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歯科検診のすゝめ

こんにちは!ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの武林です。

新年度がスタートして早くも1週間が過ぎましたね。

春といえば就職や進学・進級などで生活に大きな変化がある時期ですが、皆さん体調はいかがでしょうか?ちなみに私は、朝昼晩の食事に加え(それと3時のおやつ…)、睡眠もたっぷりととっているので健康です☆

 

さて、今日は自身の健康と向かい合うきっかけになる「健康診断」についてお話したいと思います。この時期に会社や学校で健康診断を受けている方は多いのではないでしょうか。

 

ところで皆さん、健康診断には大きく分けて2種類あることをご存じですか?

1つは「一般健康診断」、もう1つは「特殊健康診断」です。

それぞれ簡単に説明しますね。

  • 一般健康診断…職種に関係なく実施する健康診断
  • 特殊健康診断…法定の有害業務に従事する労働者が受ける健康診断 例)診療放射線技師(病院でレントゲンを撮影するひと)

 

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ここで、皆さんに質問です。

毎年の健康診断について少し思い出してみてください。どんな検査をしていますか?

 

いかがでしょうか。

多くの方が以下のような項目をあげたのではないでしょうか。

  • 身長(背伸びをしていたら看護師さんに叱られた苦い思い出があります;汗 )
  • 体重
  • 腹囲
  • 視力検査
  • 聴力検査
  • 尿検査 などなど

ここで何か違和感を覚えませんか? 

そう!そうなんです!!!

歯科検診がないんですね。これって変だと思いませんか?

歯科検診については自ら歯医者に行くことでしか受ける機会がないんです!!

 

このことが口腔や歯の病気に気付くのを遅らせている原因なんですね。

「歯医者さんはむし歯になってから行くところ」というのは古い考え方なんです。

 

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そこで、ビバ歯科・矯正小児歯科の患者様には【3ヶ月ごとに定期健診】にご案内しております。これは、当院で推奨している“予防歯科”の考えからきています。「痛くなってから歯医者さんに駆け込む」のではなく、「痛くならないように口の中を健康に保つための歯科スタイル」です。

 

(当院での予防歯科プログラム)

  • むし歯リスクテスト…むし歯や歯周病の検査
  • 3DS;Dental Drug Delivery System …むし歯菌の除去
  • PMTC;Professional Mechanical Tooth Cleaning …専門家による歯のクリーニング

⇒詳しくはこちら

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いかがでしょうか?

今は痛くなくても、将来のために一度お口の中の健康チェックをすることをお勧めします!

⇒初診の患者様はこちらもご覧ください

保育施設や学校、職場での歯みがきについて

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

新型コロナウイルス感染予防の一環として、保育施設や学校における昼食後の歯みがきを中止されている教育施設があると、報道ニュース等で見聞きしています。歯みがきの中止を決められた各保育施設や学校、その他の集団施設等などでは洗口場の利用時に集団で利用する傾向があり、利用者の密集や歯みがきの最中の唾液が広範囲に飛散するなどのリスクが大きいことが主な理由としてあげられています。

また集団施設という点では、都営地下鉄大江戸線の運転士39名に「歯磨きの際の唾液が付着した手で蛇口を触れたことにより、感染が広まった可能性が高い」との報道が日本中に広まりました。歯みがきの際に唾液に汚染された蛇口もその可能性のひとつであったとはいえ、クラスターの蔓延につながった可能性がゼロではないことに大変驚かれた方も多いかと思います。

 

学校などの各教育施設や職場などでの洗口場の設置状況はさまざまであるとは承知の上で申し上げますと、ビバ歯科としましては昼食後の歯みがきは推奨するものであって、中止することはお勧めしていません。特に子どもの感染者は大人に比べて極めて稀であり、あるいは感染しても重症化しないことが現時点ではわかっています。WHO(世界保健機関)も同様の見解を出しています。

ビバ歯科では口腔環境を清潔に保っていないことのほうが歯周病菌などの口腔細菌によってコロナ感染リスクは高くなると考えています。新型コロナウイルスと歯周病の因果関係については以前ブログでもご紹介させていただきましたのでそちらも併せてご覧くださいね。

