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2008年2月19日

昨日の日曜日、久しぶりのに息子と二人で出かけました。

僕の場合、日曜日などは勉強会などに出かけてしまうことが多いのですが、久しぶりにスケジュールが空いていたので、息子が見たいといっていた「エル」という映画を見ました。

少し前に流行った「デス・ノート」の続編だそうです。

「デス・ノート」は、だいたいのことは知っていますが、詳細は知りません。

キラのライバルのエルが主人公でした。キラが逝ったあと、残された時間をエルがどのように過ごしたかが、テーマのようでした。

細菌兵器の話で、最近、パンデミックが懸念されている鳥インフルエンザが身近な恐怖として存在するので、絵空事とは思えません。

映画では、感染力の高いインフルエンザウィルスと致死率の高いエボラ出血熱ウィルスを掛け合わせた微生物が想定されていましたが、鳥インフルエンザも極め て致死率が高く、鳥や航空機により1週程度で、世界各地に拡散するとシュミレーションされていることから、とてもタイムリーな話題だといえます。

千葉県は成田空港を抱えいているので、防疫上とても重要な拠点といえるでしょう。以前、幕張メッセなどか、病原性と感染性の高い感染症が集団発症した場合 の収容拠点として想定されているという話を聴いたことがあります。当家から車で15分程度と近く、果たしていいのか悪いのか?

当然、自分が感染することも可能性として考えておかなくてはなりませんし。

歯科医院も様々な方たちが交錯する場であるので、本当に感染予防に心を砕かなくてはと、映画の主題と少しズレた教訓を得て帰ってきました。

そういえば、来る3月16日(日)に、市川市歯科医師会では、60周年記念学術講演会&医療管理講演会を計画しています。その会場で、僕も「歯科臨床における感染対策」の演題で、ポスター発表をする予定です。一般の方にも公開していますので、どうぞご参加下さい。

会場は市川市グリーンスタジオです。ニッケ・コルトンプラザの前にある会場です。

時間はお昼の12:45スタートです。

多くの人に集まっていただきたいので、この件は、今後、このページで広報して行こうと思います。

何から何まで、なにやらタイムリーな感じですね。

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ビバ歯科・矯正小児歯科 院長 関本浩貴

ビバ歯科・矯正小児歯科
院長 関本浩貴

こんにちは、ビバ歯科・矯正小児歯科の院長、関本浩貴です。みなさんは噛み合わせについて考えたことがありますか?

歯をしっかり噛み合せた時、奥歯が浮いていたり、隙間が出来ていたりすると、噛み合わせが合わずに、上手く食べ物を噛みくだくことができません。
それだけではなく、頭痛、肩こり、顎関節症や、理由は分からないけれど何となく調子が悪いといった不定愁訴など、からだ全体に悪い影響を及ぼしてしまします。人間のからだにとって、噛み合わせはそれほど重要なものなのです。

これらの症状は、噛み合わせを正しくすることで、改善できます。健康なからだは正しい噛み合わせから。