歯科医師、いざ出陣!?

こんにちは!ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの武林です。

ついに、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県を対象に3度目の緊急事態宣言が発令されました。ビバ歯科・矯正小児歯科のある千葉県は対象外ではありましたが、東京都と隣接しているためやはり気が抜けません。例年であればゴールデンウイークを前に、「温泉旅行に行こう!」、「BBQをしよう!」、「里帰りしよう!」などとイベントの計画をたてワクワクしながら過ごすのですが、去年に引き続きそうもいかないのが現状です。

1年前は新型コロナウイルスの感染が本格的に拡大し、人生で初めての緊急事態宣言ということもあり、「感染が拡大しているし仕方ないか、お金の節約にもなるし!」とポジティブに考えていたものの、さすがに2年連続ともなるとフラストレーションを感じてしまう方も多いのではないのでしょうか?しかしながら、今月13日には大阪ではじめて感染者数が1000人を超えそれが連日続くなどといった報道をみていると、再度気持ちを引き締めなくてはいけないなと感じています。

 

ワクチン接種~深刻な人材不足~

新型コロナウイルスのワクチン接種は医療従事者を皮切りに、今月12日からは65歳以上の高齢者にも接種がスタートしましたね。(ビバ歯科・矯正小児歯科にもワクチン接種の案内がきておりました)

副反応の心配が完全には拭えないものの感染爆発を抑えるためにその効果が期待されているところです。しかしながらワクチンそのものの供給不足に加えて、ワクチンを打つ側、すなわち医師・看護師の人手不足が深刻です。それを裏付けるものとして、以前の厚労省の調査で全国およそ2割の自治体が「接種する医療従事者が不足」と回答しているなど人材の確保が問題となっていました。

そんな中、このような記事を目にしました。

 

一言で言うと、『歯科医師もワクチン接種という医療行為を行えるようになる』ということです。本来、接種に関しては法律上、医師や看護師などに限って認められているものですが、先述の通り人材確保が困難な地域を対象に一定条件のもとで接種をすることが認められる方針です。

 

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このニュースが報じられた直後、当院院長も「自治体から要請があれば助けになりたい」と熱く語っておりました。本来であればこのような特例が発令されることは望ましくないことではありますが、当院もできるところは協力し、一刻も早くこの新型コロナウイルスから解放されるよう願ってやみません。