インプラント

歯科再生療法・インプラント

歯を失った所に親知らずを移植したり、失われた骨を再生させたり、インプラントにより歯を回復したりと、従来できなかった治療が、できるようになりました。

歯科再生療法・インプラント2(つづき)

限りなく天然の歯に近い治療方法~インプラント

限りなく天然の歯に近い治療方法~インプラント

近年、入れ歯などの代わりにインプラントで失った歯の機能回復をする方が増えています。

インプラントはあごの骨に直接インプラント体(人工歯根)を入れる治療法で、人工歯と比べほかの歯を痛めることがありません。しっかりあごの骨に固定されるため、人工歯のようにズレたり動いたりせず、天然歯のような自然な噛み心地で、しかも会話に不自由することもありません。

日本口腔インプラント学会/認証医・専門医である院長

日本口腔インプラント学会の認証医インプラント治療には危険が伴います。どの医院でも細心の注意をはらっていますが、医院選びの際、一つの目安となるのが『日本口腔インプラント学会』の認定を受けているかどうかです。

当院は日本で最も権威のある学会のひとつである『日本口腔インプラント学会』認証医・専門医のダブルライセンスを保有し、開院以来、400症例のインプラント治療を行ってきました。

さらにトモグラフィー(簡易CT)を使った事前の精密検査や、骨の量が少ないときの骨増手術、ドリルを使わない大口式インプラント、さらに、万一不具合が生じたときのために、保障制度を設けています。

アフターケアも含め、生涯にわたり安心してお付き合いいただけます。
 

ドリルを使わないインプラント治療~大口式インプラント

大口式インプラント一般的なインプラントは、ドリルで骨に穴をあけるので健康な部分まで削ってしまいます。細心の注意をはらいながら行われますが、それでも出血が伴ったり、治療回数が増えてしまったりと、患者さまに負担がかかることもあります。

この問題を解決するのがOAM(大口式)インプラント。

ドリルを使わないために、患者様がストレス少なく受けることができる。柔らかい骨や、細い骨にもインプラントを植立することができる。というのが大口式のメリットです。

さらに骨が薄いあるいは骨粗そしょう症の方でも適応できるので、今までインプラントを諦めていた方でも、無理なく治療できます。ぜひ一度、ご相談ください。
 

噛み合わせを考えたインプラント治療

噛み合わせを考えたインプラント治療インプラントを行うとき、忘れてはならないことがあります。それは噛み合わせ考えた治療を行うということです。

考慮せず治療を行うと、噛み合せによっては歯やあごに負担がかかり、ほかの歯を駄目にしてしまうこと可能性があります。

正しい噛み合わせは健康なからだを作ります。噛み合わせを考慮したインプラントで、いつまでもしっかり噛める喜びを味わっていただきたいと思います。
 

安心の保証制度

安心の保証制度インプラント治療後、長期間にわたり安心してお使いいただきたいと願っています。そこで当院では安全、安心の保証制度を設け、インプラント治療後のもしもに備え、万全の態勢を整えております。
保証期間は次の通りです。

インプラントフィクスチャ・・・10年保証
上部構造・・・3年保証

ただし3カ月に一度、定期健診を受けていただくことが必要です。定期的なメンテナンスと合わせれば、末長く快適な状態でお過ごしいただけることでしょう。
 

最新の3DCTで口腔内を精密診断する

3DCTインプラント治療を始める前に最も重要なのは、患者さまの神経や血管などの位置を正確に知る精密診断です。きちんと測定することでより安全性な治療を行うことができるのです。

当院では最新の歯科用3DCTを使い、患者さまの口腔内の状態を精密に測定します。

従来は平面的な診断しかできませんでしたが、3DCTの導入により、口腔内を立体的に診断できるようになりました。そのため、今まで測定が難しかった、骨の厚さや幅、神経からの距離なども分かるので、より安全な治療が行えます。
 

ct

増骨手術で骨の量を増やすサイナフリスト

増骨手術で骨の量を増やすインプラント治療には充分はあごの骨の厚さが必要です。万一、充分な厚みがない場合は、増骨手術を行い、骨を厚くしてから治療を行います。

当院ではスプレットクレフト、GBR法、サイナフリストの3タイプの増骨手術を行っています。どの方法を採用するかは、インプラントを入れる場所や、骨の厚さなどによって異なります。

スプレットクレフト

細い骨をスリットを入れて拡大していくことにより、骨の幅を増大できる。

GBR方法

歯槽骨に砕いた自家骨を入れ、その上から人工膜を置き、骨を再生する。

サイナフリスト

上顎洞の底上げをすることにより、骨を造成する方法。

緊張の強い方へ 麻酔専門医による静脈内鎮静法を行います

緊張の強い方へ 麻酔専門医による静脈内鎮静法を行います
当院では、心電図、生態モニター(脈拍、血圧、酸素飽和度を調べることができます)を使用し、患者さまの治療中の状態を把握しております。

また、極度に緊張が強い方につきましては、あらかじめお申し出いただきましたら、麻酔の専門医を呼び、静脈内鎮静法※を行うことができます。お気軽にご相談ください。

※静脈内鎮静法

血圧や呼吸を監視しながら、点滴から少しずつお薬を入れます。

数分して薬が効いてくると眠くなります。ただし、全身麻酔のように意識がなくなることはありません。
「お口を開けてください」といったこちらからのお願いにも応じることができ、会話をすることも可能です。感じ方は人それぞれですが、お酒を飲んでほろ酔い加減のような、うたた寝をしているような感覚です。