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2011年1月10日

こんばんは。千葉 船橋市のビバ歯科・矯正小児歯科~かみ合わせ専門センター~関本です。 

 今日は、昼に診療所を抜け出して、3歳児健診に行ってきました。
12:00から17:00まで、診療所を留守にしていたので、一部の患者様にはご迷惑をおかけしたかもしれませんが、お許しください。
 
会場はいつもの南行徳保健センターです。
健診は南行徳の野田先生とご一緒でした。
今日は、80名近くの受診者の予定でしたが、実際に来たのは70名程度の子供たちでした。
今日は、厳しい寒さも和らぎ、天気も快晴だったのですが、どうしたことでしょうかね?

最近の健診でつくづく思うことは、むし歯が減って、それに代わり咬み合わせの不正や小帯(頬や舌についているヒダのこと)の異常などが、目に止まるようなってきたなということです。
実際、今日の健診でも受け口(下顎前突)の子供たちや、咬み合わせが深い(過蓋咬合)Kの子供たちを、多く見かけました。

 3歳からの幼児期は、体の成長発達だけでなく、お口やお顔の成長発達にとっても、とてもに重要な時期です。この時期に、適切な管理を行うことによって、将来の不正咬合を予防したり、もし起こったとしてもその不正咬合を軽くすることができます。
 例えば、受け口のケースでは、ムーシールドという装置を使用することにより改善できるケースが、多くあります。また、咬み合わせが深い子供のケースでも、テムトレーナーシステムが、有効に作用するケースが、沢山あります。
 
 もし、この記事を読みの方で、ご自分のお子さんに、受け口や、深い咬み合わせを発見したら、早い時期に、適切な歯科医院を受診されることをお勧めいします。

 今回の健診でも、該当するお子様のお母さん方には、時間の許す限り、そのようなご説明をして帰ってきました。

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ビバ歯科・矯正小児歯科 院長 関本浩貴

ビバ歯科・矯正小児歯科
院長 関本浩貴

こんにちは、ビバ歯科・矯正小児歯科の院長、関本浩貴です。みなさんは噛み合わせについて考えたことがありますか?

歯をしっかり噛み合せた時、奥歯が浮いていたり、隙間が出来ていたりすると、噛み合わせが合わずに、上手く食べ物を噛みくだくことができません。
それだけではなく、頭痛、肩こり、顎関節症や、理由は分からないけれど何となく調子が悪いといった不定愁訴など、からだ全体に悪い影響を及ぼしてしまします。人間のからだにとって、噛み合わせはそれほど重要なものなのです。

これらの症状は、噛み合わせを正しくすることで、改善できます。健康なからだは正しい噛み合わせから。