新着情報

セミナーに参加

 

皆様こんにちは。

歯科衛生士の遠藤です。

もう今年も残り1ヶ月をきりましたね。街はもうすっかりクリスマス。

11月過ぎても半袖で過ごす時間があったことにビックリです。地球の温暖化のせいなのでしょうか?

それこそサンタがサーフィンでやってくるかもですね^_^

 

そんな中、本当に何年かぶりに歯科衛生士セミナーを受講してきました。コロナがあってから

リアルなセミナーはなく、zoomでのオンラインが主流でした。お家で受けるものはなんとなく緊張感が無くてやはり会場にいって他の歯科医院の方々と一緒に参加する空気感は刺激になりました。

今回のテーマはスゥエーデン式歯科歯周病.治療と予防。

予防歯科先進国と言われているスゥエーデン。キシリトールでの予防も有名ではありますが歯周病へのアプローチや患者様との向き合い方はどんなものかすごくワクワクを持って臨みました。スゥエーデンのドクターをはじめ衛生士の方の講義からはじまりました。

もちろん英語でのお話し(母国語がスゥエーデン語)で、なんとなく耳に入る歯科の言葉はわかりますが通訳を通じてなのでそこを聞き取るのに必死でしたが講師の先生方の楽しくお話ししてくださることで分かりやすく感じとれました。

スゥエーデン歯科における国民へのQOLは

スマイル、咀嚼、会話をもとに疾患を治療するだけでなく疾患を予防する。そして予防することで歯科治療の材料、通院の回数を減らすことでのCO2排気量の削減までもあげられていました。なんと医療における廃棄は5番目に高いそうです。スタッフの通勤によるCO2排気量まであげられていました。今、まさに世界中が地球環境を守るために立ち上がり始めています。

日本はやっとです。1人1人の意識が大事だと歯科を通じても考えさせられました。

歯周病に関する事はやはり世界共通で患者様の継続による予防治療を増やすこと。

現状はスゥエーデンも日本も変わらないと言う事でした。いかに患者様がご自身の歯に向き合うか。それもこちらからの一方的な提案からの受け身ではなく患者様が能動的に受診されること。そこにはやはりコミュニケーションが大事でその方にあった提案からご自身ができる継続の仕方を決めてもらう。これは歯科だけでなく何においてもそうであるなと思いました。

今回のこのセミナーの話を聴いてもそうです。自分が感じて動く。人は自分が感じたものでしか動かない。それを本当の感動と言うんですね。このワードを最近体感することが多々あり

人を動かす意味がわかってきたように思います。

 

たくさんの知識をインプットしてきました。

今度は皆様にアウトプットすることで今回学んだことの習得ができると思います。

今月は他の衛生士さん達もたくさんセミナーにいかれていてまた、刺激になります。

わたしもまだ行く予定です。

日々、勉強ですね。

 

読書の秋、食欲の秋とありますがすっかり

通り越して冬にいきなり寒くなりそうですね。

お口の健康からお風邪などひかないように繋げていきましょう。

監修者情報

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長

Hirotaka Sekimoto

略歴

  • 1982年

    明海大学歯学部卒業
    明海大学PDI歯科臨床研修所入所

  • 1985年

    明海大学PDI歯科臨床研究所研修課程終了
    開業医勤務

  • 1991年

    ビバ・ファミリー歯科開設

  • 2000~2003年

    市川市在宅寝たきり老人等歯科診療特別委員会委員長
    市川市歯科医師会歯科介護支援センター運営委員長

  • 2003~2006年

    市川市歯科医師会学術担当理事
    千葉県歯科医師会生涯研修委員会委員

  • 2011年~

    市川市歯科医師会会計担当理事

  • 2017年~

    市川市歯科医師会監事

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長の今までとこれから

文学少年から歯科医へ転身

学生時代は三島由紀夫に夢中で、小説家を目指していたことも。父の一言をきっかけに歯科医の道へ進みました。

歯科医は情熱を注げる仕事

仕事が生活の中心。常に学び続け、より良い医療の提供を目指しています。

今後の展望

予防や噛み合わせに加え、呼吸の問題にも対応できる歯科医院を目指します。