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少しずつ、クリスマスらしく♪

こんにちは。ビバ歯科スタッフの後藤です。

当院の受付まわりや診療室も少しずつですがクリスマス仕様になってきております。

患者さまが来院するたびに変化に気づいていただけるよう、ちょっとずつですが日々

クリスマスアイテムが増えていますよ。

個人的な一番のお気に入りはスノードームです。ドームの中にクリスマス列車が

グルグルまわって、とってもかわいいんですよ♪

入口の靴置き場の棚に置いていますので、ドーム列車を走らせてみてくださいね!

 

これから寒くなってきますのでインフルエンザなど気を付けてお過ごしください。

 

見つかりました!←迷子のボルゾイを探しています!(大阪)

大阪で迷子になっていたボルゾイのローちゃん、11月17日に無事

見つかったようです!おうちに帰れて本当によかったです。ホッとしました。

 

***

歯科情報ではなく申し訳ありませんが、愛犬家の院長からお願いです。

 

11/12の午前中に大阪の牧方で迷子になったボルゾイの情報をTwitterで見て、

微力ながら情報シェアしたいと思い、ワンちゃんの飼い主さん(保護主さん)情報を

Twitterより転記させていただきます

もしお心当たりのある方や、写真に似たボルゾイを見かけた方は、保護主さん

または大阪・高槻警察まで情報をお寄せください。よろしくお願いいたします。

高槻警察TEL. 0726721234

 

(※捜索中の保護主さんのTwitter記事は削除しました)

 

12日(火)のお昼頃に尼崎市で産業道路を伊丹方面に走ってゆく姿を見たという情報が

最新情報のようです。無事に見つかるようビバ歯科の院長も祈っています!

 

Happy Birthday, 院長!

本日11/15日は院長の64回目のお誕生日です。

いつもお世話になっている感謝の気持ちを込めて、スタッフ一同より

シックなモンブランデコレーションケーキでお祝いです~♪♪

今年もシュガージャックさんのケーキです☆

ロウソクをフーッて消していただきましたよ☆

いつも精力的に患者さんに向き合っている姿にたくさんのことを学ばせていただいています。

益々のご活躍をお祈り申し上げるとともに、今後もご指導のほどよろしくお願いします!

ビバ歯科スタッフ一同より

スノーマンケーキも可愛い♪

歯科心身症とは?

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

私事ですが…姿勢が悪いこともあり20代の就職した頃から肩こりが酷かったのですが、

ここ最近は肩がこわばったりだるくなったり…。肩の違和感で憂うつになることが多く、

1年ほど前から不定期でマッサージを受けたり整形外科にも通っています。さらに

この夏からは月に3回ほど鍼灸診療所にも通って中医師に鍼を打ってもらっています。

鍼治療の際に必ずカウンセリングを行うのですが、症状に対して肩甲骨の機能などは

いたって問題がなく、かと言って四十肩や五十肩といった部類でもないらしく…。

原因が見つからずモヤモヤしていたところ、鍼の先生は更年期の症状なのかもしれないと。

 

更年期症状は、発汗、ほてりやのぼせ(いわゆるホットフラッシュ)、動悸、不安感、

めまい、イライラ感など、そういう症状を指すのだと思っていましたが、これらの症状は

代表的なものに過ぎず、更年期の症状はさまざまで個人差がかなりあると教わりました

中医師の先生の話を聞いているとフムフムなるほどなぁと感じることばかりで、

得体のしれない不安感が少し解消されました。

 

ところで歯科領域において更年期世代の女性が多く占める症状があるのをご存知ですか?

原因のわからない不定愁訴を「歯科心身症」と言い、歯科医療に携わる者には以前から

知られています。患者さんは歯の痛みや噛み合わせが合わないなどの症状を感じて

歯科医院に訪れるのに検査しても異常がないと診断される。治療して治したはずの歯に

違和感や不快感がある。歯だけでなく口腔内全体でも症状が出ることがある。など、

なにかしらの症状を訴えて来院されるのに原因がわからない症状が続くことがあります。

ほかにも、舌がピリピリする、口の中が乾く、口の中がネバネバして不快、食べ物の

味がわからなくなる、口臭が気になって会話ができない…などなど。患者さんによって

多様な症状がみられるのが心身症の特徴です。

 

