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歯科衛生士さんの相棒~スケーラー~

こんにちは!船橋市東船橋にあるビバ歯科・矯正小児歯科の武林です。

ビバ歯科・矯正小児歯科では3ヶ月~6ヶ月に一度の定期検診をオススメしております。むし歯や矯正治療で健康になったお口の中を将来的にも維持するために欠かせないのがこの定期検診です。そして定期検診を控えている患者さんにはこちらのようなハガキでお知らせしています。関

東千葉県も梅雨真っ只中ですので、ブルーを基調に紫陽花と傘をさした可愛らしい歯のイラストを挿れてみました。ご自宅に届きますのでぜひご覧くださいね。

さて、今回はビバ歯科・矯正小児歯科の花形の1つ、☆歯科衛生士☆のお仕事にスポットライトを当てたいと思います。定期検診の際に患者様の処置をするのがこの歯科衛生士です。『歯科医師=むし歯を削る怖い人』というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが(そんなことないですよ笑)、『歯科衛生士=歯ブラシの仕方などを教えてくれる優しいお姉さん』というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。実はわたしもそんなイメージでした(笑)。一見、歯科衛生士のお仕事は歯科医師の治療のアシスタントと思いがちですが、そんなことはないんです。むしろ歯科衛生士だからこそできる「巧みな技」の数々…。少しだけ紹介しますね。

 

歯科衛生士さんのお仕事

1.歯科医師の診療補助

 チェアサイドで歯科医師の補助をします。歯科治療は患者さんには見えないお口の中を触るので緊張される患者さんも多いです。そんな時に気持ちをリラックスさせ和らげることも歯科衛生士のお仕事です。

 

2.歯科予防処置

 お口の中の健康維持のため、口腔内パトロールがメインです。具体的には、“歯周病ケア”、“スケーリング”、“フッ素塗布”、”フィッシャーシーラント”などを行います。更に、先の定期検診では、むし歯になっている歯はないか、被せ物が取れかかっている歯はないかなど、細かくチェックしていきます。

 

3.歯科保健指導

 患者さんのご年齢やお身体の状況、更には生活リズムにあわせて、歯やお口の中の健康維持のため、歯みがきの仕方など指導・アドバイスをおこないます。歯並びや歯ブラシでの磨き方は十人十色ですので、患者さんお一人おひとりに合わせてお話していきます。

 

これらは歯科衛生士という国家資格をもつからこそできる立派な医療行為です。

 

歯科衛生士さんの相棒

さて、“料理人は包丁”、“美容師さんはハサミ”、“教師はチョーク”などなど、その職業に必須のアイテムがありますよね。歯科医院で働く歯科衛生さんにも毎日使う相棒がいるんです。紹介しますね。

 

・マスク

 新型コロナウイルス感染予防のため今となっては顔の一部になりつつあるマスク。歯科治療では飛沫が飛ぶことが多いため、コロナ以前から感染症対策の一環として着用しています。

・ビニール手袋

 患者さんのお口の中に手を入れて処置することもある為、こちらも必ず着用しています。患者さんごとに必ず新しいものに交換しています。

・フェイスシールドやゴーグル

 飛沫防止のためにこちらも欠かせない道具たちです。

 

ここまでは皆さんにも身近なものですね。

さて、ここからいよいよ歯科衛生士さんが扱う独自の秘密道具(一部)をご紹介します。

 

 

・排唾管

 ディスポーザブル(使い捨て)の器具でお口の中の水や唾液を吸い取ります。

・バキューム

 歯を削る際に出る破片や唾液、水などを吸引する器械。歯科医師が処置をしている横で「ブォ~~」と吸引しているアレですね。舌や頬などの口内を押さえて診療スペースを確保する目的もあります。

・手用スケーラー

 歯と歯の間の歯垢や歯石を除去するために使用。先端が尖っていて、さまざまな形があり、歯の種類・場所によって使い分けます。

ちなみにこちらのお写真のカラフルなスケーラーはビバ歯科の歯科衛生士である田畑の私物です。患者さんごとに滅菌して長く愛用している心強い相棒ですね!

