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お子さんの歯みがき、どうしてますか?

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

読売新聞に子どもの歯みがきについて参考になる記事が掲載されていましたのでご紹介します。

2018年12月12日 読売新聞より

記事にも書かれているように、幼いお子さんの歯みがき時の事故が相次いでいます。

事故にならない為にはまずはお子さんを落ち着かせることが大切で、

落ち着かせるにはまずは座る。座って歯みがきする、という

日々の習慣化が事故を防ぐ最大の防御になるかと感じています。

 

お子さんがひとりで歯みがきが出来るよう見守りながらも、

グズった時などのスキンシップや、上手に歯みがきが出来た時には

お気に入りのシールをノートに貼る、他にも歯みがき後に食べても虫歯にならない

キシリトール100%配合のチョコレートやグミなどのご褒美などを活用してみてください。

そして仕上げみがきは必ず保護者が行いましょう。

楽しみながら上手に歯みがきが出来たらお子さんも嬉しいはずです♪

 

ご褒美オヤツはビバ歯科でも取り扱っております。

お子様用のキシリトール100%配合のトミカグミやリカルチョコレートなど

興味がありましたら受付スタッフまでお声掛けくださいませ。

お電話でも気軽にご相談くださいね。

 

東船橋駅前のビバ歯科・矯正小児歯科  TEL:047-421-0118まで

 

自分に合う歯みがき剤って?

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科の後藤です。

突然ですが、毎日使う歯みがき剤、皆さんは何を基準に選んでいますか?

 

ドラッグストアやスーパーのオーラルケアコーナーに行くと

各メーカーから色々な特徴を持った歯みがき剤がズラーっと並んでいて

毎度のことながら、ただただ圧倒されてしまいます。

いざ歯みがき剤を選ぶとなると何をチョイスしていいか悩んで、

結局「とりあえずCMでよく見かけるからこれにしよう~」や

「いいお値段だからきっと良い成分が入ってそう♪」など、

なんとなく目についた商品を選んでしまっている方も多いのでは?

 

それもそのはず。

現在の日本での歯みがき剤の種類は数百種類以上もあるんだとか!

各メーカーからは、お口のお悩み、世代、味つけや形状などの嗜好に応じて

様々な歯みがき剤が展開されているので、明確に目的が決まっていなければ

自分に合った歯みがき剤を選ぶのはむずかしいかもしれません。

 

 

★歯みがき剤で大切なこと

歯みがき剤で大切なことはズバリ。

自分の今のお口の状況に合った成分特性の歯みがき剤を使い分けていくことです。

大きく分けて「むし歯予防」なのか「歯周病予防」を主にするのか?

その中でホワイトニング効果、タバコのヤニ取り、プラーク除去、

歯根面や歯ぐきのケア、などなど…。

研磨剤は多くのタイプの歯みがき剤にも含まれていることが多いですが

ヤニ取り用や着色汚れ、ホワイトニング効果が高いタイプは

研磨効果も高いため、歯の表面のエナメル質を傷つけてしまうことも。

長く使い続けるには毎回使用せずに低研磨のタイプと併用するなどの注意が必要です。

 

逆に歯根面や歯ぐきのケア、知覚過敏のケアにおいては、

非常にマイルドな研磨剤を使ったタイプの歯みがき剤の中からチョイスし、

毎日のブラッシングにおいてもデリケートなケアを心がけましょう。

 

そして歯が生え変わる前のお子様。

まだ歯のエナメル質がやわらかいので成人用の低研磨タイプの歯みがき剤ではなく、

よりマイルドな研磨効果のある「子ども用・乳児用」を必ず選んでくださいね。

 

 

★歯みがき剤の形状の違いって?

歯みがき剤にはペースト状、ジェル状、フォームタイプ、リンスタイプ

(マウスウオッシュタイプ)など、研磨剤の量に応じて形状が異なっています。

ジェル型やリンスタイプは薬用成分を穏やかに浸透させるのにも有効です。

 

国内シェアの歯みがき剤のほとんどの製品に入っているフッ素ではありますが、

フッ素濃度が高くなれば、その分むし歯を予防してくれます。

歯科医院で取り扱っている高濃度フッ素歯みがき剤以外にも

2017年3月に厚生労働省により国際基準(ISO)と同じ1500ppmまで

引き上げられたこともあり、ドラッグストアなどでも少しずつですが

1500ppmに近いフッ素濃度の歯みがき剤が増えてきています。

フッ素や研磨剤などの有効成分は歯みがき剤の形状の違いによっても含有量に

違いが出てきますので、ご自身の目的に応じて使い分けると良いかと思います。

 

 

★とはいえ1番大事なのはやっぱり…

歯みがき剤のことをザっと書きましたが、何はともあれ最も大切なことは

やっぱりブラッシング!!です。(やはりココが基本!外せません!)

 

歯みがき剤は本来、歯みがきの清掃効果を高める補助的なものであり、

歯みがき剤だけではプラークコントロールの改善はしません。

まずは歯ブラシによる正しいブラッシングが前提条件となります。

それを踏まえたうえでの歯みがき剤なのです。

 

正しいブラッシングと目的に応じた歯みがき剤をうまく使い分けて

お口のケアをしていきましょう!

 

 

※国内では6歳未満のお子様には高濃度フッ素の使用を控えるよう推奨しています。

お子様の高濃度フッ素使用は、かかりつけの歯科医師にご相談ください。