 

今回、保育施設や学校、職場などので歯みがきを行う際に気を付けたい点を下記にまとめましたので、よかったらご参考になさってください。集団施設ではもちろん、ご家庭での歯みがき時にも習慣づけると安心感につながると思います。

 

保育施設や学校等で歯みがき時に気を付けるポイント

  • 一度に多人数で洗口場を利用しない。密にならないように個別で歯みがきする。
  • 歯みがきをしながら動き回らない、はしゃがない。
  • 歯みがきをしながらおしゃべりしない。
  • 飛沫が飛び散らないように注意しながら歯みがきする。歯ブラシは静かに小刻みに動かすようにする。
  • 口をゆすぐ時は口に含んだ水が飛び散らないよう排水溝にそっと吐き出す。
  • 歯みがき後に洗口場の水道や鏡などを次亜塩素酸ナトリウムなどで消毒する。
  • 自分の机で歯みがきする場合は、みがいた後の机や手鏡を次亜塩素酸ナトリウムなどで拭く。
  • 保育教諭や担任教師が子どもの傍らにつく。

これにプラスして歯ブラシ立てを共有している施設の場合は、歯ブラシ置き場を見直していただければと思います。使用後の歯ブラシ同士を接触させないように各自の歯ブラシ立てを使っていただくこと、そしてまた、歯ブラシを並べている場合はある程度の距離感を開けていただくと安心です。これは施設に限らずご家庭でも取り入れていただければと思います。

※クリックすると別ウインドウで開きます。

上記の注意点を踏まえたポスターが一般社団法人日本学校歯科医会のWEBサイトで紹介されていましたのでこちらでもシェアします。この歯みがきルールを参考にし、各保育施設や学校、職場、そしてご家庭でもお役立てください。

タバコとお口の健康

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

1/18の朝日新聞デジタルに「家庭内で受動喫煙10年超…若者の虫歯リスク1.5倍に」という記事がありましたので、こちらでもご紹介します。
また、2020年12月22日のマイナビニュースにも関連記事「受動喫煙にさらされ続けた未成年者はむし歯になりやすい – 岡山大が調査」が載っていましたので、そちらも併せてご覧いただければと思います。

 

■受動喫煙のリスク

タバコは喫煙者だけでなく喫煙習慣のない人の健康をも奪います。

現に受動喫煙が健康に及ぼす影響があることはよく知られていますが、厚生労働省が2018年に発表した内容では、受動喫煙による肺がんのリスクは1.28倍(28%の上昇)、虚血性心疾患のリスクは1.3倍(30%の上昇)、脳卒中のリスクは1.24倍(24%の上昇)とされています。

受動喫煙が発達期の子どもに与える影響は深刻で、呼吸器疾患や中耳炎、むし歯、乳幼児突然死症候群を引き起こすことが指摘されています。同居する保護者の喫煙習慣によって子どもの歯肉にもメラニン色素沈着による黒ずみが確認できています。また受動喫煙による乳歯のむし歯リスク2.0倍、歯周病リスクは1.4倍ともいわれており、乳歯がむし歯になると成長して生え変わった歯もむし歯になりやすいことが明らかになっています。

妊婦の場合は、低体重児や早産のリスクが上昇することや知能の発達にも影響することがわかっています。

受動喫煙は知らず知らずのうちに自分の大切な家族や我が子、そしてこれから生まれてくる子の健康リスクを高めています。

 

■喫煙者における口腔リスク

喫煙習慣は自分の口腔内の健康を害する要因のひとつであることはよく知られていますが、口腔内に及ぼす影響も非常に大きく、喫煙によって歯の寿命が10年早まるといわれています。喫煙習慣がある人はタバコに含まれるニコチンやタールなど多くの有害物質をダイレクトにお口の中に取り込んでいるわけですから口腔内環境の悪化リスクはとても高く、喫煙習慣がない人と比べてむし歯や歯周病が3倍~6倍多くみられます。

 