歯科医院で原因をつきとめるまでに時間がかかることもあり、「気のせいでは?」や

「特に異常ありません」の一言で終わってしまうこともあります。

機能的な異常が見つからずに説明もつかない状態が続くと不安ですよね…。

しかし歯科心身症は歯科治療が引き金となって発症することも多く、歯科患者全体の

10%前後はいると言われています。

 

■歯科心身症は更年期世代の女性が8割。近年は男性も増加傾向にあり

患者さんの8割は女性で、30代後半~60歳代の、いわゆる「更年期世代」に多くみられます。

近頃は真面目で几帳面で神経をつかう仕事をしている男性の患者さんも増加傾向にあるようです。

歯科心身症の定義は時代とともに変わってきていますが、心理と身体のバランスに

脳が影響していると考えられており、心理療法や薬物療法による治療が行われます。

 

自分の症状はもしかして歯科心身症なのではないか?と不安があれば、まずはかかりつけの

歯科医院に相談していただき、ご自身の症状に合わせた専門医を紹介してもらいましょう。

歯科だけでなく他科との連携をしながら治療の効果を得るよう、焦らずにあきらめずに

じっくり治療に取り組んで解決の糸口を探していきましょう。

日本歯科医師会のウェブサイトでも歯が原因ではない痛み(歯科恐怖症)について

紹介されていますので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

 

『第8回顎顔面口腔育成研究会 学術大会』に参加させていただきました

こんにちは、歯科衛生士の田畑です。

2019年11月3.4日の2日間[ランパ]の学術大会に参加させて頂きました。

今回のテーマは『顎顔面と全身の関わりについて』でした。

私も含め、現代人はどんどんスマホ姿勢になってきていると思います。

スマホ姿勢=前傾姿勢のことです。

私は昭和生まれなので途中からのスマホデビューなのですが、現代の子供たちは

産まれた時から傍らにスマホがある状況です。

前傾姿勢になる→頭が下がる→気道が狭くなる→舌が後ろに下がる→

さらに姿勢が悪くなる→顔にも変化(二重顎など)の悪いサイクルが起こります。

 

これを断ち切るのが「ランパ」なのですが、悪い姿勢等が続けばせっかく

頭・顔・口を治しても元に戻る可能性もあるし、治らない部分も出てくるかもしれません。

 

今まではどうしても歯科という専門分野で働いているので首から上だけに意識がいきがち

でしたが、体はひとつで全てつながっているのでひとつ治せば他に影響を与えるし逆もある。

全身の筋肉や筋膜のつながりを知って(アナトミートレインという考え方)今後に役立て

ましょうというテーマでした。

講師の先生方の講演は私には難しかったのですが、とても勉強になりました!

 

解らないなりにざっくり勝手にまとめてみると・・・

・頭を体の上に乗せるのが正しい姿勢。

・ランパはドクターが主に行う。バイオブロック(口腔内の装置)は患者さんが行う。

・口唇は閉じて舌は正しい位置に。正しい姿勢での3つが矯正を行う上でとても大事。

・歯科で頭・顔・顎・歯の並びやバランスを治したら、他の業種の人達とも連携して

  身体全体のバランスを整えるようにすると後戻りしにくくなり本当の意味で治ったと言える。

・人間は楽をしすぎてしまっている。ジムに行って運動するのもいいが、日常で工夫し

  トレーニングすることも出来る。それを考えるのも大事。(ドキッ・・・)

 

トーマスマイヤー先生が仰っていた「ランパはとてもいい装置だが、この先の世代でこの装置を

使わなくてよくなるにはどうしたらよいのかを考えていくのが大切。」という言葉がとても

心に響きました。

本当にそうだと思います。ランパはとても素晴らしい治療法だとは思いますが、1日12時間以上

顔の周りに大きな装置を着けなければならないし、大変なのも事実です。

いずれランパが必要なくなるようにするのが最終目標なんだな~と思いました。

 

 

1日目の講習会が終わった後、院長にディナーをご馳走していただきました。

上品なお店で料理もお酒もとてもおいしくてとっても嬉しかったのですが、1番うれしかったのは

院長とゆっくり色々な事が話せたことです。忙しい日々の中でゆっくり話すことができなかった

ので、仕事の事やプライベートの悩みなど話せて本当に良かったです!!

