文学青年から歯科医へ転身

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文学青年から歯科医へ転身

文学青年から歯科医へ転身実は、学生のころは本が大好きで、一時は小説家を志していたこともあったんです(笑)  なんだか照れくさくて、今まで人にお話することもありませんでした。特に三島由紀夫が大好きで、夢中になって活字をむさぼっていましたね。

そんな文学青年だった私が歯医者を目指すようになったのは、父の一言でした。

サラリーマンだった父は、将来は叔父のように歯医者になったらどうか?とアドバイスしてくれたんです。それがきっかけとなり、歯医者を志すようになりました。

文系から理系への転向は大変でしたでしょう?と聞かれそうですが、実は戸惑いや不安はまったくありませんでした。

むしろ活字慣れしていたので、大学に入ってからも、分厚い専門書もまったく苦になりませんでした。そういう意味では効率よく勉強できたかな?と思っています。


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