口腔リスク1,歯周病

喫煙習慣は歯周病と密接に関係しており、歯周病を悪化させる大きな要因になります。タバコに含まれている一酸化炭素やニコチンなどの有害物質で歯茎の毛細血管は収縮して血流が悪くなり、酸素や栄養が滞っていきます。さらにタバコの有害物質で白血球の機能が低下するため、口腔内細菌で傷ついた歯茎や血管を回復させる力が低下し歯周病が進行していきます。

 

口腔リスク2,むし歯

唾液の分泌量は減少し口腔内を乾燥させます。唾液量にはもともと浄化作用が備わっていますが、お口の中が乾燥すると殺菌作用や抗菌作用は弱まり、口腔内細菌が爆発的に増えてむし歯を誘発します。タバコを吸うと歯の裏側にヤニがベッタリ付着しますが、ヤニは粘着質であるためプラークがこびりつきやすく、細菌繁殖の温床となります。ヤニと一体化したプラークや歯石は取れにくいため、むし歯に進行するリスクも高くなります。また、どんなに頑張っても歯みがきでヤニ汚れは落ちません。放っておくと歯の表面まで真っ黒になってしまいますので歯科医院で早めにスケーリングすることをお勧めします。

 

口腔リスク3,色素沈着

タバコに含まれる有害物質から歯茎を守るために体内でメラニン色素が作られ、歯肉は色素沈着で暗紫色になります。同様に歯茎や唇の色も黒茶色になっていきます。

 

口腔リスク4,口臭

喫煙すると唾液量が減り、お口の中が乾燥するため細菌が多く繁殖します。むし歯菌や歯周病菌とタバコに含まれるニコチンやタールが絡みつき口腔内全体から悪臭が発生します。また肺まで送られたタバコの煙が肺の内部から変化して口臭となります。

 

喫煙習慣があなた自身の健康やあなたの大切な人に及ぼす影響を改めて考えていただきたいと思っています。

口腔内においても、いくつになっても自分の歯で美味しく食べられることは重要なことで、栄養の面だけでなく生活の質を向上させてくれます。

また、禁煙すると歯肉の色素沈着が薄くなっていき健康的なピンク色に変わってくるのを実感できると思います。

ビバ歯科も禁煙を応援しています!

「顎顔面口腔育成治療」登録医の認定証をいただきました!

こんにちは。スタッフの後藤です。

先日、院長先生が顎顔面口腔育成研究会(JACG)より「顎顔面口腔育成研究会登録医」

認定証をいただきました!

「顎顔面口腔育成治療」って一体なに?と、ピンと来ない方も多いかもしれませんが、

実はビバ歯科が小児矯正の中でも特に力を入れて行っている顎骨矯正法で、当院で小児矯正を

検討している患者さんには「ランパ・バイオブロック療法」としてご紹介しています。

現在、日本国内でこの治療が行える歯科医院はわずか(130件ほど)で、世界中でみても

小児矯正治療の最先端の矯正法です。

 

食生活の変化などから、現代の子ども達はアゴの発達が本来の骨格まで発達せずに

細く小さくなっているため、おのずと歯を収納するためのスペースもタイトになってきています。

健全なアゴの成長が妨げられているゆえに歯並びは影響を受けますし、骨格の歪みから

不正咬合(※1)のリスクも高くなります。

不正咬合は呼吸器や耳鼻科領域にも影響を及ぼすリスクがあります。

 

ランパ・バイオブロック療法が優れているのは、単に歯列矯正だけを治療していく考え方とは

全く異なり、不正咬合の原因を解決していくことを主軸としている点です。

顎顔面を健全に発育させて後戻りの少ない安全性の高い矯正法。不正咬合の改善が呼吸や

アレルギーなど全身の健康にも寄与している革新的な医療だと私たちは考えています。

 

ランパ・バイオブロック療法に適切な年齢は顎骨の成長期である5~12歳前後となります。

お子さんの矯正治療を検討している方はぜひ当院までお問い合わせください。

ビバ歯科・矯正小児歯科 TEL:047-421-0118

 

