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その歯磨き粉大丈夫??~ナノケアセミナーでまさかのナンパ!?~

こんにちは!田畑です。

今回は衛生士3人で受けたナノケアセミナーで学んだことをご紹介したいと思います。

奇妙なタイトルつけてごめんなさい。。何せ嬉しかったもんで・・・。

実は私、20年振りくらいにナンパされました㊗㊗

この話は後程ご説明しますね☆

さて、このナノケアセミナーは全4回あって今回はその内の3回目です。

前回も目から鱗な情報が盛りだくさんでしたが今回も「そうだったんだ~」連発でした!

まず衝撃的だったのは普段使っている歯磨き粉の事です!

何気なく使っている歯磨き粉や歯ブラシが実は自分の歯(エナメル質)を傷つけているかもしれないのです!

下の画像は有名な知覚過敏用の歯磨き粉を硬めの歯ブラシ、柔らかめの歯ブラシで同じ力、同じ回数でこすったものです。1と2どちらが硬めの歯ブラシだと思いますか?(白くなっている部分は黒いアルミが歯ブラシと歯磨き粉によって削れている所です)

 

何だか2の方が白く削れている感じがしますね。

正解は1が硬めの歯ブラシ、2が柔らかめの歯ブラシでした!

硬い方が汚れが落ちると思っていたという方も多いかと思います。私もそう思ってました💦でも実際は歯ブラシの毛がしなることで汚れが落ちるので柔らかいブラシの方が清掃効果が高いそうです。よ~く見ると1は2に比べて汚れは落ちていないのに傷は沢山ついているように見えます。硬いブラシは汚れを落とす力は弱い上に歯や歯茎を傷つけてしまう力は強い様です。かと言って全ての人に柔らかいブラシが合うとは限りません。その方の歯の質、唾液の量、ブラッシングの力などいろいろな要素が関係してくるので、かかりつけの歯医者さんで担当の歯科衛生士さんに相談しながら選ぶのが良いと思います。

 

このセミナーでは嬉しいことにお菓子や飲み物の無料サービスが付いていました☆学ぶことに集中したので無性に甘いものが欲しくなり(←いつもですが…)3人でこそこそお菓子をポケットに入れていると(←悪ガキ3人組)「なにこそこそしてるの?」という声が。

ビクッとなってとっさにヤバい!と思ってしまった自分が意味不明で笑えました。

「そんなにコソコソしなくても大丈夫よ~私なんか何回も取りに来てるよ!」と笑いながら声をかけてくれたのは同じ千葉県でフリーランスとして働いている歯科衛生士さんでした。その方は働いている医院ですでにナノケア(エナメル質のリカバリーケアー)を導入されていて患者様にもとても好評との事でした。ビバ歯科も今後もっと質の高いケアをご提供したいとお話したら今度ナノケアをレクチャーしてくれることになりました。ナノケアについてはまた次回のブログで詳しくご説明したいと思います。

これからが楽しみでワクワクします♪ナンパから始まった素敵な出会いに感謝です☆彡

監修者情報

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長

Hirotaka Sekimoto

略歴

  • 1982年

    明海大学歯学部卒業
    明海大学PDI歯科臨床研修所入所

  • 1985年

    明海大学PDI歯科臨床研究所研修課程終了
    開業医勤務

  • 1991年

    ビバ・ファミリー歯科開設

  • 2000~2003年

    市川市在宅寝たきり老人等歯科診療特別委員会委員長
    市川市歯科医師会歯科介護支援センター運営委員長

  • 2003~2006年

    市川市歯科医師会学術担当理事
    千葉県歯科医師会生涯研修委員会委員

  • 2011年~

    市川市歯科医師会会計担当理事

  • 2017年~

    市川市歯科医師会監事

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長の今までとこれから

文学少年から歯科医へ転身

学生時代は三島由紀夫に夢中で、小説家を目指していたことも。父の一言をきっかけに歯科医の道へ進みました。

歯科医は情熱を注げる仕事

仕事が生活の中心。常に学び続け、より良い医療の提供を目指しています。

今後の展望

予防や噛み合わせに加え、呼吸の問題にも対応できる歯科医院を目指します。