私はビバ歯科が好きです☆彡

少しでもビバ歯科に来られる患者さんの助けになれるようにこれからも頑張ります!

 

いい歯の日

こんにちは。ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

 

11月8日は語呂合わせで「いい歯の日」です。

ところでいい歯っていったいどんな歯を思い浮かべますか?白くかがやく歯、

むし歯のない歯、歯並びの良い歯、噛み合わせの正しい歯。

いい歯の定義は一人ひとり違うかもしれませんが、どれも正解だと思います。

もっとざっくり大まかに考えると、いい歯の絶対条件には丈夫で健康な歯が必要不可欠で

それがいい歯になります。

なぜならいい歯は全身の健康を守ってくれる役割を担っていて、生涯自分の歯で硬いものや

歯ごたえのあるものなどの食べる喜びを与えてくれるからです。

そしてその延長線上には、口から食べたものが全身に栄養を運び、健康に導いてくれます。

健康でいること=生活の質を高める=QOLの向上につながると思うからです。

 

そもそも「いい歯の日」ができた発端は、1989年(平成元年)に日本歯科医師会と

厚生省(当時)が【80歳になっても20本の健康な歯を残そう!】をスローガンに始まった

「8020(はちまるにいまる)運動」にさかのぼります。この啓発活動も30年を過ぎ、

少しずつですが着実に成果が見てきていています。

 

毎日患者さんの歯と向き合っているので感覚的な部分でもそれは感じていますが、

ハッキリした数字では平成28年に厚生労働省が発表した歯科疾患実態調査の結果(概要版)

わかります。平成28年の調査では80歳で20本の歯がある8020を達成した方の割合が平成23年の

調査時よりも11%アップしており、8020達成者は2人に1人で”過去最高となっています。

20本以上の歯を有する者の割合の年次推移

厚生労働省WEBサイトより

1人平均現在歯数(本)

厚生労働省WEBサイト資料/報道発表資料より

 

現在歯の状況(8020達成者等)/平成28年

  • 60代: 60~64歳…85.2%  65~69歳…73.0% 
  • 70代: 70~74歳…63.4%   75~79歳…56.1%
  • 80代: 80~84歳…44.2%   85歳~ …25.7%

 1人平均の現在歯数/平成28年

  • 60代: 60~64歳…23.9本  65~69歳…21.6本
  • 70代: 70~74歳…19.7本   75~79歳…18.0本
  • 80代: 80~84歳…15.3本   85歳~ …10.7本

 

■8020達成者は年々増加

平成28年の調査では80歳で20本以上の歯が残っている人の割合は51.2%(75歳以上85歳

未満の数値から推計)。85歳以上の方も25.7%の方が20本以上の歯をキープしています。

またこの結果では、80~84歳の平均歯数は15本、85歳以上の平均歯数では10.7本と発表

されています。この結果を見て「歯がこれしか残っていない。少ない…」と捉えるか、

「20本達成までもうひと踏ん張り!!」と捉えるか。あなたはどう感じましたか?

 

8020達成者は「いい歯」を生まれ持っている人とは限りません。

乳歯から永久歯に生え変わった成人の歯は全て揃った状態で28本(親知らずを除く)です。

私たちの歯は持って生まれた歯の質、歯の強度、歯並び、口腔内の細菌などそれぞれ異なり、

一人として同じ口腔環境を持つ人はいません。さらに食習慣や生活習慣、歯みがきのクセ、

喫煙の有無、年齢など様々な要素が重なりあい、長い年月をかけて歯に影響を与えています。

元々持って生まれた歯の質よりも、その後の生活習慣や歯のメンテナンスの習慣などで

大きく変わっていきます。

 

■歯が失われ始めるのは40代頃から

調査結果にもあるように、40歳を過ぎた頃から歯周病やむし歯などで失う歯が少しずつ

増えていきます。将来の自分の歯を少しでも失わないために、かかりつけの歯医者さんを

「治療」をしに訪れる場所から、歯に不具合がなくても定期的なメンテナンスをする場所

として活用していただければと思います。

定期的なメンテナンスでは普段の歯みがきでは取りきれない歯の汚れをお掃除し、正しい

ブラッシングやデンタルフロスなどを学ぶプロケアを年に3~4回行います。

それと並行してご自宅では普段の歯みがきやデンタルフロスなどのセルフケアをしっかり

行っていただく。毎日のホームケアもプロケアと同じぐらい大切です。

ご自身の健康のために日々の積み重ねを続けていってほしいと思います。そしていずれは

1本も歯を失うことなくすべての歯を残す「80歳で28本」が本当の目標なりますように!

