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大人のむし歯は痛みがない?

こんにちは。千葉県船橋市東船橋にあるビバ歯科・矯正小児歯科です。

読売新聞の記事で歯科情報について書かれていたのでご紹介します。タイトルを見ただけで、世の大人の方々は“ドキッ”とされたのではないでしょうか?ずばり、『大人のむし歯 痛みなく』。(画像をクリックすると別ウィンドウで開きます)

読売新聞(2022.6.12)

記事にも書かれていますが、お子様のむし歯は痛みを感じたり歯に穴が開いたりするのですぐに発見ができます。しかし大人のむし歯は痛みが出にくく自覚症状が少ないため気が付いた時にはむし歯がかなり進行しているということが多いのです。

それに加えて子どもと大人では歯科健診が義務か任意かの違いもあります。子どもの場合、各自治体での乳幼児歯科健診、小学生から高校生までのお子様では毎年の学校歯科健診など歯の健康状態を1年に最低1回はチェックをする機会があります。しかし、大人になるとそうではありません。お仕事をされている方は年に一度の健康診断がありますが、一部の職種を除いて企業での歯科健診は任意です。つまり歯の健康については本人任せという状況なのです。先日国民皆歯科健診が骨太の方針に盛り込まれ話題となりましたが、義務化されてもされなくても最低年に一度は歯医者さんでお口の中のメンテンナンスをされることをおすすめします。

 

いろいろな大人むし歯

ビバ歯科・矯正小児歯科の以下のブログで「大人のむし歯」について詳しくご案内しています。『久しく歯医者さんに行ってないな』という方はぜひともご覧くださいね。

大人のむし歯『根面う蝕』

あらすじ)一般的なむし歯は歯ぐきより上の歯冠部にできますが、それとは別に歯ぐきより下の歯根部分にできる根面う蝕というのがあります。これは大人になり加齢や歯周病などで歯ぐきが下がったことが原因で起こるむし歯です。誰もが必ず訪れる加齢による歯の病気。ぜひご一読下さいね。

大人のむし歯『再発むし歯』

あらすじ)再発むし歯とは、専門用語で二次カリエスのことです。過去に歯科治療を行った詰め物や被せ物の隙間からむし歯菌が浸入し、再度むし歯になることを言います。特に働き盛りと言われる40~50代の方に増えているという調査結果もあるほどです。こちらのブログでは再発むし歯の予防法についてもご紹介しております。ぜひご一読下さい。

監修者情報

所属

  • 日本口腔インプラント学会 専門医・専修医
  • 日本顎咬合学会認定医
  • 厚生省認可日本歯科先端技術研究会認定医
  • RAMRA研究会登録医
  • 日本床矯正研究会会員
  • 日本小児矯正研究会会員
  • 日本全身咬合学会会員
  • 日本老年歯科医学会会員
  • 国際歯周内科学研究会会員

院長

Hirotaka Sekimoto

略歴

  • 1982年

    明海大学歯学部卒業
    明海大学PDI歯科臨床研修所入所

  • 1985年

    明海大学PDI歯科臨床研究所研修課程終了
    開業医勤務

  • 1991年

    ビバ・ファミリー歯科開設

  • 2000~2003年

    市川市在宅寝たきり老人等歯科診療特別委員会委員長
    市川市歯科医師会歯科介護支援センター運営委員長

  • 2003~2006年

    市川市歯科医師会学術担当理事
    千葉県歯科医師会生涯研修委員会委員

  • 2011年~

    市川市歯科医師会会計担当理事

  • 2017年~

    市川市歯科医師会監事

所属

  • 日本口腔インプラント学会 専門医・専修医
  • 日本顎咬合学会認定医
  • 厚生省認可日本歯科先端技術研究会認定医
  • RAMRA研究会登録医
  • 日本床矯正研究会会員
  • 日本小児矯正研究会会員
  • 日本全身咬合学会会員
  • 日本老年歯科医学会会員
  • 国際歯周内科学研究会会員

院長の今までとこれから

文学少年から歯科医へ転身

学生時代は三島由紀夫に夢中で、小説家を目指していたことも。父の一言をきっかけに歯科医の道へ進みました。

歯科医は情熱を注げる仕事

仕事が生活の中心。常に学び続け、より良い医療の提供を目指しています。

今後の展望

予防や噛み合わせに加え、呼吸の問題にも対応できる歯科医院を目指します。