新着情報

ご挨拶と2017年目標

皆様、新年明けまして、おめでとうございます。
ビバ歯科・矯正小児歯科 院長の関本浩貴です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

1999年12月25日にスタートしたビバ歯科・矯正小児歯科は、すでに開設18年目に入っています。この間、順調に推移してこれたのも、ビバ歯科・矯正小児歯科を支えてくれている多くの皆様のエールのおかげと思っています。
ここで、改めて皆様に感謝を申し上げます。

さて、今年のビバ歯科・矯正小児歯科は、下記のようなことを目標に置いています。

  1. 歯周病治療の有効な治療法である歯周内科治療の検査法の中に、さらに一つ遺伝子学的検査方法を導入しようと考えています。
    この導入により、歯周内治療の効果測定が、科学的に有効に評価できるようになります。
  2. 顎顔面口腔育成治療(ランパ・バイオブロック療法)を、さらに充実・レベルアップを推進していきます。また、この治療法をより多くの皆様に知っていただくための努力も、併せて行なっていきたいと思っています。
    この顎顔面口腔育成治療(ランバ・バイオブロック療法)は、次世代の矯正治療ともいうべき骨格矯正で、前方成長により骨格が改善されることに合わせて、鼻炎副鼻腔炎やイビキ無呼吸などのリスクが軽減されるなどの呼吸系にポジティブな効果があることが分かっています。
    このような治療法があることすら、世の中の多くの方たちがご存じではありません。また、知り得たとしても、正確に顎顔面口腔育成治療の成果を正確には把握できていないために、この治療法を選択しないで終わってしまっている方たちも多くいると思います。
    このような方たちのために、より多くの人たちにこの治療法の素晴らしさを伝えていきたいと思っています。
  3. 一昨年末頃から本格的にスタートしたビーバークラブ(予防クラブ)の制度を、より充実させたいと思っています。
    これまでに多くの患者さん達に加入していただいている内容を、さらにご満足いただけるような内容にブラッシュアップしていきます。

今年は、以上の3本柱を中心に据えて、診療を進めていきたいと思っています。

あと個人的には、もっと睡眠時間を十分にとることを目標にしたいと考えています。いろいろな用事で不規則になりがちなライフスタイルなので、今年はこれを改めて、より質の高い時間を過ごすためにも、睡眠時間を十分に取るように心がけたいと思っています。

今年もビバ歯科・矯正小児歯科と関本浩貴をどうぞよろしくお願いいたします。

監修者情報

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長

Hirotaka Sekimoto

略歴

  • 1982年

    明海大学歯学部卒業
    明海大学PDI歯科臨床研修所入所

  • 1985年

    明海大学PDI歯科臨床研究所研修課程終了
    開業医勤務

  • 1991年

    ビバ・ファミリー歯科開設

  • 2000~2003年

    市川市在宅寝たきり老人等歯科診療特別委員会委員長
    市川市歯科医師会歯科介護支援センター運営委員長

  • 2003~2006年

    市川市歯科医師会学術担当理事
    千葉県歯科医師会生涯研修委員会委員

  • 2011年~

    市川市歯科医師会会計担当理事

  • 2017年~

    市川市歯科医師会監事

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長の今までとこれから

文学少年から歯科医へ転身

学生時代は三島由紀夫に夢中で、小説家を目指していたことも。父の一言をきっかけに歯科医の道へ進みました。

歯科医は情熱を注げる仕事

仕事が生活の中心。常に学び続け、より良い医療の提供を目指しています。

今後の展望

予防や噛み合わせに加え、呼吸の問題にも対応できる歯科医院を目指します。