 

早口言葉ストレッチに挑戦

ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

シニア世代の健康寿命を伸ばすのにお口の機能を保っておいしく食べることの重要性、

それをオーラルフレイルの予防という記事で、先日紹介させていただきました。

「オーラルフレイル」とはいわば老化のサイン。口から食べ物をこぼす、ものがうまく

呑み込めない、滑舌が悪くなるなどの食生活において些細な変化が継続的に続いた場合、

歯やお口の働きに軽微な衰えが進んでいる可能性がある状態を指しています。

そこで今回はオーラルフレイルを予防するのに気軽に始められて簡単な、

「早口言葉ストレッチ」トレーニングをご紹介します。トレーニングというと

気構えてしまいそうですが、いつでも気軽に始められますのでご安心ください。

 

「早口言葉ストレッチ」のやり方はとても簡単。

全身を使って体力や身体に筋力をつけるように、お口全体を使って動かして

口腔機能を低下させないことが目的なので、ストレッチに失敗はありません。

 

ふだんから会話量が少ないと感じる方は、まずは自分ひとりで声に出してトライ!

朝起きた時、食前、お風呂に入りながら…など、自分の生活パターンに合わせた時間で

お口のストレッチタイムを取り入れましょう。毎日決まった時間に行えばおのずと

習慣になりますし、言葉を発することで気持ちの持ち方にも変化が生まれてきます。

ひとりストレッチに慣れてきて会話の量が増えてきたら、家族や友人と対戦ゲームに

チャレンジするのもオススメです!

年齢を重ねると会話量が徐々に減ってしまいがちですが、声を出して話しをすることで

アゴや唇、舌、顔全体の表情筋を使ったトレーニングになり、さらには食べるチカラにも

つながります。楽しみながら毎日の習慣にしてください。

 

■早口言葉ストレッチ<初級>

1セット3回以上繰り返して行ってください。

初級編とはいえ早口で繰り返し発音していると、だんだんむずかしくなるような…?!

ちなみにブログ担当者は3回も出来ませんでした…(^^; これから毎日トレーニングですネ)

 

  • 赤巻紙 青巻紙 黄巻紙(あかまきがみあおまきがみきまきがみ)
  • 生麦 生米 生卵(なまむぎなまごめなまたまご)
  • 隣の客はよく柿食う客だ(となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ)
  • この寿司は少し酢がききすぎた(このすしはすこしすがききすぎた)
  • 不幸な夫婦は古い服(ふこうなふうふはふるいふく)
  • 中小商工業 振興会議(ちゅうしょうしょうこうぎょう しんこうかいぎ)
  • 坊主がびょうぶに上手に坊主の絵を書いた(ぼうずがびょうぶにじょうずにぼうずのえをかいた)

などなど。

インターネットで検索するとたくさんの早口言葉が出てきますよ。

 

ちなみに、人は年齢を重ねる毎にだんだん会話量が減っていく傾向にあります。

(長年つれ添ったご夫婦などは、これを以心伝心と言うのでしょう。)

そのためご自身では気づかないうちに会話にまごつく場合があるかもしれません。

若い方でも最近はスマートフォンやパソコンでSNSメールなどを介しての

コミュニケーションが増えているので、そのぶん会話量は減っていると感じます。

ですので高齢者だけでなく若い世代の方も今からオーラルフレイル予防に早口言葉

で口腔内のストレッチを生活に取り入れてみてくださいね!

いつまでもイキイキと健康寿命を過ごしていきましょう。

ひがふなフェスタ番外編★

ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

先日のひがふなフェスタは日曜日でしたので、休日出勤した自分たちをねぎらって(笑)

オツカレ焼肉で打ち上げをしました!