・プローブ

 先端に目盛りがついていて、歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)に入れて深さを測る器械。歯周病のチェックのために使います。

・デンタルミラー

 歯の裏側などの直接見ることが難しい部分を見るための鏡。

・顎模型

 歯の模型。歯磨き指導などで使用します。

 

夜な夜な砥石で削る音が・・・

先ほどご紹介した歯垢や歯石を除去するための“手用スケーラー”ですが、こちらはカチカチに固まった歯石たちを削りとるため先端は刃物の一種です。そのため、定期的に砥石で研ぐというメンテンナンスが欠かせません。たまに、準備室の奥から「シャリ。。。シャリ。。。。」という音が聞こえてくるので、日が落ちた頃になると怯えていたのですが、こちらは田畑がスケーラーを研ぐ音でした(笑)患者さんの繊細なお口の中を触るわけですから、丁寧なメンテンナンスは欠かせないそうです。

 

歯科衛生士さんの気づきは凄い

スケーラーのように先端が尖った道具を用いて、繊細なお口の中を処置する歯科衛生士。ビバ歯科の歯科衛生士も、患者さんの少しの変化も見落とさないように日々診療にあたっています。

そんな中、「おぉぉぉぉ!!歯科衛生士さんスゴイ!!」という出来事があったので少しお話しますね。

当院ではお昼休みに現場スタッフ仲良くランチタイムをするのです。そんな中自分の歯の状態が気になっているわたくしブログの主が歯科衛生士の田畑に「ちょっと気になっていて…」と相談を持ち掛けたところ、言われたセリフがこちら↓

 

「あー、上の1番の歯(前歯のこと)、エナメル質形成不全だね。」

 

…びっくりしました!

 

コロナ禍ということもあり常時マスクをしているため、「私の前歯なんて誰も興味ないわよね」と思い込んでいましたが、プロの田畑の目はごまかせず!!あのときはガクブルでした(震)それと共に、やっぱり歯の専門家はすごいなぁ、と思った次第です。

因みにエナメル質形成不全というのは歯にできる白い斑点、いわゆるホワイトスポットと呼ばれるものです。幼少期の発熱や栄養障害、または遺伝などによって歯の表面のエナメル質が正常に形成されないことが原因でできるようです。

 

🦷歯科医院の豆知識🦷

今回話題にした歯科衛生士さん。

歯科業界では“DH”なんて呼んだりします。これはDental Hygienist(デンタルハイジニスト)の略称です。英語で表現すると更にかっこいいですね!

歯科衛生士になるためには、高等学校を卒業後、歯科衛生士養成機関である専門学校や大学に進学する必要があります。そこで必要とされる知識や技術を習得し、卒業すると歯科衛生士国家試験の受験資格が得られます。卒業の段階ではあくまで“受験資格”のみなので、なかなか長い道のりにも思えますね。そして毎年3月初旬に実施される国家試験に合格すると厚生労働大臣から歯科衛生士免許証が与えられます。つまり立派な国家資格なんですね。ちなみにこちらの国家資格の合格率ですがここ数年は9割を超えた数値が続いており、令和3年3月7日(日)に実施された「第30回歯科衛生士国家試験」の合格率は93.3%でした。

 

ビバ歯科・矯正小児歯科には常勤で3名の歯科衛生士がおります。田畑、佐々木、大杉です(大杉は現在産休中)。

もし歯科衛生士を志す方がいらっしゃいましたら、ぜひ次のご来院の際に色々とお話を聞いてみてはいかがでしょうか。歯科業界の仲間がふえることはとてもたのしみです☆

新たな門出と新たな出会い

こんにちは!ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの武林です。

普段ブログをご覧になっている方は「タケバヤシ・・だれ?」と感じられたことと思います。

 

実は新年度を迎え、当院ブログでもおなじみの後藤さんがこの春で退職し、後任として私(タケバヤシ)が仲間入りしました。

他にもNEWフェイスとして歯科助手の田中さんも仲間入りしています!

 

* * *

先日のお昼休みにこのブログの主だった後藤さんのプチ送別会をおこないました。

コロナ禍ということもあり、『焼肉フルコースで乾杯!』…とまではいきませんでしたが、院長先生が春らしい素敵なお花を送られていました。

いつもニコニコ優しい後藤さんにぴったりのかわいいお花です♪

 

 

 

仲間がいなくなることは寂しい気持ちもありますが、最後にはスタッフ全員から一言ずつ激励の言葉をおくり、笑顔で後藤さんの門出をお祝いすることができました。

 

後藤さん、健康に気を付けてご活躍されてくださいね。応援しています!!

