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セミナーに行ってきました。

衛生士の嶺井です。
先週の日曜日、インビザラインシステムのセミナーに参加してきました。

インビザラインは透明なマウスピースを装着して歯を動かしていく矯正で、一般的によく知られているワイヤーをつけて歯を動かす矯正とは違い、取り外しができる口腔内の掃除がしやすい、なにより目立たないという現代的な矯正治療なのです。
(掃除しやすいとむし歯や歯周病のリスクが軽減します。)

セミナーでは、マウスピースの制作方法や、歯型を採るコツ、経過観察時に見るべき所などを学びました。また、いろいろな症例の写真を見たのですが、マウスピースでここまで改善するのか!と感銘を受けました。

以前、「歯並びを治したいけど銀色が目立つのがなぁ・・・」と友人に相談されたことを思い出しました。この矯正治療はあまり世間では広まっていないようなので、皆さんにお教えできたらと思います。

インビザ装着イメージ

↑マウスピースをつけていても目立たない!

インビザライン導入コース

スタッフの石橋です。logo_color_cmyk_large
前回はランパの勉強に行ってきましたが、今度は衛生士の嶺井さんと一緒に透明マウスピース矯正「インビザライン」の公式な導入セミナー(初心者向け)に行ってきました!

もうすでに当院ではインビザラインを取り扱ってますし、何症セミナー資料例も実際に確認してますので初心者とも言えない状態でしたが・・・ 復習、再確認ということで勉強してきました。

セミナーでは基本的な治療の流れやアライナー(マウスピース)がアメリカのどんな施設で作られているのかなどの説明がありました。
インビザラインで1000件以上の症例をもつ銀座の松岡先生による講演だったのですが、先生がこういう場合はこうすると良い!などちょっとしたコツも交えてお話しして下さるので、気を抜くことができず(笑)

インビザラインは世界的に知られる歯列矯正システムですが、まだまだ日本での認知は甘いのではないかと思います。
インビザラインは多くの症例をもとに日々進化していて、例えば最近ですと2013年にアライナーの素材が一新され、より歯にフィットし、コントロールも向上させた「SmartTrack」が導入されていますし、過蓋咬合(噛み合わせが深い・上の前歯で下の前歯が隠れてしまう)用にアライナー機能を追加できるシステムなども開発されました。
それによって対応できる症例は増え、「マウスピース矯正は簡単な矯正しかできない」といった考えはもう古いと言えます。

近いうちに、私もインビザラインで矯正をしようと考えています。流れをお伝えし、実際に歯がどう変化するのかサイトやブログで公開する予定ですので、歯並び矯正に興味をお持ちの方は必見です。

しかも私の歯並びは出っ歯で過蓋咬合で歯が重なって生えていて・・・となかなか難易度の高そうな状態です。正直、人にお見せするのはかなり躊躇われます(笑)

でも同じように歯並びで悩んで調べている人も居るでしょうし、せっかく矯正をするならそういう人たちに向けて情報発信していきたいなと思いました。
参考にしていただけるようなコンテンツになるよう、頑張ります!!AlignerPair

当院のインビザラインについてはこちら

“目立たない矯正装置”インビザラインの実力

スタッフの石橋です。

先日、市川市歯科医師会で催されている「金曜会」という勉強会に参加させていただきました。

今回はインビザラインについての講習で、米国アライン社公認のドクターである尾島先生の お話を伺う事ができました!

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インビザラインとは、透明なマウスピース型の矯正装置です。

目立たない矯正装置として 世界的に多く使用されています。

やはりドクター向けの内容でしたので理解しきれていない部分は多いと思うのですが、 たくさんの症例を交えての解説はとてもわかりやすく、インビザラインの可能性を強く感じました。

講習の中で「これは患者さんにお伝えしなければいけない!」 と思った事だけでも書かせていただきますね。

マウスピース型の矯正装置と言えば、目立たないことが一番のメリットで、あまり歯を動かす力がないため軽度の矯正治療にのみ有効…などと紹介されていることが多く見受けられますが、 そうではないという事です!

まず、目立たない事は矯正装置を着ける側にとって大きなメリットですが、それ以外にも 矯正治療中のお口の環境に与える影響が最小限で済む事も優れた点ではないでしょうか。

痛みの少ない治療が可能 ワイヤーなどは強い力が歯にかかる分痛みもでてきますし、唇などお口の中に傷を作ってしまう事があります。

インビザラインではその心配はほぼ無く、患者さん自身の負担をかなり減らせます。

取り外せるので食事・歯磨きがしやすい お口の中に何かしら矯正装置があると、食べ物が詰まったりして食事の度大変な思いをする事がありますが、 インビザラインはお食事の時は外せますので、普段と変わらないお食事・歯磨きができます。

次にあまり歯を動かす力がないという風に言われている点ですが、それは少し誤解があります。

確かに強い力はありませんが、歯を動かすには十分な力をかけることができるそうです。

難しい歯並びでも、インビザラインを使って治した症例が世界にはたくさんあります。

ドクターの技術次第で治せる範囲が変わるという事は、どの矯正装置でも変わりません。

尾島先生のお話を伺って、インビザラインを制作している会社も、 それを使って日々臨床に励まれているドクターももの凄い熱意を持って取り組まれているんだなと思いました。

矯正治療により革新的な装置として成長していく「インビザライン」 私も少しずつ勉強させていただいて、患者さんに有益な情報をお伝えできるように頑張ります。

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