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ビバ歯科トレーニングジム♪

こんにちは!田畑です。

先日、1年に1回受けている人間ドックに行ってきました。結果は…まあまあだったのですが、体重が○キロ増量していて大ショック!!

心当たりはありまくりですが数字で目にするとショックが大きいですね💦

運動不足を痛感している今日この頃です。。まだみんなには内緒ですが来年からジムに通おうかと密かに計画中です✌

さて、少し前になるのですが、ビバ歯科の衛生士3人組で「小児の口腔機能発達不全症」のセミナーに行ってきました。これもまさにお口の筋トレ

以前のブログでも書きましたが、小児の口腔機能発達不全症(歯並びが悪い、いびきをかく、発音がおかしい、食べるのが遅い・・・)

が数年前から保険で治療で治療する事が出来るようになりました。ビバ歯科でも沢山のお子さんがお口の機能を改善するために頑張っています!

・4か月前は膨らますことすら出来なかった風船を一瞬で大きく膨らませるようになった

・トレーニングを頑張って歯のアーチが大きくなって少し歯並びが良くなった

・唇の筋肉がついてきて唇の検査の数値がどんどん伸びている

頑張ってトレーニングを続けてくれているのでこの様な様々な成果が出ています☆彡

みんな頑張ってくれているのですが、やっぱりトレーニングは1人だと続きません!私のダイエットと同じです💦

本人・ご家族・ビバ歯科スタッフのチームワークが大切になってきます!

ここではセミナーで学んできた「ご家庭で出来るチェックポイント」をご紹介したいと思います。

〇お口ぽかん

  • 唇が尖っていて富士山型
  • 唇が渇いている
  • 下唇の下の顎にしわが寄っている(梅干しの様に)

〇顔

  • 左右対称か
  • 顔が長い

〇低位舌

  • 舌に舌苔(ベロの苔)が付いている

〇食事

  • 姿勢が悪い
  • 椅子やテーブルの高さが合っていない
  • 食べるのが遅い
  • 食べ物を水分(水やお茶など)で流し込んでいる
  • お口いっぱいに食べ物を詰め込んでいる

この中でも特に重要でご家庭で改善出来るのは「食事」です!毎日の食事を姿勢正しく、正しい食べ方で食べるようにするだけでもお口の成長を正しい方向へ導くことが出来ます!特に就学前のお子さんは骨が柔らかいので改善しやすいです✰

これはほんの一部ですが当てはまるようなら口腔機能発達不全症の可能性があるので歯科医院で相談する事をお勧めします。

また、こんな風に子供にアドバイスしてほしい、怠け癖があるので定期的に連絡してほしいなどのご希望もどんどん教えてください!

みんなで協力していい結果を出していきましょう☆彡

来年にはビバ歯科でトレーニングに関するイベントを開催したいな~と考えています!

トレーニングで多くのお子さんのお口の機能が改善しますように!私のダイエットが来年には成功しますように♪

 

 

監修者情報

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長

Hirotaka Sekimoto

略歴

  • 1982年

    明海大学歯学部卒業
    明海大学PDI歯科臨床研修所入所

  • 1985年

    明海大学PDI歯科臨床研究所研修課程終了
    開業医勤務

  • 1991年

    ビバ・ファミリー歯科開設

  • 2000~2003年

    市川市在宅寝たきり老人等歯科診療特別委員会委員長
    市川市歯科医師会歯科介護支援センター運営委員長

  • 2003~2006年

    市川市歯科医師会学術担当理事
    千葉県歯科医師会生涯研修委員会委員

  • 2011年~

    市川市歯科医師会会計担当理事

  • 2017年~

    市川市歯科医師会監事

所属団体

  • ⽇本⼝腔インプラント学会 専⾨医・専修医
  • ⽇本顎咬合学会 認定医
  • 厚⽣省認可⽇本⻭科先端技術研究会 認定医
  • RAMPA Therapy 認定⻭科医師
  • ⽇本⽼年⻭科医学会 会員
  • 国際⻭周内科学研究会 会員
  • 千葉県保険医協会市川・浦安⽀部 副⽀部⻑
  • 千葉県保険医協会 ⼝腔プロジェクト委員
  • ⽇本床矯正研究会 会員
  • ⽇本⼩児矯正研究会 会員

院長の今までとこれから

文学少年から歯科医へ転身

学生時代は三島由紀夫に夢中で、小説家を目指していたことも。父の一言をきっかけに歯科医の道へ進みました。

歯科医は情熱を注げる仕事

仕事が生活の中心。常に学び続け、より良い医療の提供を目指しています。

今後の展望

予防や噛み合わせに加え、呼吸の問題にも対応できる歯科医院を目指します。