* * *

NEWスタッフ2名の紹介をすこしだけ☆

先述の田中さんは黒髪がチャームポイントの歯科助手さんです。

今年から社会人デビューですが、実は学生時代にも歯科助手としてアルバイトをしていたという頑張り屋さんです。ご来院の際にはぜひお声掛けいただけると嬉しいです!

 

そして、最後に私、武林です。

事務員のため、なかなか患者様とお顔を合わせる機会は少ないですが、縁の下の力持ちになれるよう日々試行錯誤しています。後藤さんの跡を継いで、引き続き皆様に“歯の健康情報”をお届けできるよう頑張ります!

 

引き続き、患者様の歯と全身の健康を維持するためスタッフ一同努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

アクリルパネルスタンドを設置しました

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

年明け早々に発注しておりました飛沫防止のためのアクリルパネルスタンドが先日届きました!

注文してから到着まで1ヶ月以上もかかりましたが、これでホッと一安心。

さっそくスタッフ皆で待合室に設置しました!(わかりにくい写真でスミマセン)

以前から診療室ではウイルス除去率最大99.95%の医療用の光触媒を搭載した空気清浄装置を設置していますが、待合室にはスペース的に医療用の清浄機を設置する余裕がなく、一般の家庭向けの高性能な空気清浄機+窓を常時開けて換気することで対応していました。

そのため待合室でお待ちいただいている患者さんには寒い思いをさせてしまっており、心苦しい気持ちでした。患者さんにはご理解いただき本当に感謝しています。

約1年前に設置した受付カウンターの対面する場所の透明パネルカーテンの設置に続き、今回新たに待合室のイスとイスの間隔に設置したアクリルパネルスタンドで今まで以上に待合スペースが狭くなってしまいましたが、院内の飛沫防止が少しでも緩和できればと思っております。

 

緊急事態宣言や国民ひとりひとりの外出控えが功を奏し、新型コロナウイルス感染のピークはひとまず越えたように思えますが、時季的にもまだまだ気が抜けません。

歯科診療に対する感染リスクにも依然として大きい不安をかかえている方も少なくない事も理解しています。しかしこういった感染対策の積み重ねで安心感を持っていただければ、歯科医療従事者として、とても嬉しく思います。

これからもビバ歯科は少しずつアップデートして出来ることから感染対策を続けていきますので、どうぞ安心して診療にお越しください。お待ちしております!

キシリバレンタイン

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

2月は愛の季節、もうすぐバレンタインデーですね!今年はテレワークで仕事をしている方も増え、また2/14は日曜ということもあってか、義理チョコの売れ行きが減っているそうですが皆さんは大切な方へ想いを込めたチョコレートを贈りますか?恋をしている方は、贈る相手のことを考えている時のフワフワした感じに心躍りますね。

何年か前から女の子同士で「友チョコ」を贈り合ったり、有名ショコラティエが特別に作った贅沢なこだわりチョコを自分へのご褒美にしてみたりと、想いを表現するカタチも様々です。なんにせよ自由な楽しみ方がどんどん広がっていますね!

 

さて、本題です。

チョコレートを食べたら忘れてはいけない大事なことがありますね?

そうです。チョコレートを食べた後は、しっかり歯みがきすることがとっても大事になってきます。ちょっと細かいことを言いますと、厳密にはチョコレートそのものよりもチョコレートに含まれるお砂糖が問題なのはよく知られています。ではなにが問題なのかというと、砂糖に含まれている「糖」なんです。砂糖はむし歯菌のひとつであるミュータンス菌の大好物!ミュータンス菌は糖質の多い食べ物を餌にして強い酸を作り出し、その酸で歯のエナメル質を溶かしてしまいます。そしてそこからむし歯になっていきます。

糖質の多い食べ物の代表選手といえば砂糖ですが、私たちが普段主食に食べているごはんやパン、麺などの主要エネルギー源にも単糖(グルコースなど)、二糖(スクロースなど)、多糖(デンプンなど)、多くの糖質が含まれています。

 

「甘いもの=糖質」とは限らない

砂糖が入った甘くて美味しいチョコレートは歯にとってむし歯リスクの高い食べ物です。では甘味料に砂糖を一切使わずキシリトール100%のチョコレートはどうでしょうか?

