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日歯認定歯科助手講習会に参加しました②

こんにちは!ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの田中です。

 

先週に引き続き、日歯認定歯科助手講習会に参加させていただきました。

第二回の授業では、外科治療、特殊歯科、デンタルクレンリネス、矯正・審美、補綴(ほてつ)について学びました。前回のブログと同様に、講義で学んだことを皆さんにも一部紹介させていただきますね。

このブログを読まれている皆さんはもうご存知だと思われますが、「矯正治療」とは何でしょうか。そう、悪い歯並びや噛み合わせを治す治療ですね。

また、悪い歯並びや、噛み合わせは不正咬合とも言います。(以下文章から不正咬合と表記させていただきます)では、不正咬合とはどのようにして発現するかはご存知でしたか?

 

不正咬合の発現理由は主に二つに分かれています。

 

一つは、両親から受け継いだ遺伝子による遺伝的原因です。

例えば・・・お父さんもしくはお母さんが上顎前突(出っ歯)だった場合、そのお子さんも同じように遺伝するなど

 

二つ目は、今までの環境や、習慣により後天的に不正咬合が発現する環境的原因です。

環境や、習慣によって後天的に発現すると聞いて、「私のこのクセももしかしたら……」とドキッとしたり、不安になった方もいるのではないでしょうか。

 

では、不正咬合が発現する可能性がある習慣について紹介させていただきますね。

 

⚠️こんな癖がある方は要注意⚠️

  • 幼少期に長時間指をしゃぶる癖があった
  • 舌癖(気が付かないうちに舌が出ている、舌で前歯を押すなど)がある
  • 頬杖をつく癖がある
  • 咬唇癖(唇を噛む癖)がある
  • お口ぽかん(口をぽかんと開けている)⇒鼻炎などが隠れていることもあります

 

いかがでしたか?これらは全て不正咬合が生じる可能性がある習慣なのです。

上記の癖が習慣化してしまっている方は、ちょっと気にかけてみてはいかがでしょうか。

普段の癖が歯並びに影響することを私も知らなかったので、講義で話を聞いた時にはびっくりしました。

あと四回の講義も、どんなことが新しく学べるのかを楽しみに、引き続き講習会に参加していきたいと思います。

また、当院では矯正治療の無料相談も承っております。気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね。

田中