待合室に新しい本を追加しました

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

 

待合室のブックコーナーに「舌がん」に関する本が仲間入りしました。

難しい用語などは使わずにイラストを用いているので視覚的にも

理解しやすく、舌がんについて理解が深まると思いますので

ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

ちなみにこの本の内容は…

 

それって本当に口内炎?知っておきたい舌がん(扶桑社

2週間以上治らない口内炎はがんの疑いあり。急いで歯科へ

日本で口腔がんの罹患者数は30年で約4倍に増えています。また日本は、口腔がんの死亡者数が

増加し続けている国であり、その数は、人口が約2.5倍ある米国をいずれ上回ってしまうのでは

ないかと言われています。日本の喫煙率は減少しているのに、口腔がんは増加しています。

その口腔がんの約6割を占めるのが「舌がん」です。舌がんは、他のがんに比べると

馴染みのないがんですが、昨今、堀ちえみさんが舌がんステージⅣを公表したことにより、

一躍その注目度が高まりました。

また、堀さんは舌がんを、「口内炎だろう」との認識をしたため発見が遅れたといいます。

口内炎は、誰しもが日常的に罹ることの多い疾患。多くの人々が、いま、舌がんへの関心を高め、

病院や歯科への問い合わせも殺到しています。

(※扶桑社WEBサイトより抜粋)

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こちらの本にも書かれているとおり、2週間以上治らない口内炎は“病気のサイン”かも

しれませんので、細胞検査ができる歯科医院で診てもらうことが本当に重要になってきます。

ビバ歯科の口腔がん検査ではイテック社が開発したThin Prep液状細胞診システムを用いて

病変部から細胞を採取し検査をしています。検査自体はあっという間にできますし、表面に

麻酔もしますので、痛みを感じることも少ないかと思います。

 

もし口内炎など口腔内で気になることがありましたら気軽にお問い合わせくださいね。