※1.不正咬合とは…

歯がアゴに入りきらないでガチャガチャに生えている叢生(そうせい)、前歯が反対に

咬んでいる反対咬合(はんたいこうごう)、前歯の咬み合わせが深い過蓋咬合(かがい

こうごう)、上下の前歯がちょうど合わさっている切端咬合(せったんこうごう)、

奥歯で咬んでも前歯が当たらない開咬(かいこう)、出っ歯と総称される上顎前突

(じょうがくぜんとつ)、など/厚生労働省e-ヘルスネットより抜粋

『第8回顎顔面口腔育成研究会 学術大会』に参加させていただきました

こんにちは、歯科衛生士の田畑です。

2019年11月3.4日の2日間[ランパ]の学術大会に参加させて頂きました。

今回のテーマは『顎顔面と全身の関わりについて』でした。

私も含め、現代人はどんどんスマホ姿勢になってきていると思います。

スマホ姿勢=前傾姿勢のことです。

私は昭和生まれなので途中からのスマホデビューなのですが、現代の子供たちは

産まれた時から傍らにスマホがある状況です。

前傾姿勢になる→頭が下がる→気道が狭くなる→舌が後ろに下がる→

さらに姿勢が悪くなる→顔にも変化(二重顎など)の悪いサイクルが起こります。

 

これを断ち切るのが「ランパ」なのですが、悪い姿勢等が続けばせっかく

頭・顔・口を治しても元に戻る可能性もあるし、治らない部分も出てくるかもしれません。

 

今まではどうしても歯科という専門分野で働いているので首から上だけに意識がいきがち

でしたが、体はひとつで全てつながっているのでひとつ治せば他に影響を与えるし逆もある。

全身の筋肉や筋膜のつながりを知って(アナトミートレインという考え方)今後に役立て

ましょうというテーマでした。

講師の先生方の講演は私には難しかったのですが、とても勉強になりました!

 

解らないなりにざっくり勝手にまとめてみると・・・

・頭を体の上に乗せるのが正しい姿勢。

・ランパはドクターが主に行う。バイオブロック(口腔内の装置)は患者さんが行う。

・口唇は閉じて舌は正しい位置に。正しい姿勢での3つが矯正を行う上でとても大事。

・歯科で頭・顔・顎・歯の並びやバランスを治したら、他の業種の人達とも連携して

  身体全体のバランスを整えるようにすると後戻りしにくくなり本当の意味で治ったと言える。

・人間は楽をしすぎてしまっている。ジムに行って運動するのもいいが、日常で工夫し

  トレーニングすることも出来る。それを考えるのも大事。(ドキッ・・・)

 

トーマスマイヤー先生が仰っていた「ランパはとてもいい装置だが、この先の世代でこの装置を

使わなくてよくなるにはどうしたらよいのかを考えていくのが大切。」という言葉がとても

心に響きました。

本当にそうだと思います。ランパはとても素晴らしい治療法だとは思いますが、1日12時間以上

顔の周りに大きな装置を着けなければならないし、大変なのも事実です。

いずれランパが必要なくなるようにするのが最終目標なんだな~と思いました。

 

 

1日目の講習会が終わった後、院長にディナーをご馳走していただきました。

上品なお店で料理もお酒もとてもおいしくてとっても嬉しかったのですが、1番うれしかったのは

院長とゆっくり色々な事が話せたことです。忙しい日々の中でゆっくり話すことができなかった

ので、仕事の事やプライベートの悩みなど話せて本当に良かったです!!

私はビバ歯科が好きです☆彡

少しでもビバ歯科に来られる患者さんの助けになれるようにこれからも頑張ります!

 

お子さんの歯みがき、どうしてますか?

