ご挨拶
歯科医師の田中邦彦と申します。
明海大学歯学部を卒業して、早、四半世紀になりますが、医療の世界は日進月歩であり研鑽の日々であります。現在、歯科医療は従来のむし歯を削って詰めるという外科的な治療から、様々な方向へのアプローチがなされ、多種多様な予防法・治療法が考え出されております。これら全てを日常の臨床に取り入れるのは困難なことですが、有効なもの、患者様のお役に立てるものであれば、積極的に取り入れていこうと考えております。
実際、当院においては薬剤を用いた内科的な治療を行い、むし歯や歯周病などに大きな成果を上げています。特に歯周病においては位相差顕微鏡を用いて、患者様自らがご自身の口腔内細菌叢の変化を観察・確認し、その治療法の効果を実感していただいております。
また、噛み合わせの異常により起こる顎関節症をはじめとする様々な不定愁訴・全身症状の改善のため、咬み合わせ治療・矯正治療等にも積極的に取り組んでおります。
さらにインプラント・歯の移植・再生療法などの先進的な治療法についても、導入すると共に、日々の研鑽を重ねております。
これからも、お子様から祖父母様まで、ご家族全員が安全・安心にかかれるホームドクターを目指し、痛みの少ないていねいな治療を心がけてまいります。
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