答えはキシリトール100%配合でしたら、チョコを食べた後に歯みがきせずそのまま寝てしまったとしても問題ありません。というのもキシリトールは砂糖のように甘いですが、砂糖などの糖とは異なる性質を持っているからです。そのため、むし歯菌のひとつであるミュータンス菌はキシリトールから酸を作ることができません。

またキシリトールがお口の中に長くあったほうが唾液の分泌と歯のエナメル質の再石灰化を促す作用や、ミュータンス菌の活動を弱める働きがあることがわかっていて、むし歯予防に効果的です。さらに驚きなのはキシリトールの有効性が世界保健機関 (WHO)でも認められていることです。

 

もともとキシリトールはイチゴやラズベリーなどの果物やカリフラワーやレタスなどの野菜にも含まれている天然由来の成分で安全性の高い甘味料です。

果物や野菜はキシリトール以外にも糖質が含まれているので食べた後の歯みがき必須ですが、キシリトール100%配合のチョコレートやガムであれば基本的にいつ食べてもOK!歯みがきが苦手なお子様の歯みがき後のご褒美などにも活用できますね。砂糖と同じ甘さがあるのにカロリーは砂糖の4分の3程度なので、ダイエット中のおやつとしてもおすすめです!

そこで、バレンタインのプレゼントに【歯医者さんからのリカルチョコレート】はいかがですか?少しだけ清涼感のあるミルク味で、食べた後にお口の中がスッキリとする味わいが人気です。個包装になっているのも便利ですよ!一粒あたり約17キロカロリーなので、ひとつ食べるともうひとつ…と、ついつい手が出てしまいそうです。笑

 

食べる前にキシリトールの配合量をチェック!

キシリトールで気をつけていただきたい点がひとつあって、スーパーやコンビニなどで売られているキシリトール配合の嗜好品の多くはキシリトールが100%配合ではないことです。甘味成分にほんの5%でも砂糖が含まれていたらその商品にはむし歯リスクがありますので、食べる前にパッケージをよく確認してくださいね。そして100%でない商品を食べた後は必ず歯みがきをしてください。

 

ビバ歯科では砂糖を一切使っていないキシリトール100%のチョコレート、ガム、グミなどを取り扱っていますので、気になった方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしています!

今日は節分★鬼退治あらためコロナ退治

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

ついこの間までお正月気分で過ごしていましたがアッという間にもう2月!そして今日は節分の日ですね。立春の前日にあたる日が節分と決まっているため、2021年は2月2日が124年ぶり(!)の節分となるそうです。(国立天文台より)

 

節分といえばやっぱり外せないのが豆まき&恵方巻きですね~♪

ビバ歯科では今年も院長が具沢山のロング恵方巻きを差し入れてくださり(わーい、ありがとうございます!)、お昼休みにスタッフ皆で豆まきと恵方巻をいただきました。豆まきの際には必ず「鬼は外~、福は内~」と掛け声をかけますが、今年の豆まきは鬼退治よりもコロナ退治を心から願って行いましたよ。

 

そしてビバ歯科恒例の恵方巻きかぶりつきの儀(?!)です。

2021年の吉方位である南南東の方角を向き、おしゃべりを一切せず(と言いたいところですが、少し喋っちゃいましたっ 反省)黙々といただきました。

黙って食べているスタッフに話しかけているスタッフもいましたが、笑いそうになりながらも耐えていましたよ(笑)

縁起物をしっかり食べきったので、今年も「福を巻き込む」ことができそうです!

美味しいものを食べる喜びは人生を豊かにするのに必要不可欠ですね。賑やかで楽しい&美味しいランチタイムになりました。

 

もちろん食後の歯みがきもしっかり時間をかけて磨きましたよ!

皆さんも美味しく楽しく食べたあとは歯みがき(1日に1回は歯ブラシ+デンタルフロス+歯間ブラシを使った歯みがき)と定期的なクリーニングで歯のお掃除をして、出来るだけきれいな状態を保つよう心掛けてくださいね。そして来年も再来年もその先もずっと、生涯自分の歯でいろんな美味しいものをたくさん食べられることを目指していきたいですね!