場所は船橋イトーヨーカドーの近くにある院長お気に入りの焼肉 琉宮苑(リュウグウエン)さん。

ここの焼き肉屋さんは沖縄の宮古島「シギラリゾート」にある人気焼肉店、琉宮苑の姉妹店に

なるそうで、沖縄ラブな院長のお気に入りのお店です。

 

ここ数年の忘年会や新年会、スタッフ送別会などでもよく利用しているため、ビバブログでも

たびたび登場しているかもしれません。本当にとーってもおいしい焼肉屋さんで、私たちは特に

上品な味わいの「希少部位5種盛合せ」が大好きです。

 

ここに来ると院長だけでなくビバスタッフみんなもテンションが上がりますー!

院長、いつもありがとうございます。

 

ひがふなフェスタビバ歯科ブースをお手伝いしてくださった明海大の大岡ドクターも一緒に

食べて飲んで笑っておしゃべりして、身体は疲れているももの、心のリフレッシュができました。

 

楽しい打ち上げになりました!また明日から一致団結して頑張っていきましょう♪

 

余談ですが、実は院長は本当に沖縄が大・大・大好きで、ここぞというときには

背中に大きく「海人」と書かれたTシャツに着替えるほど。(笑)

もし海人Tシャツを着ている姿を見かけたら、気合いとパワー全開中で間違いないと思います!

 

ひがふなフェスタ、ありがとうございました!

ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの後藤です。

お礼が遅くなりましたが今年もひがふなフェスタを無事に終えることができました。

ビバ歯科ブースに立ち寄ってくださった多くの皆様、楽しい時間をありがとうございました!

そしてこの日のために準備してくださったひがふなフェスタ運営スタッフの皆様と

東船橋を発展させるために活気ある街づくりに取り組んでいる地域の皆さんにも

感謝の気持ちでいっぱいです。重ねてお礼申し上げます。

 

今年のビバ歯科ブースでは、フランクフルト、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、

12名様限定の口腔がん・口腔粘膜検診を出しものとして用意いたしました。

ふだん小児矯正に通ってくれているお子さんたちをはじめ定期検診でいつもお世話になっている

患者さんファミリーや、とにかく元気でイキのいいキッズたち、真剣にスーパーボールすくい

ヨーヨー釣りにチャレンジしている小さいお子さんを囲んでご家族で応援しながら楽しんでいる

ファミリー、etc、etc…たくさんの笑顔があふれた1日でした。

地域の方々と交流する機会をいただけ、普段の歯科業務とは違ったコミュニケーションが

新鮮でとっても楽しかったです!

 

ひがふなフェスタ当日の朝はどんよりとした曇り空でしたが、時間が経つにつれ晴れ間が

みえてきましたし、暑くも寒くもないちょうどいい気候。

駅前ロータリーは朝からたくさんの人で賑わっていて、ワクワクするような素敵な

お祭りのスタートとなりました。

とはいえ、お昼前頃にゲリラ的な大雨がザーッと降ってきた瞬間があり、その時ばかりは

このまま雨天中止になっちゃうのかな…と、一瞬ヒヤヒヤする場面もありましたが。

テントがひとつしかなかったビバ歯科ブース、しかもテントの中心には風通しが良くなるよう

設計されたスリット?があり、容赦なく大雨が入り込みビバスタッフ全員アタフタ!(汗)

雨というピンチに見舞われましたが、院長がダッシュで追加のテントを買いに走ってくれたので

大事にいたらずに済みました。(ホッ)

午後には雨も止み、穏やかなお天気に♪

小さいハプニングもちょこちょこありました(ハプニングさえも楽しい♪)が、みんな笑顔で

概ねスムーズに終えられました。

今年の反省点はフランクフルトが予想をはるかに上回る人気で、夕方前には売り切れてしまった

ことです。来年の出しものはまだ決めていませんが、何をするにせよ少し多めに準備することを

肝に銘じました。経験を重ねてさらに充実したビバ歯科ブースになるよう、ブラッシュアップ

していければと思います!

災害時の口腔ケア、どうしたらいい?

こんにちは、スタッフの後藤です。

今年の秋は災害レベルの大型の台風が続いていますね。

今週末も前回の台風15号をしのぐ大型の台風19号が千葉に接近しているようで、

ニュースを耳にするたびに不安な気持ちになります。

また同時に先月千葉県を襲った台風15号で今もなお災害の爪痕が色濃く残っている

市町村がまだまだ多い状況なので、被災された皆さんの事がとても心配です。

 

災害はいつ・どこで・誰の身にも起こること…。もしもの時・いざという時のために

今回は災害後の避難生活における口腔ケアを考えてみましょう。

 

■感染症や肺炎を防ぐためにも口腔ケアを!