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

読売新聞に子どもの歯みがきについて参考になる記事が掲載されていましたのでご紹介します。

2018年12月12日 読売新聞より

記事にも書かれているように、幼いお子さんの歯みがき時の事故が相次いでいます。

事故にならない為にはまずはお子さんを落ち着かせることが大切で、

落ち着かせるにはまずは座る。座って歯みがきする、という

日々の習慣化が事故を防ぐ最大の防御になるかと感じています。

 

お子さんがひとりで歯みがきが出来るよう見守りながらも、

グズった時などのスキンシップや、上手に歯みがきが出来た時には

お気に入りのシールをノートに貼る、他にも歯みがき後に食べても虫歯にならない

キシリトール100%配合のチョコレートやグミなどのご褒美などを活用してみてください。

そして仕上げみがきは必ず保護者が行いましょう。

楽しみながら上手に歯みがきが出来たらお子さんも嬉しいはずです♪

 

ご褒美オヤツはビバ歯科でも取り扱っております。

お子様用のキシリトール100%配合のトミカグミやリカルチョコレートなど

興味がありましたら受付スタッフまでお声掛けくださいませ。

お電話でも気軽にご相談くださいね。

 

東船橋駅前のビバ歯科・矯正小児歯科  TEL:047-421-0118まで

 

第七回 顎顔面口腔育成研究会 学術大会に参加させて頂きました!

今年も11月3.4日の二日間『第七回 顎顔面口腔育成研究会 学術大会』に参加させて頂きました。

ビバ歯科も”第3世代の矯正(歯だけではなく骨から治す矯正)を始めて4年半が経ち、

ランパをされている患者さんもだいぶ増えました!

とは言えまだまだ知らない方の方が多く、他の矯正と勘違いされている方もいたり、

日々進化しているので私ももっともっと勉強しないと追いつけない方法です。

 

この学術大会に参加させて頂くようになり3年になります。

正直‼︎秋の貴重な連休!遊びに行きたい!海に行きたい!(私は趣味でボディーボード

をしています🎶) 行く前はこういう気持ちが70%を占めます。

ですが、不思議と大会が終わると本当参加出来て良かった!が100%になります。

それだけ毎回とても勉強になり、面白いのです。

 

講演の内容はハイレベルで難しいのですが、解りやすく説明してくださるので

とても勉強になりました。間違っているかもしれませんが私なりにまとめてみると、

ランパ.バイオブロック療法というのはお口の内外の装置を使って行う矯正ですが、

その装置に頼りっきりでは100%治すことは出来ません。

顔.頬.唇の筋肉のトレーニング、適度な全身運動や全身のバランスも関係してきます。

きちんと筋肉や骨のつき方、ご家庭でできるトレーニング方法を知り、医療人側と患者さん、

ご家族の方が協力してはじめて100%治すことができるというものでした。

 

ものすごくはしょって書きましたが、詳しい説明や方法をたくさん聞いてきましたので

今後ビバ歯科でお伝えできたらと思います!

 

そして、今回院長先生がポスター発表(ビバ歯科のランパの症例を報告するもの)をしました。

他の先生方から「すごいですね!治ってますね」と院長先生に話している声が聞こえてきて

私もとても嬉しくなりました!

 

矯正は費用も時間もかかり大変です。

中でもランパ.バイオブロック療法は特に大変だと思います。

ですが、治った時得られるもの(歯並びはもちろん、体の病気が楽になったり

痛みがとれたり…)はとても大きいです。

 

現在の子供は体が弱かったり、疲れやすかったり、アレルギー等、私達が考えてるより

もっと深刻な問題を抱えています。ランパ.バイオブロック療法をたくさんの人に知ってもらい、

子供達の笑顔がもっともっと増えるように頑張っていきたいと思います‼︎

 

田畑

ランパについて。

最近、ランパの情報を求めてビバ歯科のサイトをご覧になる方が徐々に増えてきました。

調べていらっしゃるのが患者様なのか医療関係の方なのかまではわかりませんが、

ランパが広く周知されていくことは大変良いことだと思います。

ランパについてはこちらのページでもご紹介しています。

 

ランパ・バイオブロック療法(顎顔面口腔育成治療)

 

まだまだ十分な情報が揃っておらず申し訳ございません・・・

もっともっと内容を充実させていくつもりですので、また覗いて頂ければ幸いです。

もしお急ぎでなにかお調べでしたら、お電話やメールでお問い合わせ頂ければ

お答えできるかと思います。お気軽にお問合せくださいね。