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2008年2月22日

さてと困りました。

分院時代からなので、かれこれ14~15年ぐらいのお付き合いになる患者さんからのご相談です。

お母様とお子様が、通院していらっしゃいます。

お母様は、先日、2回目のインプラントの手術をお受けになりました。お疲れ様でした。

出会った頃は、お子様はまだ、幼稚園の頃だったと思います。今ではりっばな体格の高校生になっています。

そのお子が、僕のブログを読んで、「先生は甘い物好きだから、歯医者の先生が甘いものを食べているのだから、ボクも甘いものを食べてもいいんだ。」と言って、当院の帰りにコンビニに寄って、お菓子を買って帰えって来るので困っているとのご相談です。

残念なことに、その子には、それなりにむし歯があります。

さてと困りました。

僕が甘いものが好きなのは、本当です。だから中年になってから、このように太ってしまいました。若い頃は、もっとスマートでした。ちゃんと証人もいます。

甘いものだけでなく、ほとんどの食べ物が大好きです。僕が食べられないのは、インゲンと松茸だけです。あとは、何でも残さず食べられます。と言うより、食べ物を残すのが大嫌いです。

インゲンだけは、どうしても食べられません。あの味だけは、許せません。1億円いただけるのだったら食べてもいいかもしれません。イヤ、1万円ぐらいでも食べるかもしれません。

松茸は嫌いなのではなくて、アレルギーが出るからです。食べてから15分ぐらいで、蕁麻疹が出て、鼻炎の症状が出て、最後は気道に浮腫が出て喘息様の呼吸困難になります。典型的なアナフィラキシー型ショックに陥ります。

知らずに食べた料理に松茸が入っていて、アレルギーが出現して、救急車のお世話に乗ったことがあります。救急車に乗ったのは、あの時1度だけです。

友達から安上がりなヤツだと言われています。

インゲンと松茸以外の食べ物のほとんどは、僕の好物です。ただの食いしん坊だと表現する人もいます。だからグルメではありません。星が付いたレストランで食事をしたいとは、露ほども思いません。

その好物の中に「甘いもの」が入っているに過ぎません。

お酒も、少しばかり飲みます。

僕はあまり賢くはありませんが、馬鹿でもありません。いつも甘いものばかり食べていたらどうなってしまうか、少しばかり知っています。

そこで、1日のうちで僕が甘いものを食べるのは、夕食後のデザートの時だけです。そのときだけ、人より少し多めに甘いものを食べます。

しばらくしたら、歯みがきタイムが待っています。そのあとに口さみしくなったら、家には売るほどあるキシリトールガムを噛みます。今も、ガムを噛みながらタイプしています。

分かったかな?k.A君。

2008年2月19日

昨日の日曜日、久しぶりのに息子と二人で出かけました。

僕の場合、日曜日などは勉強会などに出かけてしまうことが多いのですが、久しぶりにスケジュールが空いていたので、息子が見たいといっていた「エル」という映画を見ました。

少し前に流行った「デス・ノート」の続編だそうです。

「デス・ノート」は、だいたいのことは知っていますが、詳細は知りません。

キラのライバルのエルが主人公でした。キラが逝ったあと、残された時間をエルがどのように過ごしたかが、テーマのようでした。

細菌兵器の話で、最近、パンデミックが懸念されている鳥インフルエンザが身近な恐怖として存在するので、絵空事とは思えません。

映画では、感染力の高いインフルエンザウィルスと致死率の高いエボラ出血熱ウィルスを掛け合わせた微生物が想定されていましたが、鳥インフルエンザも極め て致死率が高く、鳥や航空機により1週程度で、世界各地に拡散するとシュミレーションされていることから、とてもタイムリーな話題だといえます。

千葉県は成田空港を抱えいているので、防疫上とても重要な拠点といえるでしょう。以前、幕張メッセなどか、病原性と感染性の高い感染症が集団発症した場合 の収容拠点として想定されているという話を聴いたことがあります。当家から車で15分程度と近く、果たしていいのか悪いのか?

