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L(エル)

昨日の日曜日、久しぶりのに息子と二人で出かけました。

僕の場合、日曜日などは勉強会などに出かけてしまうことが多いのですが、久しぶりにスケジュールが空いていたので、息子が見たいといっていた「エル」という映画を見ました。

少し前に流行った「デス・ノート」の続編だそうです。

「デス・ノート」は、だいたいのことは知っていますが、詳細は知りません。

キラのライバルのエルが主人公でした。キラが逝ったあと、残された時間をエルがどのように過ごしたかが、テーマのようでした。

細菌兵器の話で、最近、パンデミックが懸念されている鳥インフルエンザが身近な恐怖として存在するので、絵空事とは思えません。

映画では、感染力の高いインフルエンザウィルスと致死率の高いエボラ出血熱ウィルスを掛け合わせた微生物が想定されていましたが、鳥インフルエンザも極め
て致死率が高く、鳥や航空機により1週程度で、世界各地に拡散するとシュミレーションされていることから、とてもタイムリーな話題だといえます。

千葉県は成田空港を抱えいているので、防疫上とても重要な拠点といえるでしょう。以前、幕張メッセなどか、病原性と感染性の高い感染症が集団発症した場合
の収容拠点として想定されているという話を聴いたことがあります。当家から車で15分程度と近く、果たしていいのか悪いのか?

当然、自分が感染することも可能性として考えておかなくてはなりませんし。

歯科医院も様々な方たちが交錯する場であるので、本当に感染予防に心を砕かなくてはと、映画の主題と少しズレた教訓を得て帰ってきました。

そういえば、来る3月16日(日)に、市川市歯科医師会では、60周年記念学術講演会&医療管理講演会を計画しています。その会場で、僕も「歯科臨床における感染対策」の演題で、ポスター発表をする予定です。一般の方にも公開していますので、どうぞご参加下さい。

会場は市川市グリーンスタジオです。ニッケ・コルトンプラザの前にある会場です。

時間はお昼の12:45スタートです。

多くの人に集まっていただきたいので、この件は、今後、このページで広報して行こうと思います。

何から何まで、なにやらタイムリーな感じですね。

監修者情報

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長

Hirotaka Sekimoto

略歴

  • 1982年

    明海大学歯学部卒業
    明海大学PDI歯科臨床研修所入所

  • 1985年

    明海大学PDI歯科臨床研究所研修課程終了
    開業医勤務

  • 1991年

    ビバ・ファミリー歯科開設

  • 2000~2003年

    市川市在宅寝たきり老人等歯科診療特別委員会委員長
    市川市歯科医師会歯科介護支援センター運営委員長

  • 2003~2006年

    市川市歯科医師会学術担当理事
    千葉県歯科医師会生涯研修委員会委員

  • 2011年~

    市川市歯科医師会会計担当理事

  • 2017年~

    市川市歯科医師会監事

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長の今までとこれから

文学少年から歯科医へ転身

学生時代は三島由紀夫に夢中で、小説家を目指していたことも。父の一言をきっかけに歯科医の道へ進みました。

歯科医は情熱を注げる仕事

仕事が生活の中心。常に学び続け、より良い医療の提供を目指しています。

今後の展望

予防や噛み合わせに加え、呼吸の問題にも対応できる歯科医院を目指します。