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2008年6月14日

木曜日(正しくは水曜日なのですが、ビバ歯科 が休診なので写真が撮れませんでした。)、ついにポスターが届きました。

何のポスターかというと、顎咬合学会での発表のためのポスターです。

来る6月14(土)と15日(日)の2日間、有楽町駅近くの東京国際フォーラムで、第26回日本顎咬合学会学術大会が開催されます。

僕もポスター発表でエントリーさせていただいているのですが、その発表に使用するポスターが届きました。自分で言うのもなんですが、ちょっとした力作になっています。

ポスターの演題

ポスターの演題

早速、スタッフ達に褒めてもらいたくて、診療室で広げてみました。

うちのスタッフ達は、「院長すごい!」「本当にすごいかっこいいですよ!!」と、思いっきりおだててくれるので、こういう時は、実に頼りになります。

小心者の僕は、学会発表というと少なからず緊張するのですが、スタッフから褒められると、「○○もおだてりゃ木に登る。」のたとえどおり、「僕もまんざら捨てたものではないな!」と、素直に信じ込むことになります。

すると不思議なもので、3割増しぐらいの力がでるので、自力がなくても、まあ、大過なく学会発表を終えることができると、そういう流れになっています。

なっていないのか?

これが仕上がったポスター 結構長いでしょ。

image0716i.jpg

一般の方もお読みかもしれないので、一応、簡単に説明しておきますと、学会発表の形式には、大きく分けて、口演発表(いわゆるスライドなどを使いながらプ レゼンする形式)、テーブルクリニック(机の上で、実際に実技などを披露して見せるもの)、そして僕が今回エントリーしたポスター発表があります。ポス ター発表は、自分のポスターのパネルの前で、自説をプレゼンする形式なのです。

昨年度の顎咬合学会では、口演をさせていただきました。その時は、まだ、このブログは開いていなかったので、ご披露できませんでしが。

では、昨年、ご披露できなかった昨年度、顎咬合学会での僕の口演発表風景

顎咬合学会での僕の口演発表風景

準備の面で口演とポスターとを比較すると、間違えなくポスターのほうが大変です。というのは、絶対、数日前にはポスターができていないとならないからです。

口演の場合、多くはパワーポイントで、スライド様式のプレゼンテーションを作って準備していくわけなのですが、

極端なことを言いますと、発表1分前まで、自分の発表内容をチェックしたり、誤りがあれば訂正できるのです。一方、ポスターの場合、ポスターが完成してしまうと、誤りに気が付いたり、修正したりと思っても、おいそれと修正が効きません。

かといって、学会開催日ギリギリまで粘っていたのでは、何か手違いが合った場合、ポスター無しということになりかねません。

ということで、少し前までにポスターが印刷会社から届くように準備することになります。

心優しいうちのスタッフ達は、案の定、最初は結構持ち上げておいて、後から、ポスターを詳しく点検して誤字脱字などを逐一、探してくれます。

もう遅いって!! もう完成しちゃたんだから。

でも、本当に便利になったものです。ポスターのデータをメールに添付して送ったら、翌日には印刷されたポスターが宅配便で到着するという時代なのです。

僕がこのポスターのレイアウトに取り組んだのが、先週の土曜の夜、日曜1日、月曜の夜、ととりあえず3日間、一歩も外出せずに、缶詰状態で仕上げて、データを印刷会社に送ったのが火曜の深夜2時ごろです。

そしたら水曜日には、このようにポスターが仕上がって出来てきました。

いゃ、天晴れですよ!アドテックさん。いい仕事してますね。

さて、ポスターのテーマは、僕が8年以上前から取り組んでいる「歯周内科治療」です。内容をここで披露するとなると長くなりそうなので、次の機会にしたいと思いますが、歯科タウンの当院のサイト でエッセンスだけはご覧いただけますので、ご興味のある方は覗いてみて下さい。

歯周病は、治せます。

ということで、明日14日(土)は、国際フォーラムまでポスターを張りに行かなければならないので、申し訳ありませんが診療を休ませて頂きます。

非常勤の大岡先生と聖美先生は診療していますので、診療室は開いています。

急患の方でも、遠慮なくご来院下さい。

2008年6月 9日

本当に久しぶりにブログを書きます。

友達やスタッフから「なんで更新しないの!」といわれ続けていましたが、根がズボラな僕は、とりあえずここまで引きずってしまいました。

気が付いたら、スキムも桜の季節のままでしたので、ブログを開いたとたん、こりゃいかん!ということで急いでスキムも取り替えました。

今の季節に合っていますでしょうか?

さて、今日の話題は、なんといっても口腔衛生週間ですね。

毎年、6/4がむし歯予防デーですが、その日からスタートする1週間を口腔衛生週間といいます。

テレビや雑誌などのマスメディアでも、意外とこの時期は、歯や口腔の話題が多くなります。

もちろん目的は、国民の皆様に歯や口腔に関心を持っていただき、歯科領域の病気の予防を促進しようというところにあります。

今週は口腔衛生週間ですそれではビバ歯科・矯正小児歯科 でも、何か市民の皆様のお役に立てないかと思いついたのが、口腔衛生用品の特価セールです。

6/3の仕事終了時に突然思いついて、スタッフに相談したら、その日は、なんと終電近くまで、彼女達が頑張ってくれました。

僕は、ただ思いつきを口にしただけなのに、あんなに頑張ってくれなんて!

本当にありがとう。

そこでできたのがこの掲示板です。

本当によくできているでしょ。

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ビバ歯科・矯正小児歯科 院長 関本浩貴

ビバ歯科・矯正小児歯科
院長 関本浩貴

こんにちは、ビバ歯科・矯正小児歯科の院長、関本浩貴です。みなさんは噛み合わせについて考えたことがありますか?

歯をしっかり噛み合せた時、奥歯が浮いていたり、隙間が出来ていたりすると、噛み合わせが合わずに、上手く食べ物を噛みくだくことができません。
それだけではなく、頭痛、肩こり、顎関節症や、理由は分からないけれど何となく調子が悪いといった不定愁訴など、からだ全体に悪い影響を及ぼしてしまします。人間のからだにとって、噛み合わせはそれほど重要なものなのです。

これらの症状は、噛み合わせを正しくすることで、改善できます。健康なからだは正しい噛み合わせから。