新着情報

繊細なサプリメントたち

こんにちは!ビバ歯科・矯正小児歯科スタッフの武林です。

 

6/4~「歯と口の健康週間」がスタートしましたね。当院ではより多くの方々に自身の健康について興味をもっていただくため、1週間限定でオーラルケアグッズ全品5%割引キャンペーンをおこないました。

商品ラインナップはブラシ、フロス、歯磨き剤などの清掃道具をはじめ、ガム、グミ、チョコなどの菓子類、そしてサプリメント類です。

 

********************************************

全50種類以上あるため、残念ながらすべてこちらでご案内することはできません。

ご興味ある方はビバ歯科・矯正小児歯科受付までお電話047-421-0118ください。

********************************************

 

さて今回は当院でも患者様にオススメしております “亜鉛サプリメント”のご紹介です。

 

ちなみにその前に、みなさん口内炎になったことはありませんか?おそらく大人の方なら誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?毎日の食事は欠かせませんので、お口の中にプクっとできるあの口内炎はとてもストレスを感じますよね。さらにはなかなか完治しないのでますますヤキモキすることと思います。

実は、以前のブログでもご紹介しましたが、口内炎を繰り返す傾向にある方は、慢性的な亜鉛不足が影響していることも考えられます。亜鉛は体内のたんぱく質の合成を促進する際に必要なミネラル源となるため意識的に摂取したい栄養素です。しかし世界中の先進国と比べてみると日本人は亜鉛の平均栄養素摂取量が不足していることがわかっています。

 

また亜鉛は体内で作り出すことができないため、日ごろから牡蠣、豚レバー、カシューナッツなどの亜鉛を多く含む食品などから積極的に摂取していただきたいと考えています。とは言え、一人暮らしの学生さんや仕事で忙しい社会人の方など、「そんなことはわかっているけど、栄養バランスを考えた食事を毎日作るのは無理よ!」と思われる方も多いですよね。実際に私も「そんなことやってられないわ!」というのが本音です。そこで食事だけだと満足に摂取できない亜鉛を補うために、株式会社ヘルシーパス社のグルコン酸亜鉛10のご案内です。慢性的な口内炎や亜鉛不足を感じている方はぜひご検討ください。

 

  • 商品名:グルコン酸亜鉛10
  • 内容量:21.24g(0.236g×90カプセル)※およそ3ヶ月分です。
  • 服用量:1日1カプセルが目安
  • 保存方法:高温多湿および直射日光を避け、涼しい場所に保存
  • その他:亜鉛は300種類を超える体内の酵素の働きに関与/飲みやすい小さめのカプセル1粒で、亜鉛を10㎎摂取可能/亜鉛の摂りすぎによる銅の欠乏を考慮し、銅をプラス

ところで、こういった食品には必ず“保存方法”が記されていますよね。今回のグルコン酸亜鉛10であれば「高温多湿NG、涼しいところはOK」とのこと。しかしながら、私たちが生活しているこの日本は悪名高い高温多湿で知られていますよね?実際に埼玉県熊谷市が国内観測史上最高となる41.1℃を記録した際には、そのおよそ20分後に海外メディアが速報で伝えたという記事まであります。そこで、どうしたら繊細なサプリメントたちを守れるのか、最後に「サプリメントの保存方法」についてご案内させていただきます。

 

💊繊細なサプリメントを守るために💊

サプリメントの保存方法

【好ましい条件】→室温(15~30℃)、湿度(40~60%)

【避けたい条件】→直射日光、急激な温度変化、高温多湿(鞄の中・水回り・車の中)、低温低湿(冷蔵庫・冷凍庫)

 

ここで「えっ!?」と思った方も多いのではないでしょうか?実は低温低湿となる冷蔵庫はサプリメントの保存場所としては適さないのです。実際私も夏の時期には「室内は暑いから、冷蔵庫の方が絶対いいよね」と思って誤った認識のままサプリメントをキンキンの冷蔵庫にしまい込んでいた時期があります。しかしながら、このことは温度差により結露が発生しサプリメントが劣化する原因となるのです。

 

その他にも、開閉時に蓋がしっかり閉まっていないことや一度手に触れたサプリメントを袋やボトル内に戻ることなども劣化の原因になりますのでご注意ください。

また、患者様から「サプリメント容器以外での保存」ついて質問をうけることがあります。現在は持ち運びに便利なジップ付の袋やデザインが可愛いサプリメントケースがあるのでその気持ちも重々わかります。しかしながら、一般的なこれらの保存ケースは光や空気、湿気等を完全には遮断できません。よって長期間の保存には適していないため、もしこういった保存ケースで持ち運ぶ場合には当日中に服用する量で調整してくださいね。

 

 

最後に・・・

サプリメントのような栄養補助食品はあくまで“補助”です。よって、毎日朝昼晩3食の栄養バランスのとれたお食事が一番ですので、そこはお忘れなく!

監修者情報

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長

Hirotaka Sekimoto

略歴

  • 1982年

    明海大学歯学部卒業
    明海大学PDI歯科臨床研修所入所

  • 1985年

    明海大学PDI歯科臨床研究所研修課程終了
    開業医勤務

  • 1991年

    ビバ・ファミリー歯科開設

  • 2000~2003年

    市川市在宅寝たきり老人等歯科診療特別委員会委員長
    市川市歯科医師会歯科介護支援センター運営委員長

  • 2003~2006年

    市川市歯科医師会学術担当理事
    千葉県歯科医師会生涯研修委員会委員

  • 2011年~

    市川市歯科医師会会計担当理事

  • 2017年~

    市川市歯科医師会監事

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長の今までとこれから

文学少年から歯科医へ転身

学生時代は三島由紀夫に夢中で、小説家を目指していたことも。父の一言をきっかけに歯科医の道へ進みました。

歯科医は情熱を注げる仕事

仕事が生活の中心。常に学び続け、より良い医療の提供を目指しています。

今後の展望

予防や噛み合わせに加え、呼吸の問題にも対応できる歯科医院を目指します。