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ビバ歯科スタッフ物語 その1

こんにちは。千葉県船橋市JR東船橋駅南口にあるビバ歯科・矯正小児歯科です。
今回は、ビバ歯科で働くスタッフに焦点を当てた、インタビュー記事投稿をご紹介していきたいと思います。いつもなら、お口の健康知識について投稿する当ブログですが、今回は少し寄り道です。一緒に働いている仲間だからこそ知りたかった人物像。このインタビュー記事を通して、当院スタッフへ少しでも共感してもらえると嬉しいです。また、歯科業界で働いてみたい学生さんや転職活動をしている社会人の方たちへ、インスタだけでは伝わりきらない当院の魅力を感じていただけたらと思います。
目次
歯科医師、宇宿先生の物語
トップを飾るのは、昨年4月にビバ歯科へ入職した歯科医師の宇宿先生。歯科医師国家試験合格への勉強法や歯科医師としてビバ歯科へ入職するまでのエピソード他、色々聞きました。

初めまして。2025年4月にビバ歯科・矯正小児歯科に入職しました、歯科医師の宇宿と申します。一般歯科を担当しています。
国家試験対策時代の勉強法
大学の授業で習ったことをとにかく徹底に復習しました。一旦勉強のリズムが崩れると、元に戻すのが大変でした。カフェに行って勉強することもありました。
試験中の思い出話
前日は全く寝付けず、睡眠不足のまま試験に臨みました。試験中はこれまで学んできたことを上手く発揮できていない気持ちが大きく、試験が終了した後は正直、「落ちたな」と思うほど自信がありませんでした。
桜咲く!合格がわかった時
安心感と開放感がどっと沸いたのを憶えています。 「国試合格のための長くて辛かった勉強が終った!やったー!」という感じでした。それしかなかったです(笑)。
もう一度受験してみたいですか…?
絶対にしたくないです(笑)
歯学部に入学した当時と卒業~歯科医師として働く現在とで、歯科に対する意識の変化
歯に神経が通っていることすら大学に入学するまで知りませんでしたので、歯科に対する意識がまるで変りました。例えば、人の歯についつい目が行ってしまいます。すっかり職業病にかかってしまいました。

ビバ歯科・矯正小児歯科で働こうと思った理由
院長のスタッフへの対応の優しさとスタッフ同士の仲が良いことです。
見学に行った際、職種を問わず、皆が和気あいあいしている職場の雰囲気に驚きました。歯科医院によってこんなにも雰囲気が異なるのかと。
そして院長と面接を進めていく中で、「ビバ歯科で歯科医師として働きたい」という思いが強くなり、運命というかご縁を感じ入職を決めました。
大学で学んだことと、実際の医療現場での違いや戸惑い
歯科医師としての厳しさに日々鍛えられる毎日
教科書の内容と実際の臨床の現場は違うなと日々感じています。机の上で学んだ通りにはいかないこともあり、歯科医師としての厳しさに直面することがあります。
例えば、教科書では歯の形は綺麗に描かれているのですが、実際の患者さんの歯は曲がっていたり細かったりと一人一人違います。臨床では、その違いをしっかりと考慮しながら治療をしていく必要があります。他にも、被せ物に必要な隙間を確保できなかったり、根っこの治療では根の形も歯と同様に、湾曲したり細かったりと個人差が大きいので、教科書通りには処置できないことも多いです。
仕事をするうえで、心掛けていること
患者様には恐怖心をできる限り取り除いてあげることです。

将来の目標。こんな歯科医師になりたい
患者さんから安心して治療を任せてもらえる院長のような歯科医師になることです。そのため今の目標は、もっと腕を磨いて一人で治療を完結できるようになることです。
歯科医を目指して頑張る歯学部生(特に国試)へ応援メッセージ
試験前日に安心して眠れるくらい、勉強をすることです!
最後に
診察が続いて忙しい中、取材インタビューに応じてくれた宇宿先生。疲れも見せずに、終始、笑顔でお話ししていたのが印象的でした。
インタビューでは謙遜してお話される宇宿先生ですが、歯科助手と組んで毎日、歯科治療にあたる姿は、立派な歯科医師そのもの。
一方、休憩時には他のスタッフたちと楽しそうに雑談する一コマも。もうすっかり、チームビバの一員です。
このブログ記事読者の皆さんの中には、歯科業界へ就職や転職を考えている方や当院の求人へ応募しようか迷っている方もいらっしゃるかもしれません。この記事を通して、歯科業界、延いてはビバ歯科への応募の後押しになれば嬉しいです。