当然、自分が感染することも可能性として考えておかなくてはなりませんし。

歯科医院も様々な方たちが交錯する場であるので、本当に感染予防に心を砕かなくてはと、映画の主題と少しズレた教訓を得て帰ってきました。

そういえば、来る3月16日(日)に、市川市歯科医師会では、60周年記念学術講演会&医療管理講演会を計画しています。その会場で、僕も「歯科臨床における感染対策」の演題で、ポスター発表をする予定です。一般の方にも公開していますので、どうぞご参加下さい。

会場は市川市グリーンスタジオです。ニッケ・コルトンプラザの前にある会場です。

時間はお昼の12:45スタートです。

多くの人に集まっていただきたいので、この件は、今後、このページで広報して行こうと思います。

何から何まで、なにやらタイムリーな感じですね。

2008年2月18日

16日土曜日は、医療法人社団 聖祥会の新年会でした。ビバ歯科・矯正小児歯科とビバファミリー歯科・矯正歯科のスタッフが一同に集まり、宴会をしました。

もともと昨年、忘年会を予定していたのが、僕がノロ・ウィルスにかかって体調を崩してしまったため忘年会が流れてしまったので、新年会にずれ込んだだけだったのですが。

新年会といっても、もう2月も中旬になり、あまり新年会という感じではなかったのですが、これもまた、スケジュール調整をしていくと、この日になってしまいました。

会場は、亀戸にある釣った魚を料理してくれるというお店ざうお にしました。友人に教えてもらって、面白そうだったのでそこにしました。

東船橋からは、電車で20分くらい行かなければならなかったのですが。行ってみて、正解でした。スタッフと一緒に、色々な魚を釣って、大いに盛り上がりました。真鯛やヒラメやアジから、イセエビまで。皆で、ワイワイ、キャーキャー言いながら釣りの疑似体験をしました。

僕は、イセエビを2尾釣りましたが、なかなか引っかからないので、最後は、網と手づかみでゲットしました。スタッフからは、「院長!反則です。」と、お叱りの言葉をいただきながらでしたが、最後は、みんなおいしそうに食べていました。

釣った魚を好みの調理法で料理してくれるので、お造りでも、塩焼きでも、から揚げでも、なんでもOKです。

みんな、大いに食べて、飲んで、そして、笑いまくりました。

本当に楽しかった。(僕だけかな?)

魚釣りの新年会

更に、スタッフ3名と、田中先生と僕とで、2次会のカラオケに行きました。
しかし、僕以外の4名の、歌の上手いこと上手いこと。本当に驚きました!しかも、ほとんど僕が知らない歌ばかりでした。

僕の頭の中では、カラオケ曲の更新が起こっていないので、(ブログと一緒ですね) 郷ひろみやユーミンの荒井由美時代の古い歌ぐらいしか、カラオケで歌えません。しかも、ド下手です。

さぞ、聴かされるスタッフ達も、苦痛だったでしょう。
それをうすうす感じながらも、僕の大好きな沖縄の曲「涙そうそう」と「安里屋ユンタ」(アサドヤユンタと言います。)も、しっかり歌ってきました。

「安里屋ユンタ」は、坂本龍一のアレンジバージョンです。
いや、本当によく酔いました。

次の日が、日曜日で良かった。

2008年2月16日

今夜は、歯科医師会の友人、U先生のご尊父様の御通夜がありました。

永らく病床に附しておられたとお聞きしていたので、訃報をいただいた時には突然という感じはしませんでしたが、それでも、お父様を亡くされたU先生の悲しみはいかばかりかと思いました。

僕も、診療を早めに切り上げて、参列世さていただきました。

市川市でも名家のお家柄で、歯科大学の名誉教授であられたご尊父様とあって、盛大な御通夜でした。

歯科医師会の中でも才色兼備で名高いU先生が、涙に暮れているお姿を拝見するのは、胸を打たれる思いでした。

この場で、再度、ご尊父様の御冥福をお祈りするとともに、彼女が、お元気になられることを願っています。

会場で、親友のT先生と一緒になりました。久しぶりだったので、一緒に食事でもしたかったのですが、僕はその後に学術委員会が控えていたので、短時間ですがドルチアというケーキ屋さんで、近況などを話しました。

