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認定歯科助手への道 part6

こんにちは。千葉県船橋市の東船橋駅前にある、ビバ歯科・矯正小児歯科の鈴木です。

今日は歯科助手講習会6日目。
ラストです!
今回はAEDについて実習を通して学んできました。
色々なところで見かけるAEDですが、皆さん使い方は知っているでしょうか?
恥ずかしながら私はこの実習で初めて操作方法などの手順を学びました。
いざといる時に使うものなのに作業に手間取ってしまっては意味がなくなってしまいます。
AEDには音声で分かりやすく案内をしてくれる機能がついていますが素早く対応出来るよう一緒に確認してみましょう。

倒れた人を発見したらまず近くの人を呼びそれぞれ具体的な指示を出します。(救急車を呼ぶ、AEDを持ってくるなど)
続いて倒れている人をの名前を呼びかけ意識を確認します。
呼吸の異常が見られたら(分からない場合も)胸骨圧迫を開始します。
※胸骨圧迫…片方の手を胸の真ん中に置きもう片方の手を上から覆い被さるように握り胸が5cm程沈む程度の強さで1分間に100-120回のテンポで圧迫します。

胸骨圧迫を30回行なったらAEDを開きます。(可能な場合は人口呼吸と胸骨圧迫を繰り返します。)
AEDを開くと音声が流れます。
この音声に沿って素早く対処しましょう。

AEDの使用手順
①電気が流れるシールを剥がし胸と脇腹に貼ります。この時に女性であっても出来る限り上半身は裸にします。また体毛がある場合は除去してからシールを貼ります。
②周りに聞こえるように「離れて下さい」と注意を促しAEDのボタンを押します。ボタンを押すと電気が流れるので触れている人が居ないか十分注意しましょう。
③救急車が到着するまでこれを繰り返します。

これで使い方はバッチリですね!
日頃からAEDがある場所を確認しておくと素早く取りに行けるので覚えておきましょう。

そして今日は最終試験の日。
結果は…

見事合格でした!
頑張った!自分!笑

これからは歯科医師会の認定歯科助手として皆さんお役に立てるよう頑張ります!
6日間の間文章力の無いブログにお付き合い頂きありがとうございました!
1つ成長した鈴木でお待ちしておりますのでまた当院にてお会いしましょう!

 

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監修者情報

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長

Hirotaka Sekimoto

略歴

  • 1982年

    明海大学歯学部卒業
    明海大学PDI歯科臨床研修所入所

  • 1985年

    明海大学PDI歯科臨床研究所研修課程終了
    開業医勤務

  • 1991年

    ビバ・ファミリー歯科開設

  • 2000~2003年

    市川市在宅寝たきり老人等歯科診療特別委員会委員長
    市川市歯科医師会歯科介護支援センター運営委員長

  • 2003~2006年

    市川市歯科医師会学術担当理事
    千葉県歯科医師会生涯研修委員会委員

  • 2011年~

    市川市歯科医師会会計担当理事

  • 2017年~

    市川市歯科医師会監事

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長の今までとこれから

文学少年から歯科医へ転身

学生時代は三島由紀夫に夢中で、小説家を目指していたことも。父の一言をきっかけに歯科医の道へ進みました。

歯科医は情熱を注げる仕事

仕事が生活の中心。常に学び続け、より良い医療の提供を目指しています。

今後の展望

予防や噛み合わせに加え、呼吸の問題にも対応できる歯科医院を目指します。