避難生活になると給水が制限されることが多く、優先順位を考えると身体やお口の

お手入れまではなかなかできないかもしれません。しかし避難生活が長引けば

その分体力も消耗します。

身体も心も非常に強いストレスにさらされ、免疫力が低下している状態が続くと

感染症や肺炎、特に誤嚥性肺炎のリスクが高まります。高齢者は特に注意が必要です。

限られた水や道具でも口腔内をできるだけ清潔に保ち、全身の病気のリスクを防ぎましょう。

 

■歯みがきのコツ&気をつけること

食事はできるだけ決められた時間に摂るようにしましょう。食後のお手入れは

限られた水や道具を使って行う場合が多く、食事の回数が増えると口腔内のお手入れや

歯みがきの回数を増やすことになります。

そのため「だらだら食べ」や「ながら食べ」はできるだけ控えましょう。

入れ歯を使っている方は食後に入れ歯をきれいにし、就寝前には外しましょう。

 

1、歯ブラシがある時

歯みがきをする前にまず水で濡らしたティッシュで口を軽くふきます。

そしてコップに少量の水(30ml程度)を入れ、その中に歯ブラシを入れて濡らし

歯をみがきます。歯ブラシが汚れたら濡らしたティッシュで汚れを拭き取ります。

コップの水を少しずつ口に含み、数回にわけてすすぎます。

もし手元に歯みがき粉があった場合は、すすぎの水が確保できるまでは少量だけを使い、

すすぎの回数を増やさないよう(水を使いすぎないよう)心がけましょう。

 

2、歯ブラシがない時

食後に少量の水(30ml程度)や無糖のお茶でブクブクうがいをします。

一度に多くの水を含んで吐き出すよりも少量の水分で何回か繰り返して

うがいをしたほうが口腔内の汚れを薄める効果があります。

うがい後にティッシュペーパーや汚れていないタオル、ガーゼやハンカチ

などの布で歯の表面をこすって出来る限り汚れを取り除きます。

 

3、水が使えない時

水が使えない場合はティッシュペーパーやハンカチなどの布で歯の表面を

こすって出来る限り汚れを取り除くとともに、唾液の分泌を促しましょう。

このときキシリトール入りシュガーレスガム(糖分が入っていると

むし歯リスクが高くなるため糖分が入っていなタイプが望ましい)があると

便利です。唾液の分泌を促すためにガムを10分以上噛んで、口の中に

唾液をまんべんなくゆき渡らせてからその唾液で口をすすぐことができます。

ちなみにガムは長期保存が可能なため賞味期限が切れていても健康に

問題は生じません。普段から常備しておくと安心です。

また、手元にマウスウオッシュがあった場合は、唾液うがいの後に

積極的に使ってください。口腔内の菌の繁殖を防ぐことが期待できます。

 

4、入れ歯のお手入れ

できれば毎食後、少なくとも1日に1度は外してウェットティッシュや

ガーゼやハンカチなどの布、スポンジなどで汚れを取ってください。

部分入れ歯ではブリッジの金属部分に汚れがたまっている場合が多いので、

義歯用の歯ブラシや歯ブラシ、綿棒、ティッシュペーパーを巻き付けた

ようじなどを使って汚れを取ってください。

就寝時は外して義歯洗浄剤が入った水の中で保管することが望ましいですが、

非常時には薄めた食器洗い用の中性洗剤でも代用することができます。

(口に入れる際には洗剤を充分に洗い流してから装着してください。)

 

■唾液の分泌を促すことが重要

唾液には天然の保護剤の役割があります。

しかし極度のストレスにさらされていると唾液が出にくくなることがあります。

ですので唾液が出やすくなるように意識的に口を大きく開いたりすぼめたり、

頬を膨らませたりすぼめたりして積極的に唾液腺を刺激してください。

口を開きながら舌を出して上下左右に数回動かす体操も唾液の分泌を促すのに効果的です。

感染症予防にもなりますので、ぜひ取り入れてくださいね。

 

最後に…

災害が起こらないことが一番の願いですが、もしもの事態に備えて口腔ケア用品も

非常用品と一緒に準備しておきましょう!