最近は、もっぱら子供の話が中心になりますが。

彼と別れた後、学術委員会に合流して、ここには書ききれないほどの議題で盛り上がった後、いつものように飲み会でした。

最近は、決まって焼き鳥の「富吉」です。

気が付いたら、日付が替わっていて、またもや午前様になってしまいました。
僕は、どうも基本的には飲み会が好きなようで、ついついお付き合いしてしまいます。

実は、翌日も、自分の医院、聖祥会の新年会?が控えているというのにです。

こんな、生活習慣から体調を崩していくのですよね。自重しよう。(と思い続けて、何十年)

2008年2月15日

今日は、バレンタイン・デーでしたね。

生まれてこの方、もてたことの無い僕には、あまりふさわしくない日ですが。

でも、今年も無事、チョコレートを頂くことができました。

本院のビハ歯科・矯正小児歯科 と、分院のビバ・ファミリー歯科・矯正歯科 のそれぞれのスタッフ一同から一つずつ、そして、業者の方から一つ、 更に、妻からタカノのプリンとゴディバのチョコレート、しめて5つほどいただきました。

あ~よかった。

それにしても業者の方も、スタッフ達も、同じように義理チョコで、ご苦労をお掛けしてすみませんでした。でも、僕は、内心では、かなり喜んでいます。本当にありがとうございます。

この喜びは、ホワイトデーに、気持ちでお返ししたいと思います。

期待していてください。

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さて、今日は、更にうれしいことが。

通院している患者さんのK様が、当院のスタッフ達のために、手作りのお雛様飾りを作って下さいました。

とても、きれいです。細かいディティールまで、かなり凝っていて、ついつい見とれてしまいます。

手作りのお雛様飾り

今日は、本当に、二重にうれしいバレンタイン・デーでした。

こんな日だったら、1年に何回有ってもいいですよね。

2008年2月14日

すっかりブログをサボってしまいました。

サボり癖が就いてしまったので、このままではいけないと思い、かなりの深夜ですが、久しぶりに更新します。

今夜も、帰宅が午前1時近くでした。このような生活習慣だから、更新が億劫になってしまうのだろうと思います。

今夜は、千葉保険医協会の時局勉強会でした。

医師会や歯科医師会は、比較的、社会にも認知された団体だと思いますが、医療界には、もう一つ保険医協会という団体があります。あまり知られていないかもしれませんが。

医師会や歯科医師会が、それぞれ医師・歯科医師の団体なのに対して、保険医協会は文字通り保険医の協会なので、医師と歯科医師が参加できる団体です。

かなりしっかりとした団体で、会員の福祉共催制度や医療制度についての情勢分析等に、極めて優れた機能を持つ組織です。

僕なども、この組織の提供する情報で、目から鱗の落ちる思いをした事も、1度や2度ではありません。

今夜の会合も、そのような集まりでした。

講師のU先生は、保険制度や医療行政の分析に長けたお方で、なるほどと思わせる内容の、本当に充実した会でした。

ここでは、詳細は述べませんが、来年度の保険改定に合わせて、歯科医師のワーキングプアーの問題から、指導監査の問題点、医科と歯科の格差の問題など、実に示唆に富むお話を伺って来ました。

司馬遼太郎の随筆が生んだ「この国のかたち」という言葉がありますが、この先、「この国の医療のかたち」は、本当にどうなってしまうのだろうかと、暗澹たる気持ちになって帰ってきました。

本当にどうしたものだろうか-----------

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ビバ歯科・矯正小児歯科 院長 関本浩貴

ビバ歯科・矯正小児歯科
院長 関本浩貴

こんにちは、ビバ歯科・矯正小児歯科の院長、関本浩貴です。みなさんは噛み合わせについて考えたことがありますか?

歯をしっかり噛み合せた時、奥歯が浮いていたり、隙間が出来ていたりすると、噛み合わせが合わずに、上手く食べ物を噛みくだくことができません。
それだけではなく、頭痛、肩こり、顎関節症や、理由は分からないけれど何となく調子が悪いといった不定愁訴など、からだ全体に悪い影響を及ぼしてしまします。人間のからだにとって、噛み合わせはそれほど重要なものなのです。

これらの症状は、噛み合わせを正しくすることで、改善できます。健康なからだは正しい噛み合わせから。