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日歯認定歯科助手講習会に参加しました①

こんにちは!ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの田中です。

最近寒暖差の激しい日々が続いていますが、みなさん元気にお過ごしでしょうか。

さて、私事ではありますが、先週の日曜日から日歯認定歯科助手講習会に参加させていただきました。

通常は、千葉港の歯科医師会館にて行うとのことでしたが、今年度は緊急事態宣言の影響もあり、講義・実習・試験と全てオンラインに変更。

第一回目の講習では、歯科界の現状や、助手としての心得、歯科の基礎知識、歯科保存について学びました。

ビバ歯科でも、助手の仕事内容から、歯科の知識まで、多くのことを教えていただきましたが、今一度学び直す貴重な機会をいただくことができて、大変勉強になりました。

そこで、今回学んだことをひとつ、みなさんにも紹介していきますね。

みなさんは、「8020」という活動をご存知でしょうか?

そうです、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という日本歯科医師会の啓発活動ですね。

これは、歯医者や、あるいは学校の保健の授業などで耳にしたことがあるのではないでしょうか。

では、「8029」という活動についてはどうでしょう。中には「聞いたことないなぁ…」という人も居るのではないでしょうか。

「8029」とは、「80歳になっても、お肉や良質なタンパク質を摂取して、元気な高齢者を増やしていこう」という千葉県歯科医師会が発足した啓発活動なのです。

日本人の平均寿命は2020年時点で、男性が81.64歳、女性はなんと87.74歳とかなりの長寿国です。

そのため、80歳になっても自分の歯が20本以上残っていると言うだけでなく、お肉・タンパク質を摂取して、健康で長生きな生活を目指す運動を、千葉県歯科医師会から全国に向けて推奨しています。

何歳になっても自分の歯で美味しいご飯を食べるためにも、歯の健康は大切にしたいですね。

話は戻りますが、全六回の歯科助手講習会を終えたらなんと認定証が貰えると聞き、早くもわくわくしています。

勿論「認定証が貰えるから」というだけではなく、自身のスキルアップのためにも引き続き講習会に参加していきたいと思います。

田中

監修者情報

所属

  • 日本口腔インプラント学会 専門医・専修医
  • 日本顎咬合学会認定医
  • 厚生省認可日本歯科先端技術研究会認定医
  • RAMRA研究会登録医
  • 日本床矯正研究会会員
  • 日本小児矯正研究会会員
  • 日本全身咬合学会会員
  • 日本老年歯科医学会会員
  • 国際歯周内科学研究会会員

院長

Hirotaka Sekimoto

略歴

  • 1982年

    明海大学歯学部卒業
    明海大学PDI歯科臨床研修所入所

  • 1985年

    明海大学PDI歯科臨床研究所研修課程終了
    開業医勤務

  • 1991年

    ビバ・ファミリー歯科開設

  • 2000~2003年

    市川市在宅寝たきり老人等歯科診療特別委員会委員長
    市川市歯科医師会歯科介護支援センター運営委員長

  • 2003~2006年

    市川市歯科医師会学術担当理事
    千葉県歯科医師会生涯研修委員会委員

  • 2011年~

    市川市歯科医師会会計担当理事

  • 2017年~

    市川市歯科医師会監事

所属

  • 日本口腔インプラント学会 専門医・専修医
  • 日本顎咬合学会認定医
  • 厚生省認可日本歯科先端技術研究会認定医
  • RAMRA研究会登録医
  • 日本床矯正研究会会員
  • 日本小児矯正研究会会員
  • 日本全身咬合学会会員
  • 日本老年歯科医学会会員
  • 国際歯周内科学研究会会員

院長の今までとこれから

文学少年から歯科医へ転身

学生時代は三島由紀夫に夢中で、小説家を目指していたことも。父の一言をきっかけに歯科医の道へ進みました。

歯科医は情熱を注げる仕事

仕事が生活の中心。常に学び続け、より良い医療の提供を目指しています。

今後の展望

予防や噛み合わせに加え、呼吸の問題にも対応できる歯科医院を目指します。