 

コロナ禍による歯科受診が心配な方へ

むし歯や歯周病などは細菌によるものですので放っておいても自然治癒することはありません。新型コロナウイルスのリスクが心配だからといって治療や定期クリーニングを先延ばしにしていると口腔環境がどんどん悪化していき、歯に痛みなどのサインが出た時にはすでに治療は複雑化し、治療期間はより長く、治療コストはより多く費やすことになります。

また、どんなに念入りに歯みがきしていてもセルフケアだけで完全にプラークを除去することはできません。

ですので、歯に痛みや違和感がなくてもプロフェッショナル専用の器機や薬剤を使って歯科医師や歯科衛生士が定期的なクリーニングで予防していくことがとても大切になってきます。

私たち歯科医院はコロナ以前から長きにわたりB型肝炎やHIV感染予防などをはじめとする様々な感染予防対策を徹底して行ってきました。さらに現在進行形の新型コロナウイルスに対応した感染予防を突き詰めて行っていますので、どうぞ不安にならずに来院してください。いつでもお待ちしています!

クリスマスシーズン

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

12月も半ば…気がつけばクリスマスまで2週間を切りましたね!

ビバ歯科では毎年12月1日からクリスマスの飾り付け&BGMで皆様をお迎えしています。

 

今年も毎日少しずつクリスマスアイテムをプラスし、院内は華やかに彩られています♪

治療の予約がなくとも、よかったらぜひ気軽に見に来てくださいね。お待ちしています!

鬼滅の刃、キャラ集合★

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。
いま映画版も大ヒット公開中の【鬼滅の刃】ですが、皆さんはもうご覧になりましたか?ビバ歯科でも院長をはじめ、映画を3回観てドハマりしているスタッフもいますよ!

 

そしてついにはビバの診療室にも鬼滅フィーバーの波が♪

10月の後半頃からビバ歯科の診療室に【鬼滅の刃】のキャラクターたちがお目見えしているのです♪最初は丹治郎兄妹だけだったのですが、少しずつキャラが増えて患者さんを見守っています。

座る席によってどのキャラクターに出会えるかは診療時のお楽しみに。

そしてそして、実はこの愛すべきキャラクターたちは歯科助手の興松の手作りなんですっ!

自宅で折り紙で作ってきてくれました。キャラ達の表情も完成度が高くてとってもかわいい!患者さんたちも気づいてくれて「わー!すごい」と褒めていただいたり、ほっこり笑顔になってくれます。そして治療中に鬼滅トークで盛り上がれて楽しい&嬉しいです♪

特に歯医者さんが苦手な方や子ども達の治療の緊張感を和らげることができたらいいな、と思っています★

 

これからもキャラたちが増えるかどうかは乞うご期待!
ビバ歯科に治療にいらした際には、ぜひ【鬼滅の刃】の登場人物達を見つけてくださいね。お待ちしています!

非接触体温計スタンド導入しました!

こんにちは。スタッフの後藤です。

ビバ歯科では今月から待合スペースに瞬間検知できる非接触体温計スタンドを設置しています。

 

見た目はスタンドタイプの鏡のようですが、この四角い鏡のような部分にオデコを

近づけていただくと、赤外線センサーがピピッと察知して2秒ほどで正確に体温を測定します。

 

今までは受付スタッフが患者さんのオデコに非接触タイプの体温計を近づけて

体温測定していましたが、ソーシャルディスタンスを優先するにはスタンドタイプのほうが

お互いの距離感を保てますので、患者様により安心して気持ちよく利用していただけるかな

と思っております。

来院の際にはぜひご利用くださいね!

 

口腔内を改善してウイルスに負けない身体になろう!

