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口が開けにくいと感じたら

ふと気づくと歯を食いしばっていた…、という経験はありませんか?

人は日常生活において、上下の歯に2mm程度の隙間があるそうです。

しかし、歯を食いしばる癖がある人は案外多く、日常的に緊張が続いていたり、

食べ物を片方の歯で食べているなど、日常のちょっとしたことが要因となり

徐々に食いしばる癖がついていくことがあります。

 

やっかいなのは、寝ている間に無意識に食いしばっている癖がついてしまった時です。

睡眠中の歯ぎしりは食いしばりの要因のひとつになっていると言われていますが、

寝ている状態だと特に気づきにくいので、ご家族に歯ぎしりチェックをしてもらったり、

定期的に鏡で上下の歯の当たる面が水平にすり減っていないか確認してみてください。

 

無意識とはいえ、食いしばりは自分の体重の約3倍の強さの負荷をかけていることになり、

それが長期に及ぶと将来的に歯が割れる要因にもなりますし、あごの筋肉の緊張から

口が開きづらくなる【顎関節症】を引き起こす要因にもなり、治療が必要になる場合もあります。

 

口をあけようとしたときに、

あごが痛い・口が開かない(自分の指3本が縦に入らない)・あごが鳴る

などの症状を感じましたら顎関節症の主な症状になりますので

思い当たるようでしたら、いちど医療機関にご相談してみてください。

 

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ご参考までに、読売新聞で顎関節症について掲載されていましたのでご紹介します。

5回シリーズの1回目になります。)

記事には

「上下の歯は本来、接触していてはいけないが、知らない人は多い。

顎関節症を見逃したまま他の治療をしても、顎関節症は治らないことが多い」

と書かれています。よかったらご参考までにお読みいただければと思います。

※クリックすると別ウインドウで開きます。

読売新聞 医療ルネサンス 顎関節症の治療(2019年4月17日)

 

 

 

 

 

歯の健診・治療を先延ばししがちな日本人

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

2018年11月8日(いい歯の日ですね!)に日本歯科医師会が発表した

歯に関する調査が一般公開されていましたのでご紹介します!

 

15〜79歳の男女10,000人に聞く、「歯科医療に関する生活者調査」 Part2

※別ウインドウでPDFファイルが開きます。

 

  • 歯の健診・治療を先延ばししがちな日本人、4人に3人は後悔している
  • 歯の健診・治療をギリギリまで対応しない「先延ばし派」が6割と最も多い20代
  • 先延ばし派は歯の健康に自信がなく、歯のトラブルをあれこれ抱え、かかりつけ歯科医がいる率も低い

 

もっと早く歯医者に行っておけばよかった…と日本人の4人に3人が後悔しているようです。

ブログ担当者も他人事ではなく、この統計の結果と同様に後悔の気持ちでいっぱいです。(苦笑)

歯周病などの口腔トラブルは口腔内にとどまらず、全身のあらゆる病気のキッカケになったり

様々な疾患のリスクをより一層高めると言われています。

でもケアの大切さに気づいた今からでも遅くないハズ!今からがんばろう!と、

気持ちを新たにするのでした。

 

そしてこの調査が新聞記事でも取り上げられていましたので、それも一緒にご紹介しますね。

 

「先延ばし派」の方はそろそろ卒業して、痛みや違和感がなくても定期的に歯医者さんへ行きましょう!

 

東船橋駅前のビバ歯科・矯正小児歯科  TEL:047-421-0118