなのではなくて、アレルギーが出るからです。食べてから15分ぐらいで、蕁麻疹が出て、鼻炎の症状が出て、最後は気道に浮腫が出て喘息様の呼吸困難になります。典型的なアナフィラキシー型ショックに陥ります。

知らずに食べた料理に松茸が入っていて、アレルギーが出現して、救急車のお世話に乗ったことがあります。救急車に乗ったのは、あの時1度だけです。

友達から安上がりなヤツだと言われています。

インゲンと松茸以外の食べ物のほとんどは、僕の好物です。ただの食いしん坊だと表現する人もいます。だからグルメではありません。星が付いたレストランで食事をしたいとは、露ほども思いません。

その好物の中に「甘いもの」が入っているに過ぎません。

お酒も、少しばかり飲みます。

僕はあまり賢くはありませんが、馬鹿でもありません。いつも甘いものばかり食べていたらどうなってしまうか、少しばかり知っています。

そこで、1日のうちで僕が甘いものを食べるのは、夕食後のデザートの時だけです。そのときだけ、人より少し多めに甘いものを食べます。

しばらくしたら、歯みがきタイムが待っています。そのあとに口さみしくなったら、家には売るほどあるキシリトールガムを噛みます。今も、ガムを噛みながらタイプしています。

分かったかな?k.A君。

2008年2月19日

昨日の日曜日、久しぶりのに息子と二人で出かけました。

僕の場合、日曜日などは勉強会などに出かけてしまうことが多いのですが、久しぶりにスケジュールが空いていたので、息子が見たいといっていた「エル」という映画を見ました。

少し前に流行った「デス・ノート」の続編だそうです。

「デス・ノート」は、だいたいのことは知っていますが、詳細は知りません。

キラのライバルのエルが主人公でした。キラが逝ったあと、残された時間をエルがどのように過ごしたかが、テーマのようでした。

細菌兵器の話で、最近、パンデミックが懸念されている鳥インフルエンザが身近な恐怖として存在するので、絵空事とは思えません。

映画では、感染力の高いインフルエンザウィルスと致死率の高いエボラ出血熱ウィルスを掛け合わせた微生物が想定されていましたが、鳥インフルエンザも極め て致死率が高く、鳥や航空機により1週程度で、世界各地に拡散するとシュミレーションされていることから、とてもタイムリーな話題だといえます。

千葉県は成田空港を抱えいているので、防疫上とても重要な拠点といえるでしょう。以前、幕張メッセなどか、病原性と感染性の高い感染症が集団発症した場合 の収容拠点として想定されているという話を聴いたことがあります。当家から車で15分程度と近く、果たしていいのか悪いのか?

当然、自分が感染することも可能性として考えておかなくてはなりませんし。

歯科医院も様々な方たちが交錯する場であるので、本当に感染予防に心を砕かなくてはと、映画の主題と少しズレた教訓を得て帰ってきました。

そういえば、来る3月16日(日)に、市川市歯科医師会では、60周年記念学術講演会&医療管理講演会を計画しています。その会場で、僕も「歯科臨床における感染対策」の演題で、ポスター発表をする予定です。一般の方にも公開していますので、どうぞご参加下さい。

会場は市川市グリーンスタジオです。ニッケ・コルトンプラザの前にある会場です。

時間はお昼の12:45スタートです。

多くの人に集まっていただきたいので、この件は、今後、このページで広報して行こうと思います。

何から何まで、なにやらタイムリーな感じですね。

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ビバ歯科・矯正小児歯科 院長 関本浩貴

ビバ歯科・矯正小児歯科
院長 関本浩貴

こんにちは、ビバ歯科・矯正小児歯科の院長、関本浩貴です。みなさんは噛み合わせについて考えたことがありますか?

歯をしっかり噛み合せた時、奥歯が浮いていたり、隙間が出来ていたりすると、噛み合わせが合わずに、上手く食べ物を噛みくだくことができません。
それだけではなく、頭痛、肩こり、顎関節症や、理由は分からないけれど何となく調子が悪いといった不定愁訴など、からだ全体に悪い影響を及ぼしてしまします。人間のからだにとって、噛み合わせはそれほど重要なものなのです。

これらの症状は、噛み合わせを正しくすることで、改善できます。健康なからだは正しい噛み合わせから。