こんにちは。スタッフの後藤です。

国内の新型コロナウイルス感染者数が東京都を中心に千葉県内でも増えてきています。

世界経済へ及ぼした影響は計り知れませんが、医科・歯科においても地域のクリニック

では緊急事態宣言発令後から緊急処置以外の治療は自粛される患者様も多く存続の危機を

感じている医院も少なくないと想像できます。

当院でも多くの方から「世界中が大変な時に治療して大丈夫なの?」、「歯科医院だから

唾液や粉塵などがたくさん舞っていそうで治療するのが心配」といったお声を頂きました。

患者さんの不安なお気持ちや、新型コロナウイルス感染症が怖いから受診を控えようと

考えるお気持ちはとてもよくわかります。

しかし歯の治療を「受診控え」をすることは、あまりおすすめできません。なぜなら

お口の中を清潔に保っていないと口腔内の細菌環境のバランスを乱すことにもなるからです。

口腔内の細菌のバランスが崩れると、免疫力の低下や体のどこかで不調になったりもします。

受診控えが長引くと口腔内の状態は深刻になっていきます。

口腔状況=お口は全身の健康にも密接に関係していて、歯周病やむし歯が高血圧や糖尿病、

内科的疾患にも複合的に関わっているのは広く知られてきています。

また、口腔内の細菌が出すたんぱく分解酵素などが、ウイルスの感染力を増加させる

報告などもあります。お口を清潔に保ち口腔機能を管理していくには歯科クリニックでの

歯周病やむし歯の治療と定期的なクリーニングが第一選択肢になります。

口腔内に不調を感じた時にお薬の服用だけで状態をコントロールしていくにはむずかしく、

オンライン診療や電話診療で管理するには不向きなのではないかな、と思います。

 

新型コロナウイルス感染よりもずっと以前から、どこの歯科医院でもきちんと感染症対策に

取り組んでいますので安心して治療にいらしてください!

 

なお当院で以前より行っている飛沫対策をご紹介します。

歯を削るときに飛び散る目に見えないほどの細かい粉塵と水分を、強力な吸引力で吸い取る

器機を導入しております。そのほかにも大容量の医療用空気浄化装置を稼働させています。

ウイルスや粉塵、花粉などから患者さんを守り、安心安全な環境を提供できるよう細心の注意を

払い感染予防を心がけています。

 

恐怖や心配な気持ちは信頼できる医院との出合いできっと変わるはずです。ぜひ信頼できる

歯科医院を見つけて、定期的なクリーニングや歯科治療をしていただければと思います。

当院もより一層の安心を提供するにはどうしたらいいのか日々考えていきます。

「顎顔面口腔育成治療」登録医の認定証をいただきました!

こんにちは。スタッフの後藤です。

先日、院長先生が顎顔面口腔育成研究会(JACG)より「顎顔面口腔育成研究会登録医」

認定証をいただきました!

「顎顔面口腔育成治療」って一体なに?と、ピンと来ない方も多いかもしれませんが、

実はビバ歯科が小児矯正の中でも特に力を入れて行っている顎骨矯正法で、当院で小児矯正を

検討している患者さんには「ランパ・バイオブロック療法」としてご紹介しています。

現在、日本国内でこの治療が行える歯科医院はわずか(130件ほど)で、世界中でみても

小児矯正治療の最先端の矯正法です。

 

食生活の変化などから、現代の子ども達はアゴの発達が本来の骨格まで発達せずに

細く小さくなっているため、おのずと歯を収納するためのスペースもタイトになってきています。

健全なアゴの成長が妨げられているゆえに歯並びは影響を受けますし、骨格の歪みから

不正咬合(※1)のリスクも高くなります。

不正咬合は呼吸器や耳鼻科領域にも影響を及ぼすリスクがあります。

 

ランパ・バイオブロック療法が優れているのは、単に歯列矯正だけを治療していく考え方とは

全く異なり、不正咬合の原因を解決していくことを主軸としている点です。

顎顔面を健全に発育させて後戻りの少ない安全性の高い矯正法。不正咬合の改善が呼吸や

アレルギーなど全身の健康にも寄与している革新的な医療だと私たちは考えています。

 

ランパ・バイオブロック療法に適切な年齢は顎骨の成長期である5~12歳前後となります。

お子さんの矯正治療を検討している方はぜひ当院までお問い合わせください。

ビバ歯科・矯正小児歯科 TEL:047-421-0118

 

※1.不正咬合とは…

歯がアゴに入りきらないでガチャガチャに生えている叢生(そうせい)、前歯が反対に

咬んでいる反対咬合(はんたいこうごう)、前歯の咬み合わせが深い過蓋咬合(かがい

こうごう)、上下の前歯がちょうど合わさっている切端咬合(せったんこうごう)、

奥歯で咬んでも前歯が当たらない開咬(かいこう)、出っ歯と総称される上顎前突

(じょうがくぜんとつ)、など/厚生労働省e-ヘルスネットより抜粋